カテゴリ:てっけん、イベント

GALA湯沢スキー場に新デザイン広告をお披露目

GALA湯沢スキー場(新潟県湯沢町)で、デザインを一新した当社の広告が掲出されています。
新デザインの「ステッカー広告」は、4人乗りメインリフト「ソーシャブル」と「ビクトリア」の背後に貼られています。
デザインは2パターンで、いずれも雪や空に美しく映える配色となっています。


3種類のイラスト+社名ロゴ


スキー場に遊びに行った気分で、楽しくポップなデザインに。
イラストは建設会社をイメージしやすいビル、トンネル、橋がデフォルメされています。


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◆「人をつなぐ、街を結ぶ、未来へ延びる。」+社名ロゴ


鉄建建設が得意とする鉄道や道路のようにどこまでも延びていこうという
キャッチコピーを躍動感あふれるスタイルで表現してみました。


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GALA の2019シーズンのキャッチフレーズは「あっという間に雪」。東京から最短で75分、新幹線駅直結という利便性で、最近では、外国人観光客にも人気があります。
2019シーズンの営業期間は5月6日(月・振替休日)までの予定です。訪れた際には、ぜひ当社の広告をチェックしてみてください。


map_201902.jpg■広告掲出位置(「てっくん」がリフトのエリアを示しています)
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カテゴリ:表彰・感謝状

第63回 鉄道建築協会賞を受賞

当社が施工しました3駅が、「2018年度 鉄道建築協会賞」(主催:一般社団法人鉄道建築協会)の作品部門で入選しましたので、お知らせいたします。


鉄道建築協会賞は、鉄道建築におけるデザインおよび技術の向上に貢献したと認められる建築作品ならびに論文業績に対し、鉄道建築協会賞を授与し、その業績を顕彰するものです。


今回、鉄建建設が受賞した作品は以下のとおりです。


川崎駅北口自由通路・駅改良【特別賞】


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▲中央のアール屋根部分等が今回の施工範囲  ※写真提供:日刊建設通信新聞社


【事業主】 東日本旅客鉄道 株式会社
【設計会社】株式会社ジェイアール東日本建築設計
【施 工】 川崎駅北口自由通路新設・駅改良JV(鉄建・大林組)
【工事概要】・線路上空での新たな「自由通路(北口通路)」と「北改札」の設置
      ・アトレ川崎の増床整備と既存店舗のリニューアル
      ・ラゾーナ川崎や北口西バス乗り場へつながる「西側デッキ」設置
      ・地下街アゼリアへの「接続屋根」等の関連事業
 


広島駅自由通路・橋上化プロジェクト【特別賞】


【事業主】 西日本旅客鉄道株式会社大阪工事事務所/広島市/独立行政法人都市再生機構
【設計会社】ジェイアール西日本コンサルタンツ株式会社
【施 工】 広島橋上駅新築他工事JV(大林組・広成建設)
      広島駅高架下駅本屋増築他工事JV(広成建設・大林組・鉄建建設)
【工事概要】・南北自由通路の新設と、人工地盤を構築する線路上空開発
      ・新幹線高架下の大規模リニューアル


銚子駅本屋新築他工事【入選】


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▲銚子は日本有数のしょうゆ生産地。内装デザインは醤油蔵をイメージ


【事業主】 東日本旅客鉄道株式会社
【設計会社】株式会社ジェイアール東日本建築設計事務所
【施 工】 鉄建建設株式会社 東関東支店
【工事概要】老朽化対策と耐震性向上対策として駅舎を建て替え

カテゴリ:表彰・感謝状

大船中学校が「神奈川建築コンクール 優秀賞」受賞

弊社が施工した、鎌倉市立大船中学校(東京支店 所長: 佐藤達哉)が、第62回神奈川建築コンクールで優秀賞(一般建築物部門)を受賞しました。


神奈川建築コンクールは、神奈川県の建築文化・建築技術の向上と魅力あるまちづくりの推進を目的とし、神奈川県と県内12市が主催しており、62年の歴史があります。


県内で過去2年間に完成した建築物を対象に、優れた建築物の建築主・設計者・施工者が表彰され、今回は応募総数89件の中から住宅部門、一般建築物部門合わせて23作品が選ばれました。


