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カテゴリ:プロジェクト、表彰・感謝状

鉄道施設技術発表会 交通新聞社賞受賞

日本鉄道施設協会が主催した第9回鉄道施設技術発表会において関越支店JV鷹ノ巣作業所の川邊亮太郎さんが交通新聞社賞を受賞しました。


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発表は、巨礫を含む地盤における鷹ノ巣こ線橋の大口径基礎について、当初計画の技術的課題や巨礫層掘削での対策検討を行い、縦型オープンシールド工法を採用したことについて発表しました。平成29年5月から平成30年8月までの16か月で、1日当たりの平均掘進量が10cm程度という難工事でした。いくつかのトラブルにも遭いましたが、各方面からご支援をいただき無事に完了することができました。


下部工構造.PNG▲下部工構造:地すべり層中に橋脚を施工するため、地すべり変位が橋脚に影響を与えないよう土留め構造が計画


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▲掘削状況:削岩機よる巨礫の破砕
軌道に振動等の影響が及ばない縦型オープンシールド工法を採用し慎重に施工。


受賞した川邊さんは、「計画や施工にあたった市川所長と地下・基礎技術部の皆様からご指導いただき、このような身に余る栄誉を受けることができました。今回の経験を糧に、技術力の向上に努めていきます。また、今後も発表する機会がありましたら、経験者として全力で取り組みたいと思います。」とコメントを頂きました。



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カテゴリ:てっけん

コロコロいちごファーム(いちご観光農園)今シーズンのいちご狩りを開始

コロコロいちごファームでは、2021年12月18日(土)より、今シーズンのいちご狩りを開始いたします。
今シーズンも「紅ほっぺ」「あきひめ」の2品種のいちご狩りに加え、昨年より導入した埼玉県オリジナルの新品種「あまりん」を含めた3品種のいちご狩りも開催いたします。


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いちご狩り


いちご狩り料金表(じゃらんのみ) .png


お申込みや詳しい内容については、コロコロいちごファームホームページまたは「じゃらん」ホームページよりご確認下さい。


↓コロコロいちごファーム ホームページ
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じゃらんホームページ


コロコロいちごファームは、鉄建建設が農業に参入し㈱しゅん・あぐりと設立した㈱ファーム ティー・エスが運営するいちご観光農園です。 皆さまのご来園をお待ちしております。


(てっけんPLUS+)

カテゴリ:てっけん

コーポレートブランディングビデオ2021

当社はこのたび、10月に公開した新しい企業広告のブランディング動画を制作しました。


↓ ↓ ↓ 動 画 ↓ ↓ ↓
▲スタートボタンを押すと動画が再生されます
(再生時間2分00秒)


この動画では、新広告のキャッチコピー「挑め、進め、超えろ。」に込めた想いを、
夜明けの空という意味の「暁天」を書く真澪さんと社員の働く姿などで表現しています。


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鉄建建設公式YouTubeチャンネルではその他様々の動画を公開しています。ぜひご覧ください。
合わせてチャンネル登録もお願いします。
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■書道家 真澪さん
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■関連ページ (広告の詳しい内容はコチラから)
 てっけんPLUS+ 新しい広告を制作しました


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カテゴリ:CSR、建設技術総合センター

建設技術総合センターで駅のホームや踏切設備などを体験学習

1115日、千葉県立千葉盲学校の中学部の生徒6名と先生ら11名を、当社の建設技術総合センターに受け入れ、『鉄道体験学習会』を開催しました。


新規 Microsoft PowerPoint プレゼンテーション.png▲左:建設技術総合センター  右:実物どおりに再現された鉄道施設・設備 


当社では、2011年より同様の取り組み行っており、今回で5回目となります。視覚障害のある方々が、駅のホームからの転落や、踏み切りを通過する際の触車などの危険を回避し、安全に日常生活を送れるよう、お手伝いをしています。


実際に体験


見学会では、実際に体験してもらうことを重視しました。当社の社員が講師を勤め、参加者のみなさんに直接自分の手や白杖(はくじょう)を使ってもらい、普段は触ることのできない設備の感触や位置などを体感することで、危険を察知し、身を守るすべを確認していただきました。


