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1Dayインターンシップ募集中(10月~2月)

2019年10月~2月に冬季「1Dayインターンシップ」を開催いたします。昨年度も多くの方に御参加いただき大変好評でした。就職を控えた学生の皆さん、総合建設業の仕事を体験してみませんか?


募集人員 : 各回10名程度

応募資格 : 土木工学、建築工学、電気工学、機械工学を専攻され、2021年3月卒業・修了予定の方

実習内容 : 当社での仕事の一部を、現場見学や社員との座談会などを通して体感できます

実施日程 : 「土木・機電系」と「建築・建築設備系」に分けて開催します

19101day_02.png    日 程     時間     開催場所            工事内容            
11月22日(金) 10:00~ 千葉県 成田市  建設技術総合センター(鉄道工事の研修センター見学)
12月07日(土) 13:00~ 東京都 港区 品川駅構内車両基地整備工事
12月14日(土) 13:00~ 山梨県 甲府市  中央自動車道横断(アンダーパス工事)
02月14日(金) 13:00~ 川崎市 中原区  JR線上空横断(橋梁架替え工事)
02月21日(金) 13:00~ 東京都 葛飾区  上水道本管(シールドトンネル工事)

19101day_03.png    日 程     時間     開催場所            工事内容            
10月19日(土) 13:30~ 東京都 台東区  上野駅(改良)
10月19日(土) 13:30~ 福岡市 中央区  分譲マンション新築
11月02日(土) 13:30~ 宮城県 仙台市  オフィスビル新築
11月16日(土) 13:30~ 札幌市 中央区  ビジネスホテル新築
11月30日(土) 13:30~ 札幌市 中央区  ビジネスホテル新築
12月07日(土) 13:30~ 福岡市 中央区  分譲マンション新築
12月23日(月) 13:30~ 東京都 新宿区  飯田橋駅(建替)
12月25日(水) 13:30~ 愛知県 岡崎市  分譲マンション新築


交通費  : 交通費は実費支給(上限あり)

応募期限 : 実施日の3日前まで 

申込手順 : STEP1  当社Webサイトよりエントリー
                 ↓
        STEP2  募集締め切り後に、集合場所や時間をご連絡します
                 ↓
        STEP3  インターシップに参加

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「マイナビ2021」からもエントリーができます

お問合せ先 : 人事部 インターンシップ担当(江田・小林)
         TEL 03-3221-2149
         Mail saiyou2021@tekken.co.jp

新卒採用 3月のイベント情報

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学生対象のインターンシップを実施

IMG_9817[1].JPG橋上にて工事の説明を熱心に聞く学生

 当社では、将来の建設業の担い手を育てるため、全国の工事現場でインターンシップを実施しています。まずは"建設のものづくり"に興味を持ってもらうことがねらいです。
 1月25日には、長崎県諫早市のJV栄田高架橋作業所(所長:江島亘彦/九州新幹線西九州ルート高架橋:延長1,537m)で土木系大学生3名を対象に実施しました。

RIMG0577.JPG懇談会の様子

 次回は、2月15日に石川県のJV小松作業所(所長:上野宏史)にて現場見学会を開催します。JV小松作業所では、北陸新幹線金沢以西への延伸工事を行っています。なかなか見ることのできない新幹線工事現場に興味のある学生の方はぜひお問い合わせください。

komatsu.JPG河川内に橋梁基礎を構築(JV小松作業所)

開催日程:2018215日(木)

時  間:13:00~17:00(13:00 北陸本線 小松駅改札口集合)

お問い合わせ先:管理本部 人事部 江田、山内、小林 TEL:03-3221-2149

こちらからもお申込いただけます → インターンシッププレエントリー

北海道新幹線の現場を北大生が見学

kounai.jpgホイルローダー(写真右)の撮影する学生さんたち

 9月26日、当社の施工する北海道新幹線の建設現場昆布トンネル作業所(所長:吉田学)にて、北海道大学工学部土木系コース専攻の2年生と、大学教授ら約70名を招待し、現場見学会を行いました。見学会では、同大学OBの当社菊地土木本部長がトンネル施工技術の特徴や魅力を紹介しました。また発注者である鉄道建設運輸・運輸施設支援機構倶知安建設所の山下所長より北海道新幹線のプロジェクト概要を説明していただきした。話を聞き見学がより興味深くなった様子でした。

