
2012/01/19
カテゴリ: 鉄建だより
東京支店 土木部
鹿島臨海鉄道さまより、東日本大震災により甚大な被害を受けられた同社の「鹿島臨港線(貨物専用線)ならびに大洗鹿島線(旅客線)線の復旧工事に貢献した」とご評価いただき、このたび感謝状をいただきました。
鹿島臨海鉄道ホームページ「東日本大震災による復旧工事に係る感謝状の贈呈式」

2011/12/27
カテゴリ: 現場通信
九州支店 直轄建築作業所
12月10日にボートレース若松外向発売所(福岡県北九州市)のオープン記念セレモニーが行われました。
式典には、北九州市副市長をはじめ、競艇振興会関係・市議会関係、近隣市関係、地元自治関係、報道、工事関係者等が多数列席しました。当社からは、堯部建築本部長、高見九州支店長が参列いたしました。
式典の後、午前10時からは一般開場となり、多数の入場者で賑わいました。
テープカット
オープンして間もなく多くの人で賑わいました
2011/12/22
カテゴリ: 現場通信
名古屋支店 尾鷲作業所
11月25日に、発注者・関係諸官庁・地元関係者にご臨席いただき、亥谷山トンネルの無事貫通を祝いました。
熊野尾鷲道路は東紀州地域に高速道路ネットワークを形成し、災害時には代替路線として利用され、地域の生活基盤を支える「命の道」として、地元の方々が期待している道路です。
今後も無事故・無災害での完成を目指し、作業所一同さらに精進します。

樽神輿でお祝い

2011/12/16
カテゴリ: 鉄建だより
大阪支店 下門田PC作業所
平成23年11月20日
10月18日に大阪支店 下門田PC作業所で行われた写生会の作品が披露された、庄原市立高野小学校の学習発表会に招待していただきました。
生徒のみなさんは現場での下書きの後、先生が写したデジカメを見ながら休み時間や放課後を利用して作品を仕上げたそうです。仕上がった作品はワーゲン施工によりできたブロックの継ぎ目や外部足場のネットから透けて見えるクレーンなどの細かい所まで丁寧に描かれていました。また、保護者の方からは「今しか描けない貴重な絵を描かせていただき良い機会となりました。」と感謝の言葉をいただきました。

2011/11/28
カテゴリ: お知らせ
当社は市場環境の変化に対応した持続的な成長をめざすため、インドネシア・台湾・タイに引き続き、新たな海外拠点としてベトナムにハノイ駐在員事務所を開設しました。
事務所開設により、ベトナム国内の企業及び官庁とのネットワーク形成、現地の情報収集、各種マーケティングなどを通じ、今後の事業展開に取り組んでいきます。
鉄建建設株式会社 ハノイ事務所 
TEKKEN CORPORATION
HANOI REPRESENTATIVE OFFICE
505-CFM-Building, 23 Lang Ha str.,
Thanh Cong, Ba Dinh Distr., Hanoi.Vietnam
開設年月日:2011年10月1日

2011/11/10
カテゴリ: 鉄建だより
11月7日(月)に成田消防署・成田警察署・JR成田駅合同による訓練が行われました。
鉄道人身事故発生時の救命救護時間の短縮と早期運転再開が訓練目的です。
駅や営業線と同じ施設を保有する当社建設技術総合センター(認定職業訓練施設の研修センターを併設)が、訓練の場として最適として利用されました。
2011/10/20
カテゴリ: お知らせ
きたる10月27日(木)より28日(金)まで、江東区有明の東京ビックサイトにて行われる『ハイウェイテクノフェア2011』に、当社も出展いたします。
コンクリート構造物の維持管理に焦点を当て、当社の補修補強技術を紹介いたします。先般、NEXCOのはく落防止性能証明書を取得した、タフメッシュ工法の詳しいご説明をいたします。
その他、高速道路・鉄道下のアンダーパス工法、HEP&JES工法の紹介や、空頭2mでも杭打ちが可能な超低空頭場所打ち杭工法も紹介いたします。
【C-13】の鉄建ブースにて、みなさまのお越しをお待ちしております。
■展示会概要
名称:高速道路を支える最先端技術 ハイウェイテクノフェア2011
期間:2010年10月27日(木)~28(金) 10:00~17:00
場所:東京ビックサイト 西4ホール
当社ブース:C-13
■出展内容
2011/10/19
カテゴリ: 現場通信
~ふるさとの景色を描こう~
庄原市立高野小学校3・4年生 写生大会
平成23年10月18日(火)
9:00~12:00
大阪支店下門田PC作業所(たびたび、このブログで紹介させていただいていますイベント大好き現場です)にて、地元高野小学生の写生大会が行われました。
http://www.takano-e.hiroshima-c.ed.jp/GakkouSeikatuVTR/index21.html
インタビュー
(校長先生)
図画工作の授業の時間の中で、写生といっても通常は学校の校舎の周りを描くくらいで、外に出て半日間写生に没頭するという機会は非常に少ないです。特に子供たちのふるさと、しかも建設途中の橋の景色を描く機会は滅多となく、子供たちにとって大変貴重な時間となりました。
小学3,4年生は、クレーンなどの個別の「モノ」を描くことはできても、様々なものが入り混じった風景・景色を描くことは非常に難しく、今回の写生大会の話を最初に聞いたときは、「できるかな?」という不安がありました。しかし、今こうして子供たちが描いた絵を見ると、思っていた以上に良い絵が描かれており、大変うれしく思っています。
地域に密着し、子供たちにかけがえのない時間を与えて頂いた鉄建建設に感謝します。

