表彰・感謝状 JR千葉支社 三島支社長より感謝状が授与されました!
2026年6月10日、東日本旅客鉄道株式会社千葉支社(以下、JR千葉支社)の支社長 三島 大輔さまより感謝状が授与されました。
▲前列左から JR千葉支社 林主務、本城副長、鉄建建設 東京鉄道支店 相庭次長、辻支店長、JR千葉支社 三島支社長
佐藤UL、鈴木秘書
後列左から 鉄建建設 東京鉄道支店 岩井担当部長、太田代部長、芦村担当部長、新村部長、郷家部長、濱﨑部長
今回の表彰は、JR東日本が推進する『チャレンジ・セイフティ運動(CS運動)』において、当社の墜落災害防止に向けた取り組みが「CS運動優良取り組み」として高く評価されたことによるものです。
当社では従来から、VRデバイスを活用した墜落体験学習を実施してきましたが、より墜落災害の実体験に近づけた"リアルな怖さ"を体感してもらうため、VRゴーグルの使用に加えて、VRゴーグルの映像に連動して傾きや揺れ、衝撃などを再現する体感装置「3軸VRシミュレータ」を使用し、協力会社社員を中心に体験してもらいました。
▲VRゴーグルと「3軸VRシミュレータ」を使用した墜落体験学習の様子
また、過去に自ら墜落事故を経験し、現在では社長として自らの体験を社員に説いている協力会社社長へのインタビュー動画を視聴してもらい、当事者の"生の声"を伝えることで、安全意識のさらなる向上を図りました。体験後のアンケートでは、協力会社社員から「墜落時の怖さを体感した」「足がすくんだ」「安全帯を確実に使用したい」といった感想が寄せられ、安全意識の変化・向上につながる成果が確認されました。
感謝状贈呈式では、三島支社長より当社の取り組みに対する謝意と今後への期待のお言葉を賜りました。また、贈呈式後に行われた意見交換会では、墜落体験学習や墜落事故経験者へのインタビュー動画をご覧いただきながら、さらなる安全性向上に向けた活発な意見交換が交わされました。
▲意見交換会の様子
当社は今後も、安全を最優先とした教育・啓発活動を継続し、墜落災害をはじめとする労働災害の防止に努めてまいります。
(てっけんPLUS+)
