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カテゴリ:プロジェクト

旧広島支店ビル跡地の開発事業が着工

当社は保有土地の有効活用のため、老朽化していた旧広島支店ビルを解体し、「広島市東区二葉の里1丁目開発計画」を進めております。開発計画では、分譲マンションと賃貸マンションをそれぞれ1棟ずつ建設する予定です。

分譲マンションは、株式会社マリモ・三菱地所レジデンス株式会社・当社の3社が、地上19階126戸(ファミリータイプ)を建設・販売します。また賃貸マンションは、地上9階24戸(単身者タイプ)を建設し、単独の事業者として運営を行っていく予定です。

このたび、分譲マンション「ザ・レジデンス二葉の里」が当社施工で着工し、モデルルームがグランドオープンしましたので、お知らせいたします。


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▲分譲マンション 外観イメージ




▲クリックするとCM動画が再生されます。(再生時間15秒)


分譲マンション概要


マンションが立地する「二葉の里」地区は再開発事業により新しい商業施設やテレビ局が建設されるなど、魅力あるまちづくりが進むと期待が高まっているエリアです。その一角、JR広島駅(新幹線口)から徒歩7分の地に誕生するのが、分譲マンション「ザ・レジデンス二葉の里」です。


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▲現地案内図(クリックすると大きくなります)


名  称 : ザ・レジデンス二葉の里
所 在 地  : 広島市東区二葉の里一丁目123番1(地番)
総 戸 数  : 126戸(事業協力者住戸24戸含む)
敷地面積 : 2410.05㎡
構  造 : 鉄筋コンクリート造 地上19階建て
竣  工 : 2021年5月中旬
入居予定日: 2021年7月下旬
販売開始日: 2019年8月下旬


■物件に関するお問い合わせ先
 フリーコール 0800-222-0017
 ホームページ https://www.polestar-m.jp/683/index.html
        または、「ザ・レジデンス二葉の里」で検索

カテゴリ:CSR、イベント

「けんせつ小町活躍現場見学会」を開催

8月9日、建設業で働く女性「けんせつ小町」が実際に活躍する現場で見学会を開催しました。この見学会は、女子小・中学生と保護者を対象とし、未来の担い手たちに多くの女性が働いている工事現場を体感してもらうものです(企画・募集:日本建設業連合会)。当社では今年で3回目の開催となり、東京都新宿区の赤坂迎賓館前で公園施設を建設している現場(所長:宮田美岳)に子供たちを招待しました。当日は猛暑日でしたが、小学1年生から6年生までの児童7名と保護者5名の計12名が参加しました。


見学会では施工が進む地下部分の様子を地上から見学し、景観に配慮して地下に建物が造られることや、作業中の鉄骨建方について、当現場で働く「けんせつ小町」が解説しました。また子供たちは、「クレーンで吊り上げられる荷物の重さ」や「地面に置かれた鉄板はなぜ必要なのか」などのクイズに元気に答えてくれました。


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▲当社けんせつ小町の加藤の説明を熱心に聞く子供たち


続いてお仕事体験では、子供たちが協力してミニチュア鉄骨の柱と梁を建方する作業を行い、最後に現場監督になりきって品質検査と工事写真の撮影をしました。


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▲真剣にボルトを締める子供たち


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▲現場監督の大事な仕事を体験


最後の質問コーナーでは、「建設業で働くにはどうしたらいいですか」や「建設業を志したきっかけはなんですか」「就職前と実際に働き始めた後でギャップを感じることはありますか」などの質問があり、当社のけんせつ小町たちが質問に答えました。


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▲てっくん(当社マスコット)も登場し笑顔で記念撮影

カテゴリ:イベント、プロジェクト

開業から47年、大規模リニューアル-シャポー市川-

1907_shapo01.jpg▲イメージも一新した本八幡側の入口


6月28日、JR総武線市川駅に直結する「シャポー市川(千葉県)」がリニューアルオープンしました。
1972年の開業から47年経ち、初めての大規模改修を当社が施工しました。改修では店舗面積の約半分となる5,000㎡で行われ、新たに2つの地域の方々同士が交流できるコミュニケーションスペースが設けられました。ひとつは季節のイベントやマルシェが開催されるスペース「むすぶば」、もうひとつはテーブルコーディネートや、料理教室などの併設のキッチンを使ったイベントが行われる「たべるば」です。


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 ▲B1Fには千葉の名品を集めたグロッサリーや地元の名店も


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▲子育て世代のお客さまのためにキッズスペースも充実


今回の改修工事では、多い時には職人さん総勢700名程が現場で作業していましたが、搬入調整や安全管理を確実に行い、約10ヶ月の工事期間で無事にオープンの日を迎えることができました。 オープン当日には、駅ロータリーにまで開店をまつお客さまの行列が伸び、「きれいになったねぇ」や「こんなに変わるんだ!」などの声を聞くことができました。新しくなったシャポー市川が、駅周辺の賑わいを生み出し、地域の皆さまに愛される施設となってくれる事を願っています。