 普段は見ることのないツインヘッダー(油圧式切削機)などの大型重機や、ホイルローダー(土砂揚重重機)のバケットの大きさに学生さんからは驚きの声が上がりました。またトンネル坑口上に置かれている化粧木についての質問には、桑田充副所長より「山の神に畏敬の念をもって、『神社の屋根の飾り木』を模しています。」と説明したりなど、いろんな疑問に回答させていただきました。

施工場所Google Map → https://goo.gl/maps/3jCZMvcpwEE2

※化粧木・・・形は、伊勢神宮御本殿の屋根の飾り木を模倣してあります。化粧木の右(根元部)には天照大神、左(木先部)にはウブヤフキアエズの命(神武天皇の父親)を祭るとされています。長さは、三尺六寸分=1.2mの反りのある、太い松やヒノキを横にして、両端が角のように加工して飾られています。

関連記事:トンネル工事で安全祈願祭(神事の『化粧木』をご紹介)

zentai.JPG菊地本部長より挨拶

kougai.JPG坑外にて、トンネル構築に使う仮設備を見学

DSC_0207.JPGツインヘッダー(油圧式切削機)

当社社員が東京都市大学で講義を行いました

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東京都市大学では毎年夏季に、さまざまな分野で活躍される大学OBによる講義を行われています。

今年は当社の社員が、「施工会社における生産計画の役割」というテーマで講師を務めさせていただきました。

はじめに、建設業とはどういった業界なのか、ゼネコンの仕事や役割はどういうものなのかというような話しからはじまり、講師が携わってきた鉄道工事や現在所属している部署の仕事などをご説明をさせていただきました。

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大学OBの当社社員 北野 一彦(1979年卒業)

講義の後半では、昼間電車が走行している線路上空に、夜間に建物構造物をスライドさせて、駅ビルを作り上げる当社特許技術である「ソード工法」についての動画を見てもらいました。

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動画で紹介させていただいた当社保有技術「ソード工法」

役員と社員の「意見交換会」が111現場に到達

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現場意見交換会のようす

当社が取り組んでいる「現場意見交換会」についてご紹介します。

現場意見交換会は、当社常務以上の役員が手分けして全国の建設現場を周り、そこで働く当社の社員とさまざまな意見を述べ合う取り組みです。

年に4回、10ヶ所以上の現場で開かれ、これまで111現場、約900名の社員が参加してきました。

会では、ベテランの所長から新入社員まで、多くの社員が会に参加し役員と自由に意見を述べ合ってきました。

業務の悩みや、給与・福利厚生、人材育成から資格取得の話題など出る意見はさまざまですが、出席役員はその意見を本社へ持ち帰り、整理を行います。

後日開催する「意見交換報告会」でそれらを全て検討し、回答や改善策を返します。


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経営層による意見交換報告会

意見交換会の成果として給与や手当の見直し、資格取得支援、寮の更新などの改善が行われてきました。

今後も、当社ではこの意見交換会を通じ、風通しの良いコミュニケーションづくりをめざしていきます。

当社の免震技術を見学(東京理科大学高橋研究室)

7月13日(月)、東京理科大学工学部の高橋研究室のみなさんが当社の免震設備を見学しました。

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当社の建物は昭和54年(1979年)に建てられましたが、平成11年(1999年)に大地震に耐える建物に生まれ変わっています (免震レトロフィット解説)。

はじめに、当社構造技術者(高橋教授と同じ研究室OB)よりスライドで技術的な説明を受け、いよいよ地下へ。

建物全体が揺れることを想定した様々な構造を見てまわります。

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写真は揺れを減衰させる巨大なオイルダンパー。A4.JPG

 学生のみなさんの真剣な眼差しに、当社の構造担当者もはりきって説明していました。

高橋研究室のみなさん、暑い中お疲れ様でした。

[広報部 楠部 雄一]

 

岡山工業高校建築科による現場見学会が開催されました

 平成261024()、当社が施工を担当する岡山運輸支局その他建築工事(施工場所:岡山市北区冨吉53015)において、国土交通省岡山営繕事務所主催の現場見学会が開催されました。

 当日は良い天気に恵まれ、岡山工業高校建築科の43(教員3名、生徒40名)が参加しました。

  今回見学した現場は、「庁舎(鉄筋コンクリート造2階建)」・「検査場(鉄骨造地上1階地下1階)」の2棟を建築する工事です。

 

 

 