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大船中学校は旧校舎の老朽化が進み、また現行耐震基準への適合をはかるため、2014年12月に建替工事に着手。創立70周年となる2016年7月に新しい校舎棟とスポーツ棟が完成しました。地域の防災拠点、バリアフリー化、省エネルギーなどにも配慮されています。


oofuna201901_001.jpg▲正門からみた校舎の外観


oofuna201901_002.jpg▲普通教室の廊下から中庭を見る


oofuna201901_003.jpg▲昇降口に続くアカデミアラウンジ


oofuna201901_004.jpg▲スポーツ棟のアリーナ



■建物概要
 所在地 : 神奈川県鎌倉市
 発注者 : 鎌倉市
 設 計 : 株式会社 石本建築事務所
 延床面積: 校舎棟   約6,857 平方メートル
       スポーツ棟 約2,764 平方メートル
 構 造 : 鉄筋コンクリート造一部S造、地上3階塔屋1階

カテゴリ:イベント

知立駅北地区再開発ビル「エキタス知立」が完成

11月25日、当社の名古屋支店は、愛知県知立市にて、「エキタス知立(知立駅北地区第一種市街地再開発事業施設)」(所長:加藤則夫)の竣工式・竣工祝賀会を執り行いました。当日は、林郁夫知立市長、知立駅北地区市街地再開発組合の藤澤貞夫理事長をはじめ、愛知県、知立市などの関係者約100名が参加されました。


20181125_ekitasu01.jpg「エキタス知立」の建物内にて、知立神社斎主による祝詞奏上


名古屋鉄道名古屋本線の知立駅周辺では、3地区の市街地再開発事業が進められており、今回竣工した「エキタス知立(北地区)」は、駅前広場に建つ107戸の住宅と店舗の複合施設として、周辺地域の新たな生活拠点を形成するという役割を担った中核事業です。また、名古屋鉄道名古屋本線では「知立駅付近連続立体交差事業」が始まっており、生まれ変わる知立市のシンボルとして期待されています。


20181125_ekitasu04.JPG知立駅前のシンボルとなる地上21階建ての「エキタス知立」。来年春の開業予定


平成16年9月に再開発の準備組合が設立されてから、今年で14年目となります。関係者の方々の長年の熱い思いが込められた「エキタス知立」が、このたびようやく形となり、みなさんの笑顔とともに竣工式を迎えることができました。


20181125_ekitasu02.JPG竣工祝賀会で、藤澤再開発組合理事長から感謝状を贈られる当社の伊藤泰司社長


20181125_ekitasu03.JPG竣工の喜びを分かち合う、藤澤再開発組合理事長(右)と加藤知立作業所所長(左)


カテゴリ:イベント

JR東北本線岩切駅の新駅舎完成

11月17日、JR東北本線岩切駅(宮城県仙台市宮城野区)において、当社(岩切駅作業所:木村徹所長)が施工した新駅舎と新自由通路の完成式(※)が執り行われました。当日は、郡和子仙台市長、菊地健次郎多賀城市長、坂井究JR東日本仙台支社長をはじめ、多数の来賓の方々に加え、仙台市立岩切小学校の児童のみなさんも出席され、華やかかつ和やかな式典となりました。
この工事は2016年9月よりはじまり、約2年の歳月をかけ完成しています。


※正式名称:岩切駅南北自由通路および岩切駅南口自転車等駐車場完成式


20181117_iwa011.JPG岩切小の児童も加わり、和やかな雰囲気でのテープカット


新駅舎は鉄骨造2階建で、延床面積は約540平方メートル。新たなバリアフリー設備として、エレベーター2基と多機能トイレを設置。また、線路の上空で駅の南北をつなぐ自由通路が整備され、南側からも直接駅に入れるようになりました。