カテゴリ:技術

北陸新幹線とJR北陸本線交差部の橋梁を架設 in 小松市

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▲JR北陸本線直上の桁架設が完了


7月8日、石川県小松市で施工中の北陸幹蛭川Bi工事において、JR北陸本線直上に北陸新幹線の桁を架設する工事が完了しました。この工事は、橋本体となる合成箱桁を線路脇で構築し、線路上空へ向かって水平方向にスライドさせる「送り出し工法」により行いました。まず、1ヶ月前の6月9日から6月15日にかけ7回にわたり、桁の送り出し(支間長:54.0m,総送り出し量:93.7m)を行いました。その後、7月6日から7月8日にかけて、桁を最終的な位置まで降下(最大降下量:1.7m)させ、架設作業を完了しました。


※合成箱桁とは:鋼とコンクリートで構成され両材料の利点を活かした合理的な構造形式。
        また、鋼のみに比べ騒音対策に有利であることから鉄道橋に広く採用されています。


↓ ↓ ↓ 架 設 動 画 ↓ ↓ ↓


(画面上のスタートボタンを押すと動画が再生されます)




▲手延桁送り出し状況(20倍速,再生時間1分40秒)


JR北陸本線は、夜間も貨物列車が多数運行しているため、作業時間はわずか2時間程度でした。このような厳しい作業条件の中、綿密なシミュレーションを行ったり、故障時の予備機材を準備したり、仮支柱(ベント)の沈下計測を行うなど幾重ものリスク対策により、列車運行と周囲の安全を確保しながら、計画通りに架設することができました。


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▲手延桁と本設桁を支える仮支柱(ベント)


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▲夜間送り出し状況


北陸新幹線延伸工事は、2023年春の敦賀~金沢間開通に向けて最盛期を迎えています。
当作業所も来年3月31日のしゅん工に向けて、床版工、路盤工を進めていきます。

カテゴリ:イベント、プロジェクト

八ッ場ダム本体工事でコンクリート打設完了式

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▲打設完了スイッチが押され、最終打設コンクリートを投入
(右が当社土木職員 丸山晋平さん)


6月12日、関東地方整備局が群馬県長野原町で進める八ッ場ダム本体建設工事にて、コンクリート打設完了式が行われました。来賓の小渕優子衆議院議員、大澤正明群馬県知事、上田清司埼玉県知事、群馬県内関係者のほか、関係住民(ダム対策委員等)、工事関係者ら計約230名が参加し盛大に打設完了の節目を祝いました。
当社からは、藤森伸一副社長、松隈宣明専務、高橋昭宏土木本部長(現副社長)、城本政雄東京支店長、JV小野威副所長が出席しました。


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▲藤森副社長がくす玉開披に登壇


流域の安全・安心に貢献


八ッ場ダムは、利根川水系吾妻川中流に位置する堤高約116m、堤頂長約290.8mの重力式コンクリートダムです。首都圏の洪水調整や水道・工事用水の確保、発電の機能のほか、2020年東京オリンピックの際には渇水対策としても期待されています。


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▲八ッ場ダム本体工事、最終段階へ


工期短縮への挑戦とICTによる生産性向上


施工は、清水建設・鉄建建設・IHIインフラシステム異工種JVが担当しました。
効率的にコンクリートを打設する「巡航RCD工法」により高速施工を実現し、2016年6月の打設開始から約3年という短期間で、堤体積100万㎥のコンクリート打設を完了させました。また、ICTも導入し、3Dデータを活用したコンクリートの締め固め管理などにより生産性を向上させました。
今秋から試験湛水を実施する予定で、来春以降の運用開始に向けて工事を進めています。

カテゴリ:表彰・感謝状

平成30年度 土木学会賞を受賞

6月14日、ホテルメトロポリタンエドモントにて土木学会定時総会が開催され、平成30年度土木学会賞の表彰が行われました。当社は、下記の個人・団体が受賞しました。


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【功績賞】 橋口誠之(十一代目社長、現顧問)


国鉄、JR東日本での鉄道土木に係わる計画、設計および施工分野での功績と、土木学会においての各委員会の委員、理事、副会長等要職の歴任、IT技術を活用した双方向型コミュニケーションの導入など土木学会の運営に尽力し、発展に貢献したことが認められました。


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【論文賞】 
継手を有する鋼製角形エレメント掘進工法における
姿勢制御方法に関する実験的研究

長尾達児、石橋忠良、栗栖基彰、岩瀬 隆
(当社社員のみ記載)