(3年生担任の先生)
とても楽しい時間でした。久しぶりに校外に出て子供たちと絵を描くことができました。
校外に出ることは、教師としては安全面への配慮に最も気を使うが、鉄建建設の社員の方々が子供たちの様子を見守ってくださって今回は本当に安心できました。
子供たちも大喜びです。
(4年生担任の先生)
最初は上手に風景画は描けないと思っていました。子供たちが描いた絵を見ると、細かなところまで丁寧に一生懸命描いていて、本当にうれしかったです。
みんな絵を描くことに集中することができ、思い出に残る時間となりました。
・いつも遠くで見ていたクレーンの絵が描けてうれしかった。クレーンの運転手も描いたよ。
・エレベーターの絵を描こうと決めていました。いつも上や下に動いているので描くのが難しかったです。
・橋の形を描くのが難しかったです。
・いつもは入れない場所で絵を描くことができてよかった。
(4年生児童)
・橋の色は何色で描けばいいのかな?白?灰色?
・足場は、細かいところが多くて難しかったです。
・工事現場は色がたくさんあって、描くのが難しかったです。
・丸い柱(橋脚)は、どうやって描けばいいの?

大阪支店【土木】下門田PC作業所
発注者様:国土交通省中国地方整備局
工事件名:尾道・松江自動車道下門田橋PC上部工事
電話 0824-86-7088 FAX 0824-86-3358
〒 727-0421 広島県庄原市高野町中門田宮沖147-1
2011/09/08
カテゴリ: 鉄建だより
本社ビル(東京都千代田区)において、取引会社さまにご参加いただき、いま注目されているビル免震構造のセミナーを開催しました。
まず、当社本社ビルは1979年竣工ですが、居ながら施工で免震化が可能な「免震レトロフィット」技術により地下1階に免震装置を設置し、1999年に免震ビルとして生まれ変わりました。
3/11の東日本大震災において千代田区では震度5強を観測しましたが、本社ビルは書庫の揺れ、机上書類の転倒、落下などは全く無く、揺れの加速度が40%に低減されました。
△画像をクリックすると「免震レトロフィット」技術が表示されます
その他の「鉄建式免震構造」の技術を活かした工法の概要と実績
→ http://www.tekken.co.jp/tech/eq-resi/index.html
ここからはセミナーの様子を紹介します
まずは座学からです。スライドで説明

地下免震室にて稼働中の免震構造を見学
1階ロビーにある比較模型で免震ビルと非免震ビルとの揺れの違いを確認
~参加者から感想をいただきました~
・建物に携わる者として、写真等では免震技術は知ってはいましたが、実際に実物を見ることができ、大変勉強になりました。
実物を見られるセミナーと聞いていたので、大変興味があり、楽しいセミナーでした。
弊社は耐震補強技術の研究開発・普及に努め、耐震診断から補強・免震・制震にいたるまで豊富なメニューを有しています。免震技術につきましては、本社ビルだけでなく九州支店大濠公園ビルにも採用しており、ご要望に応じて公開しております。実際にご覧いただくことで、お客さまの新たな価値創造に貢献したいと考えています。
【公開のご要望はこちらまで】
本社 ℡ 03-3221-2135 (担当:三塩・山中)
九州 ℡ 092-736-5118 (担当:國分・野村)
2011/09/06
カテゴリ: 鉄建だより
9月1日、東京湾北部を震源とする震度6弱の地震発生を想定し、「鉄建事業継続計画=TEKKEN BCP」に基づいた安否確認訓練、非常参集訓練、本社及び支店の災害対策本部始動訓練を行いました。
限られた社員で非常設備を運用し、初動体制が確保できるかを検証
災害対策本部を置く本社ビルは、免震装置を設置しており3/11東日本大震災において振動エネルギーを40%まで減衰させた実績があります。さらに災害時の停電発生に対して最長48時間、対策本部の稼動に必要な照明、電気設備、コンピューター、通信設備に電力を供給できる非常用発電機など、非常時の対応機能を備えています。
しかし、通勤時に被災した場合、出社できる社員は限られています。本社のある地域が災害にあった場合は、通常訓練のように万全の人員で対応できることはありません。昨年と同様に今回も限られた社員数で、非常設備を運用し、初動体制が確保できるかを検証しました。なお、全ての社員が対応できるように3/11震災の本部対応などの未経験者を中心にメンバーを構成しました。
今回の訓練で確認できた課題は、1ヶ月以内に解消する予定です。
なお、安否確認システムは昨年度より外部事業者(SECOMさん)のシステムを利用しています。
また、JR東日本さんとの連携訓練では、復旧支援に派遣可能な社員・作業員や提供可能な資機材、重機等の報告訓練及び技術系社員を被害状況調査員として派遣する訓練を行っています。
訓練まとめ会の様子(社長以下、本社ビル訓練メンバー集合)