月別アーカイブ

てっけんの記事一覧

テレ朝「グッドモーニング」からコロコロいちごファームが生中継(1/15)

テレビ朝日の朝の情報番組「グッドモーニング」で、1月2日に新規オープンしたいちご観光農園「コロコロいちごファーム」が生中継されます。
202001good.JPG ■中継日時と内容
1月15日(水)

1回目 5:35頃~ 場所紹介、天気中継
2回目 6:18頃~ 農園紹介、天気中継
3回目 6:50頃~ いちごハウス内紹介、天気中継
4回目 7:35頃~ クイズ、天気中継
(各回4分間)

■コロコロいちごファームとは
鉄建建設が農業に参入し㈱しゅん・あぐりと設立した㈱ファーム ティー・エスが運営するいちご観光農園です。

202001good02.jpgコロコロいちごファームホームページ

新会社が運営「コロコロいちごファーム」が1月2日にオープンします

12月26日、オープンセレモニーを開催しました

いちご観光農園「コロコロいちごファーム」の令和2年1月2日のグランドオープンに先立ち、鈴木勝 埼玉県北葛飾郡松伏町長、大西精治 JR東日本執行役員大宮支社長ほか多数のご来賓を招き、オープンセレモニーが開催されました。(主催:㈱ファーム ティー・エス)

コロコロいちごファームは、鉄建建設としゅん・あぐり(本社:埼玉県八潮市、社長:臼倉正浩)がビジネスパートナーシップを結び新たに設立したファーム ティー・エスが運営しています。

■メディア情報
セレモニーの様子は、テレ玉「埼玉ビジネスウォッチ」で紹介される予定です。
日時:12月27日(土)22:00~22:30
詳しくは番組公式ホームページ をご覧ください。

1912coro02.JPG ▲いちご狩りの後、栽培責任者の林賢典さんがいちごの品種や農園規模について説明

1912coro03.jpg▲鈴木町長より開園の祝辞を賜りました

1912coro04.JPG▲「農業参入を次の展開に生かしたい」とインタビューに答える鉄建建設 伊藤社長

1912coro05.JPG▲「夢と情熱にあふれた新事業にご期待ください」と語る㈱ファーム ティー・エス 荒明浩登会長(右)、臼倉正浩社長(左)

1912coro06.JPG

■ファームの概要
・営業内容 :章姫と紅ほっぺの40分食べ放題(ハウス内にイートインスペースがあります)
・住  所 :〒343-0102 埼玉県北葛飾郡松伏町築比地2134
○ご予約と交通アクセスはこちらから>>>予約専用サイト

1912coro07.jpg

GALA湯沢スキー場に新デザイン広告をお披露目

GALA湯沢スキー場(新潟県湯沢町)で、デザインを一新した当社の広告が掲出されています。
新デザインの「ステッカー広告」は、4人乗りメインリフト「ソーシャブル」と「ビクトリア」の背後に貼られています。
デザインは2パターンで、いずれも雪や空に美しく映える配色となっています。

3種類のイラスト+社名ロゴ

スキー場に遊びに行った気分で、楽しくポップなデザインに。
イラストは建設会社をイメージしやすいビル、トンネル、橋がデフォルメされています。

201902gara_03.jpgGALA_011_20190207.jpg

◆「人をつなぐ、街を結ぶ、未来へ延びる。」+社名ロゴ

鉄建建設が得意とする鉄道や道路のようにどこまでも延びていこうという
キャッチコピーを躍動感あふれるスタイルで表現してみました。

201902gara_02.jpg

GALA_012_20190207.jpg

GALA の2019シーズンのキャッチフレーズは「あっという間に雪」。東京から最短で75分、新幹線駅直結という利便性で、最近では、外国人観光客にも人気があります。
2019シーズンの営業期間は5月6日(月・振替休日)までの予定です。訪れた際には、ぜひ当社の広告をチェックしてみてください。

map_201902.jpg■広告掲出位置(「てっくん」がリフトのエリアを示しています)
画像をクリックすると大きくなります

日本大学第二学園中学校舎が「近代建築」に掲載されました

7月号表紙.jpg

「近代建築(2017年7月号)」に当社施工の 日本大学第二学園 中学校舎 図書館棟(佐野誠所長)が紹介されました。内容はご紹介できませんが、完成写真の一部をご紹介します。

P8312758.JPG図書館棟(イチョウ並木プロムナードに面して建てられています)

naibu.jpg

2階の学習室(空中に浮かぶ階段状の空間が特徴的です)

kaidan.JPG

3階内部階段

鎌倉市立大船中学校が「新建築」に掲載

sinkentiku_201704.jpg「新建築(2017年4月号)」に当社施工の 鎌倉市立大船中学校(佐藤達哉所長)が紹介されました。内容はご紹介できませんが、完成写真の一部をご紹介します。

oofunatyu_04.jpg▲正門から校舎への「けやきロード」(左手の建物はアリーナ)

oofunatyu_02.jpg▲中庭(奥に見えるのが昇降口。内と外がつながる開放的な空間構成となっています。)

