イベント サステナビリティ プロジェクト 「水と緑の南摩の里」プレオープン記念式典が開催されました!
2026年7月22日、栃木県鹿沼市において、「水と緑の南摩の里」プレオープン記念式典が開催されました。
(施設の全面オープンは2027年春ごろを予定しています)
▲プレオープン記念式典の様子
(左から 鉄建建設 関越支店 岡部支店長、栃木県知事・鹿沼市長ほか地元関係者の皆さま)
本施設は、栃木県の「南摩ダム水源地域整備計画」において、ダム湖周辺地域にアクティビティ施設を整備し、観光資源としての魅力を高めるとともに、水源地域の活性化を図る事業です。
当社は設計施工一括契約により、計画段階から施工まで一貫して携わり、「森林体験エリア」と「アクティビティエリア」の整備を担当しました。ただ単にアクティビティ施設を整備するだけではなく、地域の自然環境との調和を重視した施設づくりを推進し、自然環境や生態系への影響に配慮した「環境配慮型施工」を実施しました。
▲「水と緑の南摩の里」全体図
▲間伐材を用いた自然になじむ階段道 ▲ヤシ繊維由来のグリーン排水溝
(森林体験エリア)
▲全面緑化可能な自然再生型植生法枠工
(アクティビティエリア)
プレオープン記念式典では、アクティビティエリアの目玉となる湖面上の吊橋やジップラインのデモンストレーションが実施され、参加者は大自然の絶景と爽快な空中散歩を満喫しました。会場は終始、期待と興奮に包まれ、大きな賑わいを見せました。
▲デモンストレーションの様子
「水と緑の南摩の里整備事業工事」は、地域の豊かな自然を次世代へつなぎ、人と自然が共生する新たな環境創造を目指す取り組みです。当社は、在来植生の保全や自然再生型工法の導入、地域資材の循環利用などを通じて、環境負荷の低減と生物多様性の保全を図り、再生と共生を"かたち"にした未来につながるものづくりを行いました。
「水と緑の南摩の里」は、自然環境への影響を抑えるだけではなく、自然そのものを回復し豊かにしていくネイチャーポジティブの実践フィールドとなります。
当社グループは、人と自然が共生する未来の環境づくりを通じて、当社のパーパス「動き続ける街に 進化し続ける力を」の実現に挑戦してまいります。
■参考
・ネイチャーポジティブに向けた取り組み
■外部サイト
・水と緑の南摩の里整備事業(栃木県)
・ネイチャーポジティブポータル(環境省)
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