20181117_iwa020.jpg旧駅舎があった北側の出入り口は、岩切の地名にちなんだ岩をイメージした色調


20181117_iwa024.jpg住宅地を意識し、落ち着いた白を基調とした南口


これまで駅南側からの利用者は、駅から離れて大きく遠回りする必要がありましたが、今回整備された南北自由通路によって、移動時間が短縮され、利便性が大幅に向上します。
新駅舎と南北自由通路は11月18日の午前5時30分より営業を開始しています。


20181117_iwa021.jpg延長77m、幅4mの南北自由通路。バリアフリーのエレベーターも設置


カテゴリ:イベント

福井大学生が北陸新幹線の工事を見学

11月15日、当社が施工している北陸新幹線の工事現場で見学会が開催され、福井大学工学部の学生(建築・都市環境工学科3年生)30名と講師1名が、福井県越前市のJV武生トンネル作業所(所長:唐戸裕二)、および南条郡南越前町の当社日野PC作業所(所長:御宿淳一)の2つの現場を訪れました。


20181115_07take.jpg今回の見学会は「授業の一環」として行われています


最初に訪れた武生トンネル作業所は、延伸工事区間の福井県内にある6つのトンネルのうちの一つで、延長2,470メートルをNATM工法で施工しており、今年10月時点で約1.5キロの掘削が終了しています。まず工事概要や、施工方法、トンネルが通る箇所の地質状況などを所長が説明した後、実際にトンネル内部の施工状況を見学してもらいました。


20181115_09take.jpgトンネル工事見学では学生全員がマスクを着用


今回は複数の構造物を造る様子を見てもらうため、続いて日野川にかかる全長310mの橋梁の現場に移動しました。移動の車中では、土木本部トンネル技術部 宇田誠部長が、当社の北海道新幹線トンネル現場動画を例にトンネルの施工方法について説明し、勉強してもらいました。
学生の皆さんには、大学で得た知識に加えて、作業現場を見学していただくことで、土木工事によりいっそうの興味や関心を持っていただけたようです。


20181115_03hino.jpg日野川橋りょう工事の現場で説明を受ける学生たち

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ヤンゴン・マンダレー鉄道整備事業の起工式

11月11日、ミャンマー連邦共和国ヤンゴン市のニャウレービン駅で、ヤンゴン・マンダレー鉄道整備事業(フェーズ1)CP102と、CP103の合同起工式を行いました。


Yangon Mandalay1811_01.JPG「鍬入れの儀」に臨む出席者の方々(左端は当社中川泰常務執行役員)


この事業は、ミャンマー最大の商業都市ヤンゴン、首都ネーピードー、第二の商業都市マンダレーを結ぶヤンゴン・マンダレー線の輸送施設・設備の改修と近代化を行うものです。当社は、CP102(バゴー~ニャウレービン間)の延長80kmを施工します。


Yangon Mandalay1811_02.JPG式典の会場となったニャウレービン駅


式典には、タン・ズィン・マウン運輸・通信大臣をはじめ、バゴー管区ウイン・テイン首相、トゥレイン・ウィン国鉄総裁、丸山市郎 駐ミャンマー日本国大使など、両国の要人が出席され、この事業への期待と意気込みが伝わってくるものとなりました。


Yangon Mandalay1811_03.JPG起工式後のレセプションパーティーで「鏡開き」


■工事概要
工事名称:ヤンゴン・マンダレー鉄道整備事業フェーズ1・CP102(バゴー・ニャウンレビン間)
発 注 者:ミャンマー国鉄
施工監理:オリエンタルコンサルタンツグローバル
工 期:48カ月
工事内容:延長約80kmにおける鉄道整備事業
 【土木工事】路盤工事、橋梁工事、軌道工事など
 【建築工事】駅舎建築など
 【設備工事】信号・通信・電力
JV 請負金額:187億円(1USD=110円換算)
施工会社:鉄建建設・りんかい日産建設共同企業体