oofunatyu_03.jpg▲各階を繋げ、学習・生活の場となるステップラウンジ。各階の踊場周辺にはコミュニケーションを醸成する工夫があちこちにあります。

てっけんブログがてっけんPLUS+としてリニューアルしました

tekken_mascot.png

鉄建建設コーポレートサイトリニューアルに伴い「てっけんブログ」もリニューアルし、名称は「てっけんPLUS+」(てっけんプラス)となりました。

これからもリアルタイムで鉄建建設の「今」をステークホルダーのみなさまにお伝えしていきます。

リニューアルに際して、当社のマスコットキャラクターを紹介させていただきます。

当社には現在3人と2匹(?)のマスコットキャラクターがいます。

左から、「鉄建おやじ」、「かんださん」、「けいちゃん」、「てっくん」、「みさきさん」です。

工事の説明資料、注意喚起の安全看板、仮設足場のメッシュシート上、そして現場見学会での説明役(着ぐるみ)としてなど、彼らの活躍の場は多岐にわたります。

今後ひとりひとりについてはこの「てっけんPLUS+」でみなさまにご紹介していきますので、よろしくお願いします。

カンボジアで国道工事を受注しました

当社は、カンボジア王国公共事業運輸省発注の国道5号線改修事業(バッタンバン~シソポン間)パッケージ1※を受注しました。

※国際協力機構有償資金協力に基づき計画された道路改修(延長22.35km)およびバイパス建設(延長23.92km)で約89億円(契約日レート)。大有建設と共同企業体を構成。

cambodia_01.jpg

事業区間(本線道路改修部)の完成予想パース(提供:JICA)

この工事は、首都プノンペンとタイ国境を結ぶ国道5号線のバッタンバン~シソポン間において、既存の本線道路を改修するとともに、バッタンバン市街をう回するバイパス道路を整備します。

これにより、カンボジアの基幹道路であり、アジアハイウェイ1号線及び南部経済回廊の一部でもある国道5号線の輸送能力の増強及び輸送効率の改善を図り、メコン地域の産業大動脈として機能することが期待されています。

2016年12月22日、カンボジア・プノンペンの公共事業運輸省にて、発注者代表のトイ・チャンコサル(Tauch Chankosal)公共事業運輸省副大臣と共同企業体との間で契約調印式が執り行われました。

cambodia_02.JPG

調印式記念写真(中央右:チャンコサル副大臣、中央左:鉄建建設 中川海外事業部長、左から4人目:本島プノンペン事務所長)

当社は、2016年2月にカンボジア・プノンペンに事務所を設置しました。

今回の受注が同国第1号で、2020年2月初旬までに完成整備する計画です。

当社はこの国道改修工事を通じて海外での道路建設の経験を積むとともに、現地での安全品質管理技術の向上に寄与していきたいと考えています。

ベトナムのハノイ事務所を拡張移転しました

Hanoi_03.jpg当社が改修したハノイ~ホーチミン間の橋梁

当社はベトナムの鉄道や道路のインフラ整備工事を数多く行なっています。

ハノイ~ホーチミン間を南北に縦断する南北鉄道の橋梁改修工事23橋に携わったほか、中部地方の橋梁改修では道路橋4ヶ所を担当するなど、ベトナムの鉄道や道路整備に数多くの実績があります。

2016年9月10日、ベトナムでの事業推進計画の一環として、同じハノイ事務所を拡張移転しました。

新しい事務所はキンマー通り東の端、空港から約30分と便利な場所にあります。

Hanoi_01.JPG
ハノイ事務所のメンバー (サンダルはベトナムスタイルです)

事務所は現在、現地スタッフを含め6名体制です。

今後も鉄道、道路、上下水道などのインフラ整備を通じて、ベトナムに住む皆さんのお役に立てるよう努めてまいります。

役員と社員の「意見交換会」が111現場に到達

ikenkoukankai01.JPG

現場意見交換会のようす

当社が取り組んでいる「現場意見交換会」についてご紹介します。

現場意見交換会は、当社常務以上の役員が手分けして全国の建設現場を周り、そこで働く当社の社員とさまざまな意見を述べ合う取り組みです。

年に4回、10ヶ所以上の現場で開かれ、これまで111現場、約900名の社員が参加してきました。

会では、ベテランの所長から新入社員まで、多くの社員が会に参加し役員と自由に意見を述べ合ってきました。

業務の悩みや、給与・福利厚生、人材育成から資格取得の話題など出る意見はさまざまですが、出席役員はその意見を本社へ持ち帰り、整理を行います。

後日開催する「意見交換報告会」でそれらを全て検討し、回答や改善策を返します。


ikenkoukankai02.JPG

経営層による意見交換報告会

意見交換会の成果として給与や手当の見直し、資格取得支援、寮の更新などの改善が行われてきました。

今後も、当社ではこの意見交換会を通じ、風通しの良いコミュニケーションづくりをめざしていきます。

新しい作業服が繊維業界で話題に

今年の4月にリニューアルした当社の作業服が繊維業界でちょっとした話題になっています。

3月末にニュースリリースとして当社ホームページなどを通じ、建設系のメディアを中心に情報公開しました。

ところが、しばらくすると思いもかけない繊維業界からの問い合わせが寄せられ、「繊維ニュース」「ユニフォームプラス」など繊維業界の新聞・雑誌等にも記事が掲載されました。

sagyougi_02.JPG

「繊維ニュース4/26(ダイセン株式会社 発行)」(左)
「ユニフォームプラス5月号(ダイセン株式会社 発行)」(右)

また、企業などのユニフォームを紹介する年鑑の「新しいユニフォーム(国際文化評論社 発行)」からも掲載のお話をいただき、2016年第一集でも取り上げていただきました。

sagyougi_03.JPG

さらに話題は広がりをみせ、4月に掲載された「繊維ニュース」において、別冊の特集記事として、当社作業服のリニューアルストーリーを取材させてほしいというお話をいただきました。

社員アンケートから始まった25年ぶりのリニューアルの苦労話や、出来上がった作業服の新機能など、細かにワーキングメンバーで取材を受け、大きく紙面に掲載していただきました。

sagyougi_01.JPG

「別冊ユニフォームフェア2016AW編(ダイセン株式会社 発行)」

2年に亘る作業服リニューアルプロジェクト、各種メディアで取り上げていただき、さらに価値の高いプロジェクトになったと感じています。