前半のホーム設備体験では、視覚障害者誘導用ブロックやレールに手で触れる、非常停止ボタンを押す、ホームの下に避難する、などを体験。


スライド2.PNG▲左:ホームドアの安全設備を体験  右:万が一の際のホーム下退避を体験 


後半の踏切設備体験では、遮断棒をくぐる、非常停止ボタンを押す、踏切内で障害物検知器の反応を確かめる、などを体験していただきました。


スライド3.PNG▲左:体の上を電車が通過する疑似体験 右:踏切の非常停止ボタンを押し、電車が止まる仕組みを理解 


参加者から、「普段ではできない貴重な体験が出来た」などの感想もいただきました。


様々な鉄道利用者の方に、実物に触れ体験してもらうことで鉄道利用の安全について理解を深めてい頂いています。今後も見学会や体験学習を通じて、鉄道土木の魅力を発信するとともに、地域や社会へ貢献できるように取り組んでいきます。


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カテゴリ:CSR、イベント

「てっけんの森」第1回森林保全活動を行いました。

1112日、当社グループ社員は山梨県甲州市の東京都水道局が管理する水道水源林で、1回目の森林保全活動を行いました。この活動は、水道局が水道水源林の一部にネーミングライツを設定し、企業と水道局が協働で森づくりを行う取り組みで、当社は9月に協定を締結し「てっけんの森」と命名しました。


mori01.jpg「てっけんの森」の看板を設置


当日は、水道水源林の働きや保全管理について説明を受けた後、東京都水道局職員の方々の指導を受けながら4班に分かれて間伐作業を行いました。


mori03.jpg▲まず鹿よけネット取り外し


mori02.jpg▲ノコギリで伐採



今後も当社グループは、森づくり活動を通じて、水道水源林の保全育成に貢献していきます。


■関連ページ
 てっけんPLUS+ 「東京水道~企業の森(ネーミングライツ)」調印式を行いました



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カテゴリ:イベント、技術

『建設技術フォーラム2021inちゅうごく』(オンライン方式)に出展します


鉄建建設は、20211118日(木)、19日(金)にオンライン方式で開催される『建設技術フォーラム2021 inちゅうごく』に出展いたします。当社からは、「超低空頭場所打ち杭工法(NETIS登録番号:KT-200148-A」をご紹介いたします。


また、1119日(金)の9301000までZoomによる学生交流会を予定しております。鉄建建設の会社概要や業務内容などを詳しくご説明いたしますので学生の方々はぜひご参加ください。


事前登録不要ですので、お気軽に弊社オンライン会場にお越しください。


cyugoku.png↑事前登録不要


【建設技術フォーラム2021inちゅうごく】
開催日時
2021年11月18日(木)9:30~17:00
 :開会挨拶、基調講演、パネルディスカッション(Zoom)、オンラインセミナー・展示
2021年11月19日(金)9:30~17:00
 :学生交流会、パネルディスカッション(Zoom)、オンラインセミナー・展示


(展示会ホームページは2022年3月31日まで閲覧可能)


↓オンライン会場へはコチラから
バナー:2021-forum (2).png

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カテゴリ:プロジェクト

渋谷駅 山手線内回り線路切換工事(ホーム拡幅)

渋谷駅では、山手線内回りホーム拡幅のため、2018年の第1回線路切換,2020年第2回線路切換に続き、2021年10月22日(金)終電後から10月25日(月)初電までの約52時間をかけ、第3回線路切換工事を実施しました。
この大規模な線路切換工事は、北、中央、南の3工区に分けられ、当社JVは南工区を担当しています。


今回の工事も皆さんのご協力もあり、無事完了することが出来ました。


JR渋谷駅改良 第2回線路切換(2020年度)
鉄建・東急・東鉄建設共同企業体


2018年の第1回線路切換に続き、2020年5月29日夜から6月1日朝に行われました、第2回線路切換工事について再度紹介します。
(2021年5月に公開しました第2回線路切換工事の動画となります。)


↓ ↓ ↓ 動 画 ↓ ↓ ↓

▲スタートボタンを押すと動画が再生されます
(再生時間13分47秒)



■詳しくはこちら
 進行中のプロジェクト 渋谷駅改良工事(南工区)/第2回線路位置の変更工事


第3回線路切換工事ついてはまた改めて紹介する予定です。


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カテゴリ:てっけん

新しい広告を制作しました

当社は、このたび新しいデザインの広告を制作しました。


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「書」と「建設」


「書」は、夜明けの空という意味の「暁天」。


「書」は、いにしえより、高貴な方の言葉を紡ぎ、言霊として世に広く報じるとともに永く後世に伝えるものとして発展しました。その後、多くの技術を生み出して、現在では「書」そのものが芸術の域にまで到達しています。


「建設」は、古くより治水、利水、防衛、生活など集団生活を支え国体を具現化するものとして、多くの技術を生み出し、現在の文明社会を支える礎となっています。


どちらも悠久の時の流れの中で一つひとつの技術を紡ぎ、現代にあっても尚、進化を続けています。


はね、とめ、はらい...


