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イベントの記事一覧

鉄道博物館でSWORD工法コマ撮り動画上映中(6/4まで)

現在、鉄道博物館(さいたま市)のスペシャルギャラリーにおいて、川崎駅改良工事で施工したSWORD※工法のタイムラプス(コマ撮り)動画が上映されています。
動画の上映は、期間限定で6月4日までとなっています。この期間に鉄道博物館に行かれる機会がある方は、大画面でご覧になってください。

※線路上空に建て方完了した鉄骨構造物をスライドさせる工期短縮工法

タイムラプス動画はこちら↓
https://www.youtube.com/embed/8D6PJrorROE

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スペシャルギャラリー(鉄道建築展)

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川崎駅改良工事タイムラプス動画上映中(ギャラリーの一番奥にあります)

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川崎駅でのSWORD工法(線路上空建物の工期短縮)

大船渡市立赤崎中学校 「落成式」

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▲赤崎中学校新校舎の全景

東日本大震災の津波により校舎が被災した大船渡市立赤崎中学校(東北支店施工,黒羽昭博所長)が今年3月に完成しました。

(関連記事「新校舎から初めての旅立ち」https://www.tekken.co.jp/blog/2017/03/post-160.php

先月の4月30日には真新しい体育館で新校舎の「落成式」が行われました。式典には戸田公明大船渡市長をはじめ、市議会議長や県議会議長、地権者及び赤崎中学校の在校生の皆さんが出席され、盛大かつ厳粛に執り行われました。

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iBC 岩手放送
http://news.ibc.co.jp/item_30009.html
ニュース動画41秒以降に赤崎中学校が取り上げられています。)

赤崎中学校は、大船渡市や教育委員会、地元住民の方々をはじめとするたくさんの皆様のご指導とご協力のもと、完成することができました。しかし東北の復興はまだまだ道半ばです。赤崎中学校の在校生の皆さんには、この新しい校舎で勉学に励み、たくさんの思い出や友達との絆を作り、そしていつか大船渡の復興、東北地方の復興をけん引する力になってくれることを願っています。

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▲いただいた感謝状

落成式では、新校舎の建設にあたり事業の推進に多大な貢献をしたとして、大船渡市長より当社の東北支店谷口和善支店長が感謝状をいただきました。

カンボジア王国公共事業運輸省副大臣ご来社

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(右から5番目がチャンコンサル副大臣、その左:林社長)

当社はカンボジアにおいて公共事業運輸省(MPWT)発注の国道5号線改修事業を施工中です。今回、国際協力機構(JICA)支援事業である日本国内研修で来日中のチャンコンサル副大臣を筆頭とするMPWT視察団に、当社施工の「にしごうトンネル※」の見学後に本社にお立ち寄りいただきました。

当社側は、林社長、山崎副社長、中川海外事業部長はじめ関係者がお迎えし、およそ40分にわたり国道改修工事への期待やカンボジアの経済発展への貢献に向けた話し合いが和やかに行われました。

※にしごうトンネル:東北中央自動車道の総延長268kmのうち、当社は、山形県上山市の南側に位置する3.2km区間のトンネル工事と坑外工事を施工中です。

●関連記事:カンボジア国道5号線改修事業 https://www.tekken.co.jp/blog/2017/01/index.php

BRT専用道路橋を線路上空で架設

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▲北こ線道路橋の全景

当社(東京鉄道支店)では、現在、茨城県日立市にある大甕駅の南北2箇所にある常磐線と将来のひたちBRT*専用道路(第Ⅱ期事業区間)の交差部に、こ線橋を施工中です。

ひたちBRT*:Bus Rapid Transitの略。幹線道路に集中している南北方向の交通渋滞緩和、及びマイカーへの過度の依存からの脱却を目的に定時性、速達性のある公共交通サービスの充実を図るため、日立市が導入したバス高速輸送システムです。

大甕駅の南側にある南こ線道路橋(東海・大甕間)は昨年9月に主桁架設を終えており、現在は北側にある北こ線道路橋(大甕・常陸多賀間)の単純鋼床版箱桁橋を架設しています。

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▲第1回目の手延べ工法による桁の送り出し

工事のハイライトとなる第1回目の送り出し(L=59.5m)を2017年3月24日の夜間作業で行いました。最終電車が終わった0時56分、分速2mで発進した手延べ機の先端は予定より5分早い1時26分に常磐線をまたいだ反対側の橋脚に到達しました(総重量=640t、手延べ機=44.5m、橋長=61.5m)。当日は当社所員も含め、30人が一丸となって作業にあたり確実な施工を行うことができました。

本工事は今後4月中旬まで計7回の送り出しを行った後、5月末頃までに桁を所定の位置に降下させる作業を予定しています。しゅん工となる平成30年1月まで安全、品質、工程管理を確実に行い、地元の方々に喜ばれるよう、引き続き努力してまいります。

日光東照宮陽明門の修理しゅん功式に伴う日光駅記念イベントに参加

大正元年(1912年)に日光観光の玄関口として建てられた現在の日光駅は、ネオ・ルネサンス様式のハーフティンバー木造洋風建築で、当時の姿を今に伝える歴史的に貴重な建造物です。鉄建建設は2016年6月から2017年3月まで、現駅舎完成以来初となる大規模修繕工事を行いました。