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すでに実用化されているエレメント掘進工法をさらに改良するため、掘進の精度向上、および地表面への影響低減を図る方法を提案し、その有効性について実物大のエレメント掘進試験により確認しました。それらをまとめた論文が土木工学における学術・技術の進歩、発展に貢献すると認められました。


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▲鉄建建設の研究センター内で行われた試験


【技術開発賞】 
ドップラーレーダーを用いた突風に対する列車運転規制方法の開発

島村 誠 (当社社員のみ記載)


上空の風を面的に観測できるドップラーレーダーを用いて冬季の日本海側の突風に対する列車運転規制方法を開発しました。この技術は突風に対する鉄道運行の安全を確保する方法として展開できるだけでなく、鉄道以外の分野への活用も期待されています。



【映画コンクール部門賞(一般部門)】 
立山砂防・土砂との闘い~世界に誇る防災遺産~

企画・脚本:緒方英樹 (当社社員のみ記載)


富山という地域と人々が歴史的な災害に何度も遭遇しながら、どのように立ち向かってきたのかを、CGや実写を用いて立山砂防の役割について解説しています。土木技術者や行政など関わった人々が築いてきた立山砂防システムの価値について、一般市民にも分かりやすい作品になっていることが評価されました。


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【技術賞】 
複雑な函体構造と多様な交差物件を有する極めて大規模な開削道路
トンネル工事における、供用時期の確保に向けた取組み
-東京外環自動車道市川中工事-

鹿島・大林・鉄建 特定建設工事共同企業体
(当社関連のみ記載)


本工事区間は河川、幹線道路、鉄道が交差し、約半分の区間では国道298号が地下を通るなど非常に複雑な函体構造でした。この工事において様々な課題を解決し供用時期の確保を行った功績、および現場の工場化、生産性向上、安全性向上に寄与した功績が評価されました。


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▲多様な交通動線と交差し複雑な函体



【技術賞】 
都心ターミナル駅において極めて複雑かつ困難な
制約条件を克服した大規模線路切換
-JR渋谷駅改良 第1回線路切換-

鉄建・東急・東鉄 建設共同企業体
(当社関連のみ記載)


施工環境、施工時間など様々な制約を受ける大規模ターミナル駅改良工事において、これまでに例のない複雑かつ難易度の高い線路位置変更工事を計画通りに完遂しました。このことが、土木技術および地域社会の発展に寄与したとして評価されました。


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▲列車を止めて46時間連続工事を行い埼京線ホームを嵩上げした(2018年5月)


【技術賞】 
大規模駅構内における活線下での大口径場所打ち杭施工
-千葉駅改良・駅ビル建替工事-
鉄建建設(株)
(当社関連のみ記載)


駅改良工事特有の制約条件(空頭制限、狭隘箇所)克服のため2種類の杭打設工法を新たに開発、適用しました。また、列車運行時間帯での安全な施工方法を確立し、昼夜施工による工期短縮を実現した結果、同種の駅改良プロジェクトなどへ幅広く水平展開されており、土木技術の発展に寄与したとして評価されました。


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▲千葉駅のホーム上で施工する「孔壁防護併用場所打ち杭工法」


【技術賞】 
地産骨材に対し実効性の高いASR抑制対策を用いた
鉄道高架橋の構築技術
-新潟駅付近連続立体交差事業-

鉄建・前田・東亜・加賀田組 共同企業体
(当社関連のみ記載)


コンクリート約11万立米を使用する高架橋を建設するため、地産の膨張率の高い骨材の使用を前提に、近隣県のフライアッシュを用いたアルカリシリカ反応抑制対策を構築し、安定的な供給を実現。また、FA添加による初期強度発現の遅れ等の施工上の課題を解決し実施工に反映した成果が評価されました。


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▲在来線の駅部を高架化した当社工区(新潟駅Ⅰ期開業)



【田中賞(作品部門・新設)】 
生野大橋

下部工:鉄建建設㈱(当社のみ記載)


鉄道営業線上での厳しい制約条件の中で、設計・施工に関する最新の橋りょう技術を結集し、高品質かつ合理的な施工を実現しました。このことが今後の橋りょう技術の発展に大きく寄与すると評価されました。


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  ▲左側から4橋脚を当社が施工


カテゴリ:イベント、人物

代表取締役会長 林 康雄が第107代土木学会会長に就任

DSC_0112.JPG小林 潔司前土木学会会長(写真左)からバトンを受け取った林 康雄会長(写真右)


2019年6月14日、ホテルメトロポリタンエドモントにて土木学会定時総会が開催され、当社の代表取締役会長林康雄が土木学会会長に就任しました。 総会の中で、土木界における現状の課題認識として、「自然災害に対する早期の防災・減災対策」や、「老朽化が懸念されている公共インフラの適切なメンテナンス」、「建設産業の担い手確保」などをあげ、広く国民・市民に情報発信するとともに、国民・市民からの意見にも耳を傾け、相互理解を深めながら、土木学会として果敢に課題解決に取組んでいくと抱負を述べました。