 

見学会のはじめに、主催者(国土交通省)より工事の発注経緯等を説明の後、当社の現場所長より工事概要を説明させていただきました。

 

image3(岡山).jpg

 

 

 

 

 

ここで当工事について紹介をさせていただきます。

 

 

工期が1年未満と短い当工事では、技術提案で、鉄骨建方の施工管理に「三次元計測システム」を導入しています。 

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「三次元計測システム」を利用することにより、複数の柱を同時に計測することが可能となり、工事期間の短縮・コスト削減を図っています。

 

 

 

 

 

 

また、不測の事態(組立後の重さによる変形など)にも対応できるよう、大梁建方時に上げ越し(少し高めに施工)を行っています。

          

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学生の皆さんに、三次元計測システムの説明をした時には、「ほぅ・・・」という感嘆の声も聞こえました。それ以外にも、いろいろな質問がありました。

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いよいよ現場内に出発です。(ヘルメットの装着に四苦八苦の皆さん・・・・)

 

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二手に分かれて「庁舎棟」、「検査場棟」の見学をしました。      

普段は中々見ることができない工事中の建物を前に、学生の皆さんは興味津々

 

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当社社員の説明にも力が入ります。(完成までの流れはなんとなく分かったでしょうか?)

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     広い場内を見学したあとは、参加者全員で記念撮影!

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    「また見学会に参加したい」といった声もあり大変好評でした。

 

 

金沢工業大学による現場見学会が開催されました

 平成261010日(金)、澄み渡った秋空のもと、金沢工業大学環境・建築学部 環境系 環境土木工学科1年生(37名)を招いた見学会が開催されました。

 

 この見学会は、国土交通省北陸地方整備局の主催により、普段の講義では学べないプロジェクトの現場を間近で体感し、土木技術者の仕事を理解するとともに自身の将来像をイメージすることを目的に行われました。 

現在工事中の能越道七尾氷見道路の延長約10kmの区間で行なわれ、当社施工現場では、移動作業車を使用した箱桁の施工状況を見ていただきました。

現在の城山高架橋施工状況です。image1 201411.jpeg    

移動作業車を前に現場の説明をさせていただきました。image2 201411.jpegのサムネール画像のサムネール画像

橋をバックに参加者全員で記念撮影をしました。image3 201411.jpeg

大学生からは、「移動作業車の移動時間」や、「鉄筋とPC鋼材の違い」等の質問があり、実際の現場を見学することにより、建設現場への関心が高まったのではないかと感じました。また、社員も大学生からの質問に、あらためて建設現場の知識・興味の深さを感じました。

インターンシップを開催しました

管理本部

総務人事部

 

 平成24年8月28日~29日の2日間にわたり、大学3年生及び大学院1年生の方を対象に建設会社の就業体験インターンシップを実施いたしました。

まだまだ残暑も厳しい中、各地から9名の学生さんが参加されました。

 

インターンシップ_①.jpgのサムネール画像1日目は参加者全員で建設技術総合センターにて『センター施設』、『工事現場の管理業務』、『建設業界』、『当社の紹介』等の説明を受けていただき、屋外で実際に測量実習も行いました。

 

インターンシップ_②.jpgのサムネール画像当社鉄道工事従事者には必修の「列車停止ボタンを押してみる実習」にドキドキ

 

インターンシップ_③.jpgのサムネール画像測量実習は特に建築系の学生さんに好評でした

 

2日目は、土木・建築の専攻分野ごと、2つの建設現場に分かれて、現場見学と現場社員の経験談を交えた座談会を行いました。

 

インターンシップ_④.jpgのサムネール画像土木現場は、東京の秋葉原~上野間で施工中の東北縦貫線工事の見学です。新幹線、山手線、京浜東北線が走り抜けるすぐそばでの都市土木工事の困難さを体験してもらいました。

 

インターンシップ_⑤.jpgのサムネール画像横須賀駅すぐそばでのマンション工事現場での座談会では、所長、中堅、若手社員が参加して、終始和やかなムードで質疑応答が行われました。(こちらの現場では女性社員が現場監督としてがんばっています)

 

今回のインターンシップは当社として初の試みでしたが、学生さんからの質問も当社の福利厚生についてや、タワークレーンの建て方、土留めの種類に至るまで多岐に亘り、建設業界を研究しようとする真剣な姿勢に我々も刺激を受けた2日間でした。