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イベントの記事一覧

クローラークレーンに試乗!土木科高校生の現場見学会

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現在当社は、建設共同企業体で新潟県関川村鷹ノ巣のこ線橋新設工事を行なっています。

10月26日、発注者である国交省羽越河川国道事務所主催による現場見学会が開催されました。

見学会に参加されたのは新発田南高校土木科3年生の生徒さん41名、引率の先生1名でした。

当現場では、クローラクレーンの試乗を体験してもらいました。

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現場の説明を聞く学生さん


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クローラークレーンにも乗っていただきました

建設技術総合センターで視覚障害者の鉄道体験会

~模擬線路でホームの構造や列車非常停止警報装置などを体験~

10月19日(水)市原市福祉会館主催による身体障害者の社会適応訓練を、建設技術総合センターで開催しました。

市原市内の視覚障害者10名(+介助者11名)が参加され、杖でホームの高さを確認したり、非常停止ボタンを実際に押すなど、鉄道施設に実際に触れて、事故から身を守る方法を学びました。

当日は日本テレビの取材を受けました。(日テレNEWS24)

http://www.news24.jp/articles/2016/10/19/07344097.html

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杖でホームの高さを確認する参加者

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非常停止ボタンを操作する参加者

当社では2011年より同様の取り組みで今までに3回、千葉県立千葉盲学校の生徒さんたちの体験学習に協力しており、今回は同校からの紹介を受けた市原市福祉会館から依頼をうけました。

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ホーム下への避難を体験する参加者

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踏み切り設備の説明を受ける参加者

視覚障害者のホームからの転落など痛ましい事故が記憶に新しい中、実際の鉄道設備に触れることで、駅の構造や鉄道の仕組みを理解していただき、事故を防ぐことが目的です。

視覚に障害のある方たちが安全に暮らせる社会を提供することも、当社の役目の一つと考えこれからも協力したいと考えています。

当社社員が東京都市大学で講義を行いました

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東京都市大学では毎年夏季に、さまざまな分野で活躍される大学OBによる講義を行われています。

今年は当社の社員が、「施工会社における生産計画の役割」というテーマで講師を務めさせていただきました。

はじめに、建設業とはどういった業界なのか、ゼネコンの仕事や役割はどういうものなのかというような話しからはじまり、講師が携わってきた鉄道工事や現在所属している部署の仕事などをご説明をさせていただきました。

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大学OBの当社社員 北野 一彦(1979年卒業)

講義の後半では、昼間電車が走行している線路上空に、夜間に建物構造物をスライドさせて、駅ビルを作り上げる当社特許技術である「ソード工法」についての動画を見てもらいました。

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動画で紹介させていただいた当社保有技術「ソード工法」

当社施設で日大の鉄道工学実習授業が行われました。

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7月2日、日本大学理工学部交通システム工学科の「鉄道工学実習授業」が当社の建設技術総合センターで実施されました。

当センターの鉄道施設を使用した体験型の授業を通じて、これまで学んだ鉄道工学の知識をより深めてもらうことが目的です。

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当センターにある線路には「緩和曲線」と呼ばれる直線から徐々に曲線へと変化する配線となっている区間があります。

学生さん達はこのような曲線の計算方法を授業で学んでいますが、実物の線路で検測することはまずありません。

今回の授業を引率された轟教授は、「授業で学んだことがいかされる。」と熱意を持って話されていました。

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講義を終えた学生さんからは、「とにかく面白い。鉄道工事や設備の仕組みなどへの興味がより高まった。」などうれしい声が聞かれました。

鉄建建設では、今後も建設業界の次代を担う方々にぜひ当社施設を利用していただきたいと考えています。

てっくん、飯島町開町60周年イベントに

~名古屋支店 駒ヶ根作業所~

駒ヶ根作業所は、長野県伊那郡飯島町で国土交通省発注の橋梁下部工事(※)を進めています。6月18日の飯島町開町60周年のイベントに、国土交通省が展示ブースを出展することとなり、沿線工区のゼネコンなどが協力してイベントを盛り上げました。当社のキャラクター「てっくん」が応援に駆けつけました。(※平成26年度153号伊南バイパス中田切南下部工事)

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国土交通省の展示ブース前で人気を集める「てっくん」

国土交通省の展示ブースでは、整備が進む「国道153伊那バイパス工事」の空撮写真やバイパス整備効果、工事で採用されている工法などについての展示が行われ、地域の方々が多く訪れていました。

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工事の進捗などの説明を受ける地域の方々

小さな子供たちは「てっくん」に集まり、すっかり人気者になってしまいました。

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子供たちに囲まれる「てっくん」

また、飯島町のキャラクター「いいちゃん」との対面もあり、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

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「てっくん」と「いいちゃん」

駒ヶ根作業所では地域の皆さまと仲良く、工事完成までがんばっていきたいと考えています。

赤崎中学校にて特別授業『匠の時間』を開催しました!(岩手県大船渡市)


