SUSTAINABILITY

REDUCTION OF ENVIRONMENTAL LOAD
IN BUSINESS ACTIVITIES
事業活動における環境負荷の低減

環境マネジメント

環境方針

持続可能な社会を実現するために、社会インフラ建設の担い手として、グループの力を結集し、事業活動の環境負荷低減を進め、脱炭素・循環型・自然共生社会の実現に貢献していきます。

5つの環境ミッション

  1. 地球温暖化防止のために「脱炭素社会」の実現に向けた取り組みを推進します。
  2. 事業における「循環型社会」の形成を推進します。
  3. 「自然共生社会」の実現のために、生物多様性への影響に配慮した取り組みを推進します。
  4. 環境に配慮した技術開発の推進ならびにその展開を図ります。
  5. 環境教育を推進し、グループ全社員の環境意識の向上を図るとともに、環境マネジメントを継続的に改善します。

ISO14001認証取得状況

当社では環境保全活動の基盤づくりとして環境マネジメントシステムの国際規格「ISO14001」の認証を2000年12月に取得し、その後20年以上継続して再認証を受けています。(2026年4月現在)

Scope1、Scope2及びScope3排出量

● Scope1、Scope2及びScope3排出量(算定範囲は下記の算定規準を参照)

Scope1排出量 22,836
Scope2
排出量
ロケーション基準 14,226
マーケット基準 5,285
Scope3
排出量
カテゴリ1:購入した製品・サービス 122,547
カテゴリ2:資本財 1,784
カテゴリ3:Scope1,2に含まれない燃料及びエネルギー関連活動 4,683
カテゴリ4:輸送、配送(上流) 3,281
カテゴリ5:事業活動から出る廃棄物 4,278
カテゴリ6:出張 1,374
カテゴリ7:雇用者の通勤 649
カテゴリ8:リース資産(上流) (Scope1,2に計上されているため対象外)
カテゴリ9:輸送、配送(下流) (販売品に輸送が伴わないため対象外)
カテゴリ10:販売した製品の加工 (中間製品の加工が伴わないため対象外)
カテゴリ11:販売した製品の使用 765,450
カテゴリ12:販売した製品の廃棄 3,212
カテゴリ13:リース資産(下流) 3,851
カテゴリ14:フランチャイズ (フランチャイズを持たないため対象外)
カテゴリ15:投資 (利益を目的とした投資を伴わないため対象外)
Scope3合計 911,109
         

(単位:t-CO₂)

★ 2025年度のScope1、Scope2及びScope3排出量に対して、KPMGあずさサステナビリティ株式会社による第三者保証を受けています。
『独立業務実施者の限定的保証報告書』(3.17MB)

Scope1、Scope2および、Scope3排出量の鉄建建設グループの算定規準は、下記リンクの通りです。
『Scope1、Scope2およびScope3排出量算定規準』(135KB)

※温室効果ガス排出量の定量化は、活動量データの測定、及び排出係数の決定に関する不確実性並びに地球温暖化係数の決定に関する科学的不確実性にさらされています。