一筆一画を丁寧に綴りながら想いを完成させる「書」の技術と、一つひとつの工程を積み重ねて竣工に至る「建設」の技術


 両者の共通点を重ね合わせることで、先人たちの想いを受け継ぎつつも、新たな発想でイノベーションを巻き起こし、新時代を切り開く様を「暁天」の2文字に込めています。


書道家 真澪さん


新広告のコンセプトに合う書道家として、日本にとどまることなく世界で活躍している真澪さんを起用しました。


IMG_0404 - コピー.JPG▲真澪さんが「暁天」の文字を書いている様子


真澪さんは、7歳から書道を始め、読売書法展や日本書芸院展などで数々の賞を受賞。 書道パフォーマンスに関しては、日本のみならず、フランス・ルーヴル美術館での書道パフォーマンスなど、ヨーロッパ、アメリカ、アジアでのパフォーマンス、個展等グローバルに活動しています。


■書道家 真澪さん
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カテゴリ:てっけん、イベント

東京さくらトラム車両内に三河島作業所「荒川小町」メンバーのポスターを掲示されました

10/2から1ヶ月間、東京さくらトラム(都電荒川線)の車両内に当社三河島作業所の「荒川小町」メンバーのポスターを掲示されています。


komachi01.png▲東京さくらトラム内に掲示されているポスター


三河島作業所のけんせつ小町チームは、「荒川小町」と命名されています。

「けんせつ小町」:建設業で働くすべての女性の愛称です。
「けんせつ小町工事チーム」: 建設現場において、けんせつ小町が施工に携わっているチームの名称です。日本中のいろいろな建設現場で、働きやすい職場環境づくりが進められ、たくさんのけんせつ小町が活躍しています。

当現場は水再生センターの中にあるため、工事現場仮囲い等に掲示しても外部にPRし難い状況にあります。そこで今回「ダイバーシティ活動」をPRする方法として、直ぐ側を走るさくらトラムの広告スペースが借りられるということを知りポスターの掲示に至りました。


komachi02.JPG▲「荒川小町」の皆さん(三河島水再生センター前)


さくらトラムは早稲田停留場から池袋、大塚、王子を抜けて荒川区三ノ輪停留場に至る都内に残る数少ない路面電車のひとつです。端から端まで乗ると約1時間かかります。ポスター越しに普段触れることのない下町の風情をぜひ楽しんだ後には、荒川周辺の隠れた名店やインスタ映えするスポットを訪れてみてはいかがでしょうか。



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カテゴリ:CSR

当社の健康経営に関する取り組みについて

当社は2年連続で「健康経営優良法人(大規模法人部門)」に認定されました。健康経営優良法人認定制度とは、健康経営に取り組む企業の「見える化」をさらに進めるため、「健康経営優良法人」として認定し顕彰する制度です。経済産業省が制度設計を行い日本健康会議が認定しています。


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このたび、当社の健康経営に関する取り組みが全国土木建築国民健康保険組合のホームページに掲載されました。


■全国土木建築国民健康保険組合HP
健康経営の取り組み事例について


当社は全国土木建築国民健康保険組合で導入している健康増進WEBサービス「kencom」が主催するウォーキングイベントへの参加促進に取り組んでいます。このイベントは、職場や家族でチームを組み歩数を競うもので、毎日の通勤で参加でき、社員が気軽に健康づくりに取り組むことができます。当社ではより多くの社員に参加してもらうため、グループ会社とも連携して取り組み、社内報への勧奨記事の掲載やイベント終了後には上位入賞者の発表を行いました。また、グループ会社内のランキング上位者には賞品を贈り、上位入賞者の喜びのコメントを社内報へ掲載しました。当社は今後も社員の健康増進につながる取り組みを積極的に行っていきます。


■取組事例


web社内報キャプチャ.png▲歩活の上位入賞者をWEB社内報で発表


賞品.JPG▲歩活の賞品


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