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福井大学生が足羽川ダム工事現場を見学

11月2日、足羽川上下流交流事業(国土交通省 近畿地方整備局)による現場見学会が、福井県池田町の足羽川ダム建設現場で開催され、福井大学工学部の3年生31名と講師1名の方が、当社の福井PC作業所(所長:小林 学)を訪れました。足羽川ダムは現在、ダム本体の準備工事や、ダムの貯水範囲を通っている県道の付替え工事を行っており、当社は付替県道のうち8号橋を施工しています。


fukuiPC_1811_01.JPG工事の概要を説明する小林作業所長


当日は、施工方法などを説明し、実際に橋脚や橋台の施工状況を見学していただきました。参加者からは「思っていた以上にスケールが大きかった」、「この工事がとても市民のためになっていることを知った」などの感想をいただきました。


fukuiPC_1811_02.JPG橋脚部を間近に見ながら説明を受ける学生たち


足羽川ダムは、その下流の日野川、および九頭竜川の下流地域における洪水被害の軽減を目的として、増水時にのみ水をためる洪水調節専用(流水型)ダムです。下流地域は戦後だけでも複数回の洪水被害を受けており、ダム建設の検討がはじまったのは50年前までさかのぼります。今回の見学会は、地元である福井大学工学部の皆さんに、この建設工事の意義と土木工事の面白さを伝えられる貴重な機会となりました。



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JR青森駅の工事で安全祈願祭

11月7日、鉄建建設東北支店は青森駅構内東側敷地内にて、「青森駅自由通路・駅舎新設他工事(所長:鎌仲芳秀)」の安全祈願祭を執り行いました。当日は、事業主であるJR東日本をはじめ、青森県、青森市、青森商工会議所、青い森鉄道、国土交通省東北地方整備局等の関係者約40名が参列されました。


aomorieki_annzenn01.JPG鍬を入れる三村青森県知事(左から2人目)、小野寺青森市長(同3人目)


本工事はJR青森駅と青い森鉄道駅構内に東西自由通路と地平駅舎、及びこ線橋を新設します。自由通路は改札外通路として幅約6メートル、全長約170mで計画されており、新駅舎と共に2018年10月に着工し、2020年度末の完成をめざしています。


aomorieki_annzenn03.JPG当社の伊藤社長も安全を祈願


aomorieki_annzenn04.jpg久須志神社ご神職さまの発声で神酒拝載


東西自由通路のデザインテーマは、「木の温もりと親しみを感じる回廊」となっており、青森駅を中心としたまちづくりと一体となり、青森市の「顔」にふさわしい魅力ある景観の創出が期待されています。


imagea.jpg完成イメージ:新駅舎の西口外観


imageb.jpg完成イメージ:自由通路内部は「積まれたりんご箱」をモチーフとなっている

カテゴリ:イベント

バングラデシュ国カルナ橋の承認式(起工式)

11月1日、「バングラデシュ国クロスボーダー道路網整備事業(カルナ橋)」(施工:鉄建建設、アブドゥル・モネム・リミテッド、横河ブリッジ JV)を含む、バングラデシュ政府開発プロジェクト合同承認式が、開催されました。式典は首相公邸から各省庁の下部組織56地区24財団に対し、テレビ会議システムを通じて行われました。


Bangla_approval02.jpg各会場に向けて話すシェイク・ハシナ首相(ゴパルガンジ合同庁舎にて)


Bangla_approval01.jpg▲ゴパルガンジ合同庁舎会場の様子


今回承認された計321の開発プロジェクトの中でも、当社が携わる「クロスボーダー道路網整備事業」は主要プロジェクトに位置づけられ、JV代表としてカルナ作業所所長の竹内一雄が、ゴパルガンジ合同庁舎での式典に参列しました。ゴパルガンジ地区では、式典を記念して基礎石が設置されました。


Bangla_approval03.jpg授与されたプロジェクト承認状を囲む式典参列者(基礎石設置会場にて)


※バングラデシュ政府開発プロジェクト
バングラデシュ人の健康増進、雇用機会の創出、テロ・戦闘・薬物からの解放を目指し、文化省、繊維・ジュート省、内務省、道路橋梁省、住宅・公共事業省などバングラデシュ政府各20省庁で実施されている総計321プロジェクトの総称