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イベントの記事一覧

けんせつ小町活躍現場見学会 in 新橋駅作業所

shuugou.JPG駅長さんと当社社員"てっくん"と一緒に記念撮影

8月24日、当社が2010年より11年をかけて改良を行っている新橋駅作業所(土木:長橋潤所長、建築:飯塚誠所長)にて、日本建設業連合会主催のけんせつ小町活躍現場見学会(リンク:日建連けんせつ小町)が開催されました。この見学会は、女子小中学生および保護者の方々にけんせつ小町が活躍している工事現場の見学を通じて、建設業の魅力を体感してもらうイベントです。当日、10組の親子20名が参加されました。

 見学会では、新橋駅作業所に勤務する岩川実郷さんによるクイズを交えた現場説明が行われたあと、2班に分かれて新橋駅の工事現場へ。線路上空に作られた作業構台よりスライド工法によって施工中の大屋根と、高架下ではレンガアーチを耐震補強している現場をそれぞれ見学しました。

kengaku.JPG電車が真上を通過する説明をする岩川さん

現場見学のあとは、「お仕事体験」としてレールの切断と鋼材のボルト締めを体験してもらい、最後にSL広場でてっくんを交えて記念撮影をしました。また質問コーナーでは、「この現場で働いている女性は何名ですか」「どのくらい体力を使いますか」などと子どもたちから様々な質問が飛び出し、現場で働くけんせつ小町や工事についてとても興味を示してくれました。

taiken.JPGレール切断に興味津々の子どもたち

大和御所道路(御所南IC~五条北IC間7.2km)開通

2017年8月19日、鉄建建設が施工を担当した「風の森トンネル」を含む、国道24号 京奈和自動車道大和御所道路(御所南IC~五条北IC間7.2km)の開通式典が開催されました。

新田東佐味T坑口.JPG

風の森トンネル入口(大阪支店 新田東佐味作業所 長崎昭一郎所長)

開通式3A.jpg

テープカット(御所南パーキングエリア付近)


●関連記事:京奈和自動車道新田東佐味トンネルが貫通
https://www.tekken.co.jp/blog/2017/05/shindenhigashisabi.php

新清水PC作業所にて「ハイウェイみて!みて!ツアーズ」開催

DSC_0568.JPG梶原所長による現場説明

817日、新清水PC作業所(所長:梶原勇二)にて現場見学会が開催されました。この作業所は新東名高速道路の新清水ジャンクションで中部横断自動車道が接続するランプウェイを建設しています。今回の見学会は、NEXCO中日本主催の「ハイウェイみて!みて!ツアーズ」として「道の日(810日)」および「道路ふれあい月間(8月)」にあわせて、普段見ることのできない建設現場の見学などを通し、高速道路を身近に感じてもらうことを目的にしています。当日は、小学生以上の親子約60名が参加しました。

PCkyo.JPG(左)床版上へ向かう工事用エレベーター、(右)床版上の様子

見学会では、まず工事内容や工法の説明を聞いてもらい、次に実際にPC橋りょうの現場を訪れ、さらに「お仕事体験」をしました。

PC橋りょうの見学では、工事用エレベーターで地上約36mの床版上にのぼり、橋りょう上を歩きました。普段はあまり見られない景色に参加者は感嘆の声を上げていました。

「お仕事体験」では鉄筋結束のやり方や測量を体験しました。なかでも、鉄筋の結束は、親子が一緒に結束に挑戦しましたが、「うまくいかず結び目が壊れてしまう」と予想外の難しさに、懸命に取り組んでいました。

DSC_0587.JPGお仕事体験(鉄筋の結束)

DSC_0618.JPGお仕事体験(測量)

最後にこの橋りょうが「思い出の橋」となるように、これから実際に橋の一部なるスペーサー(鉄筋の間隔を確保する部材)に一人ひとり願いや夢を書いてもらいました。

平成30年度の開通をめざし、見学会に参加された方々の「思い出の橋」を、これからも安全に工事を進めていきます。

施工場所Google Map → https://goo.gl/maps/348JLY5RsDN2

DSC_0653.JPGスペーサーに夢や願いを書き込む様子

歴史を伝える事件碑を再設置(生麦事件)

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元の位置に再設置された事件碑

7月12日、生麦事件碑※1移設式が執り行われ、発注者の首都高速道路株式会社さまをはじめ、来賓の方々16名が参列されました。
神奈川県横浜市鶴見区生麦(武蔵国橘樹郡生麦村)にある事件碑は、首都高速神奈川7号横浜北線の工事にともない、平成22年12月に200m離れた旧東海道沿いに仮移設されていました。
今回周辺の工事が完了し、新設された高架下整備工事のひとつとして、当社にて元の位置に再設置しました。(首都高生麦作業所 所長:桝谷正治)
155年前の8月21日に起こった幕末の歴史をこの場所※2でこれからも伝え続けてくれます。

※1 生麦事件・・・幕末の薩摩藩士によるイギリス人殺傷事件。1862(文久2)年8月21日島津久光の行列は,神奈川の生麦村付近で,騎馬のイギリス人リチャードソンら4名と行き会い、薩摩藩士は1名を斬殺・2名を負傷させた。当時は攘夷運動が最高潮に達していた事情もあり、賠償問題は難航、翌年の薩英戦争の原因となった。(ブリタニカ国際大百科事典)
※2 Google Map Link https://goo.gl/maps/mmgD8wRRjiJ2