当社の歴代社長経験者が土木学会会長に就任するのは、今回で6人目となり、土木学会とは長きにわたり良好な関係を築いてまいりました。今後も引き続き学会の活動を支援するとともに、土木界の発展に寄与してまいります。



代表取締役会長 林 康雄
1975年 東大工学部卒 国鉄入社
2000年 JR東日本総合企画本部投資計画部長
2003年 理事八王子支社長
2006年 理事建設工事部長
2007年 取締役建設工事部長
2009年 常務取締役鉄道事業本部副本部長
2013年 鉄建建設代表取締役執行役員副社長
2014年 代表取締役社長執行役員社長
2018年 代表取締役会長

カテゴリ:イベント、プロジェクト

九州新幹線、経ヶ岳トンネルが貫通

kyougatake_kagamiwari.JPG▲貫通祝いの鏡開き
(左から、藤岡誠土木部長、古賀友之地区協議会長、森田泰智鉄道・運輸機構長崎鉄道建設所長)


6月1日、九州新幹線(西九州ルート)の経ヶ岳トンネルにて貫通式を行いました。当日は、発注者である鉄道建設・運輸施設整備支援機構 九州新幹線建設局 森田泰智 長崎鉄道建設所所長、および古賀友之東長崎地区新幹線対策協議会会長ほか関係者約90名の方々が参列し、盛大に式典が行われました。


kyougatake_kinen.JPG貫通点をバックに全員で記念撮影


長崎への新たな"みち"となるトンネル


同トンネルは、長崎市の東側に位置しています。2017年より発破NATM工法で長崎駅側から掘削を開始。約2年3カ月の歳月をかけ、4月11日に武雄温泉駅側に到達し、実貫通をしました。


=実貫通の瞬間=


▲貫通する瞬間をご覧ください(画面上のスタートボタンを押すと動画が再生されます)


今後は、トンネル内構造物(インバートや2次覆工コンクリートなど)の工事を施工していきます。長崎へつながる新たな"みち"となるよう、2022年度の開業に向けて工事を進めていきます。

カテゴリ:プロジェクト

FBCテレビに北陸新幹線・九頭竜川橋梁の現場が登場

当社が施工中の北陸新幹線・九頭竜川橋梁の現場(所長:平田惣一)が、福井放送で放映されます。
敦賀開業までの気になる進捗状況も紹介されますので、視聴可能な方は、ぜひご覧下さい!


201905FBC_01.jpg▲5月10日の取材の様子


【放映について】


・放送局  FBCテレビ(福井放送)
・放送日  2019年5月26日(日)7:00-7:30
・番組名  おはようふくいセブン
・内 容  北陸新幹線の金沢・敦賀間の開業まであと4年!
      県内の新幹線工事の進捗状況をはじめ経済波及効果や4つの
      新幹線駅舎の外観・内装の詳細も紹介。(番組HPより)


カテゴリ:イベント、プロジェクト

仙台駅で駅ビル直結のオフィスビルが着工

201905senndai_02.JPG▲安全祈願祭での鍬入れのようす


4月19日、東北支店は「(仮称)仙台駅東口オフィス」の建設地にて安全祈願祭を執り行いました。祈願祭には、事業主のJR東日本さまや運営会社の仙台ターミナルビルさまをはじめ、弊社の伊藤泰司社長ら本プロジェクトの関係者の方々48名が参列しました。


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▲建設するオフィスビル外観(イメージ)


2020年に開業をめざす高規格オフィスビル


このビルは、JR東日本さまにとって首都圏以外では初となるオフィスビルであり、仙台駅直結という利便性と災害に強い性能を兼ね備えた高規格オフィスビルです。1 階には大きな吹抜けが設けられ、そのホールを利用して地域イベント等が定期的に開催される予定で、仙台駅東口をはじめ駅周辺の活性化に寄与することが期待されています。


鉄建建設はすべてのプロジェクトに参画


鉄建建設は仙台駅東口開発において、2016年3月に開業した東西自由通路・駅舎・エスパル東館、そして2017年6月に開業したホテルメトロポリタン仙台イーストに続く、3つめのプロジェクト参画となります。また、今回のプロジェクトによって、一連の再開発が約8年越しで完了します。すべてのプロジェクトに携わってきた誇りを胸に、これまでの経験を活かして工事を進めてまいります。


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▲1階エントランスホール(イメージ)


【建物概要】
・敷地面積  約29,100㎡
・延床面積  約25,700㎡
・規 模   地下1階/地上13階
・構 造   S造(地下部SRC)
・建物高さ  約60m
・工 期   約22ヶ月