3月10日には修繕の終わった駅舎とともにJR東日本大宮支社主催による餅つき体験や、お汁粉・甘酒が提供され大いににぎわいました。

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▲日光駅記念イベント「賑やかし」での餅つき体験の様子

日光駅は2017年5月から運行される豪華寝台列車「TRAIN SUITE四季島」の停車駅でもあります。今後も末永く世界遺産の玄関口として、多くの人々に愛される駅であって欲しいと願っています。

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▲日光駅の駅舎と列車を待っている「日光仮面」と「てっくん(鉄建特別社員)」

新校舎から初めての旅立ち

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当社(東北支店)が施工した大船渡市立赤崎中学校で、3月15日、初めての卒業式が行われました。 海の近くにあった赤崎中学校は、2011年3月の東日本大震災の津波で鉄筋コンクリート3階建ての校舎が全壊し、その後、地域内の高台に建てられた仮設校舎で授業が行われてきました。

新校舎は今月6日に鍵の引渡しを終えたばかりでしたが、卒業生の皆さんの「地域や工事関係者の人が急いで作ってくれたから」 という声もあり卒業式は新校舎で行われました。

iBC 岩手放送
http://news.ibc.co.jp/item_29595.html
(ニュース動画で、1分16秒以降に赤崎中学校が取り上げられています。3月24日まで掲載。)

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▲新校舎は旧校舎の裏山を造成した海抜20メートルの場所に計画されました。
当社では造成が進捗した2015年9月、新校舎の工事に着手しました。

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▲ドローンで撮影した新校舎の外観です。
とても風が強い場所ですが、校舎棟や体育館、音楽室が中庭を囲んで一周しており、
中心にある中庭は建物に風が遮られるレイアウトとなっています。
広くなったグラウンドからは、飛鳥Ⅱも入港する大船渡湾が見えます。

東北支店で 『家族との現場見学会』 を開催しました

3月12日(日)東北支店では「家族に誇れる会社」作りの一環として、社員の家族を対象とした現場見学会を開催しました。

開催場所は、今年7月に竣工予定である「(仮称)仙台駅東口ホテル新築他工事」を施工中の仙台駅東口ホテル作業所です。普段入ることのできない工事現場を、家族の皆さんとどんな建物になるのかなと想像しながら見学しました。

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▲真剣に工事の説明を聞く子供たちです。19家族の総勢47名が参加しました。

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▲質問に答えるお父さん。 家族にはきっとお父さんがかっこ良く見えたことでしょう。

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▲最後に当社マスコットてっくんも一緒にパチリと記念撮影をしました。

今回の見学会では家族の皆さんからたくさんの質問が飛び出し、とても興味をもって下さっていることに驚きました。なかなか目にする機会のない工事現場ですが、社員の仕事ぶりを見てもらうことができ、いつも社員を支えてくれている家族の皆さんに、また少し鉄建建設が身近な存在になれた気がする楽しい一日となりました。

鉄建建設では「家族に誇れる働きがいのある企業」をいろんな形で推進していきます。

「しずおか建設まつり」作業着試着コーナーに出展

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11月20日、静岡市のマリンパークで静岡市主催による「しずおか建設まつり」が開催されました。

今回が第1回目となるこのイベントは、建設業の魅力を多くの人に伝えるため、県内外の多数の企業が協力しました。

建設業の最新技術に関する展示のほか、さまざまな重機の試乗や仮設足場の組み立てなど、実際に体験できるコーナーが数多く用意されていました。

各企業の作業着を実際に試着して記念撮影ができる「作業着試着コーナー」もその一つで、そこに出展させていただきました。

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作業着試着コーナー

コーナーでは、多くの家族連れがお子様とご一緒に記念撮影をされていました。

まつりでは、女性建設技術者による講演イベントや女性用仮設トイレの展示など、建設業で活躍する女性のためのコーナーも数多く設けられていました。

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建設業の魅力を数多くの人に伝えられる、非常に楽しく有意義なイベントでした。

福島県いわき市で小名浜道路の起工式が行われました

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11月19日、福島県いわき市で小名浜道路起工式が執り行われました。

小名浜道路は、いわき市小名浜と常盤自動車道を結ぶ平成30年開通予定の道路で、「ふくしま復興再生道路」に位置づけられています。

当社はこのうち、5号橋梁下部工事を担当させていただきます。

式典には、国交省、福島県、いわき市、NEXCO東日本、ならびに計画道路の地元区長各位をはじめ工事関係者が参列されました。

当社は東北支店長が施工代表者として来賓者とともに鍬入れを行いました。

完成間近のホテル現場で現場見学会を開催しました

sabae_03.jpg当社は現在、福井県鯖江市にて「ホテルルートイン鯖江インター」の建設に取り組んでいます。

11月11日竣工間近のこの現場で、現場見学会を行いました。

建設業の魅力を広く若い人に知ってもらうことを目的に、一般社団法人丹南建設開発機構さまが主催となり進められたイベントです。

武生工業高校の都市・建築家建築コースの生徒さん30名と、先生1名が参加され、竣工間近の建物を見ていただきました。

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ロビー、バックヤード、客室の順に建物内をご案内しました