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生麦事件碑移設式

JR川崎駅「中央北改札開業」の様子を公開します

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6月18日、鉄建建設・大林組共同企業体(小西伸博所長)で改良工事中のJR川崎駅において、中央北改札が先行開業されました。前夜の終電間際から開業するまでの4時間の作業を40秒の動画にしました。

あまり見ることのない工事の一日をご覧下さい。

動画はこちら→https://youtu.be/J2WosPiirxQ

佐賀市早津江作業所インフォメーションセンターを公開中です

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橋脚の施工状況

有明海沿岸道路(延長29.2km)のうち、福岡・佐賀県境に位置する早津江川を渡河する(仮称)早津江川橋(448m鋼4径間連続中路アーチ橋)の佐賀県側の橋脚を現在九州支店早津江作業所(所長:石田靖)が施工しています。

当現場では、地元の方々に工事のことをもっと知っていただくため、インフォメーションセンターを開設しています。センターには、パネル展示だけでなく、分かりやすいように模型も置いてありますので、是非、皆様お気軽にお越しください。 詳細については、下記の問い合わせ先までご連絡ください。

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現場見学されている自治会の方々

また6月21日、当現場で地元の諸富自治会の方々が現場とインフォメーションセンターを見学されました。自治会の会長、副会長、会計の方々3名が、現場、センターの順に見学され、センター内では、有明海沿岸道路事業の全体計画の概要と、施工にあたり、当社が採用した鋼管矢板井筒基礎工法などの説明を行いました。土木工事のダイナミックさに皆さん興味津々で聞かれていいました。

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インフォメーションセンターで事業の紹介と当社の技術を説明

「メトロポリタン仙台イースト」が開業

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テープカットの様子

6月19日、仙台駅東口で当社が施工(東北支店 崎田茂所長)したホテル「メトロポリタン仙台イースト」の開業式典が行われました。式典には、主催者であるJR東日本松木支社長、仙台ターミナルビル新妻社長をはじめ、来賓者、関係者の方々35名が出席されました。

■メトロポリタン仙台イーストについて

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メトロポリタン仙台イースト全景

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左上:外観車路、左下:フロントロビー、右上:宿泊者専用ラウンジ、右下:スイートルーム

1887 (明治20)年に開業した仙台駅が計画された当時、人々は伊達政宗以来の城下町の発展を守るため、街の中に鉄道を通し、街の中心に駅をつくるよう働きかけを行い、仙台駅は現在の地に誕生しました。しかし、駅ができたことにより、それまでにあった商業地域は東西に分断されました。その後、太平洋戦争時の仙台空襲からの復興や東北新幹線開業を経ながら、西側だけが急速に発展しました。このため、仙台市では東側の発展がまちづくりの課題となっていました。

東北大震災の2年後にあたる2013年3月から、弊社が3年をかけて施工した「仙台駅東西自由通路拡幅工事」と「駅ビル」の新築(東北支店 舟嶋啓邦所長)、さらに今回の「メトロポリタン仙台イースト」の開業により、仙台駅東側の開発が加速すると期待されています。

仙台駅は今年開業130周年を迎えました。記念すべき年に、東北大震災後の復興を一歩ずつ歩み続ける仙台で、駅と周辺地域の発展に貢献できることを大変誇りに思います。

井の頭シルバーマンション「しゅん功式」

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しゅん功式における神事

6月9日、弊社の東京支店(所長:早川徹)で施工しました井の頭シルバーマンション(東京都三鷹市、有料老人ホーム)のしゅん功式が執り行われました。式典には、ご発注者さまの片倉工業株式会社佐野社長をはじめとして、運営会社ベネッセスタイルケアの方々30名が出席し、その席において佐野社長より感謝状をいただきました。 その後、祝賀会と内覧会が和やかに行われました。

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(左:鉄建建設林社長、右:片倉工業佐野社長)

現場見学会に「てっくん」登場

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工事説明にいっしょに参加するてっくん

5月24日、北陸新幹線九頭竜橋りょうの工事現場にて、地元の福井市立森田中学校1年生への現場見学会を開催しました。見学会には、森田中学校1年生と教員の方々約110名が参加され、2班にわかれて事務所内での工事説明と高架橋区間の現場見学をしていただきました。工事説明では、当社キャラクター「てっくん」が登場。生徒のみなさんから歓声があがり、大盛況でした。

「てっくん」は、現場見学会、しゅん功式典など当社のイベントに登場しています。今後も「てっくん」は、いろんなところに出張する予定です。

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現場見学に訪れた森田中学校生徒のみなさん

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てっくん

京奈和自動車道新田東佐味トンネルが貫通

鉄建関係者①_明度アップ.JPG貫通記念撮影

京奈和自動車道大和御所道路(御所南IC~五條北IC間7.2km)に位置する総延長1831m(うち当社施工延長1351m)の新田東佐味トンネル(仮称)が本年3月に貫通し、現地で貫通式が執り行われました。貫通式には、国土交通省奈良国道事務所の方々をはじめ、約100名が出席し、最後の発破作業でトンネルの貫通を確認した瞬間、大きな歓声が坑内に響き渡りました。

ブレーカによる貫通状況②_明度アップ.JPG

貫通直後の飛び石除去と整形作業