小口径揚水工法

小口径かつ高揚程の排水を実現!

イメージ図

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工法概要

地下水位の高い地盤において揚水により地下水位低下を図る工法です。本工法は、井戸先端に設置したエジェクターにジェット流体(水または空気)を送り込むことで、負圧を発生させ、地下水の揚水を行うものです。井戸内に水中ポンプが不要であるため、従来のディープウェル工法よりも削孔径が小さくなり経済的です。また、ウェルポイント工法に比べ、高揚程の対応が可能です。

工法の特徴

  • 優れた適用性:ウェルポイント工法で揚水できない深度、およびディープウェル工法より透水係数の低い地盤での揚水が可能です。
  • 経済性:井戸内に水中ポンプを設置しないため、ディープウェル工法に比べて削孔径が小さくできます。
  • 使用性:機器類が地上にあるため、メンテナンスが容易です。

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