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現在、鉄建・明和土木共同企業体にて新校舎を建設している赤崎中学校(岩手県大船渡市)より3年生を対象とした特別授業のご要望がありました。

6月3日(金)に 『匠の時間』と題して、建設工事の授業を行いました。

特別講師として、当社の赤崎建築作業所の阿賀道寛社員(28歳)を派遣させていただきました。

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授業内容は、現在建設中の赤崎中学校を題材に、完成するまでの施工サイクルや、平面図を用いての主要居室・設備の説明です。

特に新校舎の広い運動場や体育館に、シャワールームやランチルームなど、旧校舎にはない新たな設備の説明では、皆さんとても興味をもたれていました。

普段、中学校では行われない建設工事の授業に、たくさんの発見や驚きがあったようです。

建物づくりのやりがいや、現場管理の楽しさも理解していただいたようで、本当に良かったです。

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後日、生徒の皆さんより「お礼の言葉(冊子)」をいただきました。

「お礼の言葉」には、授業の感想や、お礼の言葉が書き込まれており、読むたびに工事関係者のやる気がみなぎってきます。

生徒さん達の溢れんばかりのパワーを受け止め、たくさんの思い出を提供することとなる新校舎です。

所員一同完成に向けて、がんばります。

JR西日本の皆さんが成田研修センターを来訪

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4月18日(月)、JR西日本新幹線管理本部の皆さんが、当社の建設技術総合センターを視察来訪されました。

先日、当社よりJR西日本様の事故資料展示施設「鉄道安全考動館」を見学させていただいたこともあり、今回は当社施設にご招待させていただきました。

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はじめに施設の全体概要を説明した後、屋外研修施設へ。

鉄道会社の方々でも実際にホーム転落感知マットを踏んだことはなかったそうで、警告音の大きさに驚かれていました。

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その後、「事故情報展示館」にご案内しました。

展示館では当社がこれまで起こしてしまったさまざまな事故や品質トラブルを風化させないよう、パネルにして展示しています。

工事事故だけでなく品質トラブルもこのような形で水平展開していることに対してお褒めの言葉をいただきました。

当社では今後もさまざまな交流を通じ、寄せられたご意見を参考にしながら施設をよりよいものにしていきます。

企業の研修等で当施設をご検討されている方はこちらをご覧ください。

教育機関等で体験学習などをお考えの方は広報部(03-3221-2297)までご連絡ください。

タンザニア政府の方々が成田の研修センターを来訪

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4月16日アフリカのタンザニア運輸局幹部の方々が日本の鉄道工事技術を見学するため、当社の建設技術総合センターに訪れました。

この訪問は、当社のアフリカでの市場調査活動を通じた交流がきっかけとなり実現したものです。

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当社の建設技術総合センター内には駅部から踏み切りまでの本物の鉄道施設が設置されており、実体験を通じて鉄道工事の知識や技術を学ぶ事ができます。

タンザニアの軌道の仕様とはずいぶん違うようで、バラストの固定方法や枕木の素材など興味深そうに質問されていました。

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見学後は、施設内のカフェテリアで食事を取っていただきました。

豆腐や味噌汁などに、最初は戸惑っておられましたが、お気に召したようで「おいしい」と残さず食べていただきました。

企業の研修等で当施設をご検討されている方はこちらをご覧ください。

教育機関等で体験学習などをお考えの方は広報部(03-3221-2297)までご連絡ください。

長野県飯島町の小学生が現場見学(駒ヶ根作業所)

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名古屋支店駒ヶ根作業所は長野県南部に位置する上伊那郡の国道153号伊南バイパス4号橋P15橋脚(橋の土台部分)の施工を担当しています。
(工事内容は1月22日のてっけんブログを参照ください。
https://www.tekken.co.jp/blog/2016/01/post-124.html
今回、工事内容を見学したいと言う地域の皆さまの要望に応えるため、国土交通省主催で地元の小学生と保護者の皆さん向けの見学会を開催されました。それに施工者である当社も協力させていただきました。
駒ヶ根作業所見学会
まずはじめに、現場に設置した説明ブースの中で工事概要や工事工法の説明をDVDと模型で勉強します。
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地下の作業空間に設置したカメラの映像に興味深々。
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次に現場に出て実際の設備を見ながら勉強します。
設備の役割などを説明する鉄建の上野所長。子供たちの真剣なまなざしに応えるため、説明にもチカラが入ります。
駒ヶ根作業所見学会
今後工事は、基礎部分の施工を終え、柱の構築に入っていきます。今後とも地域の皆さまとともに工事を進めてまいりますので応援よろしくお願いします。

復興への大きな一歩!気仙トンネル貫通式

2016年1月22日、陸前高田市で気仙トンネルの貫通式をとり行いました。
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作業所メンバーで万歳三唱
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鏡開きのようす
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気仙小学校児童による「気仙けんか七夕太鼓」
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地域の方々や工事関係者全員で記念撮影