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イベントの記事一覧

余目酒田道路全線開通

IMG6250_NEW.jpg羽越線こ線橋

 3月18日、当社が施工を担当したこ線橋(羽越本線交差部、所長:矢野敏彦)を含む、国道47号余目酒田道路(庄内町廻館~酒田市新堀間6.8km)の開通式典が行われました。同道路は昨年11月18日に一部区間(酒田市新堀~東町間5.9km)が開通しており、今回、全線開通となりました。

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施工場所Google map → https://goo.gl/maps/PRKK7zVW29q

南武線トレインチャンネルに注目!

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 「新しい川崎駅」の開業の動画広告が、今月末(2018年3月)までの予定で、南武線の社内のデジタルサイネージに掲出されています。 広告には、最先端の技術で作られたとして、鉄建建設の開発技術「SWORD(ソード)工法」が取り上げられました。
鉄建建設が施工した川崎駅の新たな自由通路「北口通路」や「アトレ川崎(増床)」は、2月17日に開業しています(JV川崎駅作業所:小西伸博 執行役員所長)。

実際の動画はこちら (23秒)

開業時の記事:「5年のときを経て川崎駅北口通路・アトレ川崎開業」 掲載日2018.02.19

ドリルジャンボの撮影に「こどん」歓喜!

kikai.JPGトンネル用削孔機械を紹介

1月19日、JV経ヶ岳トンネル作業所(所長:田平祐二)にて、地元の()どん(・・)たちを招いて現場見学会を開催しました。当作業所は、九州新幹線西九州ルート(長崎新幹線)の経ヶ岳トンネルを施工中です。見学会は、新幹線工事を子どもたちにもよく理解してもらいたいとの地元自治会の要望をきっかけに実施が決まりました。当日は小中学生をはじめ、保護者、自治会役員の方々38名が参加されました。
※長崎言葉で「子供」のこと。

keisoku.JPG中里トンネル新設工事との交点にて計測装置の説明

この工事は、長崎自動車道の中里トンネル(1期線および2期線)の下を通るため、トンネル同士が山中で立体交差します。交差箇所には、掘削で通過する際にトンネルの両側と天井に計測器を設置し、内部空間の変動を確認しながら施工したことを佐野雄治主任が説明。参加者の方々は、興味津々の様子で聴いておられました。
※現在1期線は、片側1車線で供用中。2期線は、当社にて施工中です。

kinen.JPG切羽にて記念撮影

現在、当社は長崎県内で経ヶ岳トンネルのほかにもいくつかの九州新幹線西九州ルートの高架橋や、長崎自動車道の工事を進めています。地元との交流を大切にしながら、長崎への新たな"みち"をつくることで、地域の発展に寄与していきます。

施工場所Google Map → https://goo.gl/maps/n4L58EkBLwp

800人超の現場見学会開催

joukyo.JPG途切れることなく参加者が来場

11月26日、当社が施工を手がけている新潟駅連続立体交差事業の駅部高架化工事(所長:西嶋武憲)の現場にて新潟市主催による現場見学会が開催されました。見学会は、午前中に高架化事業沿線に住まれている方々56名、午後から一般申し込みをされた方々801名が現場を訪れ、当社において過去最多となる総勢857名が参加された現場見学会となりました。

新潟駅連続立体交差事業では、在来線が高架化し、駅部では新幹線ホームと同じ高さになります。これにより上越新幹線と在来線が同一ホームで乗り換え可能となり、利便性向上が期待されています。2009年より始まった工事もいよいよ佳境に入り、2018年4月ごろの第一期開業に向けて、工事を進めていきます。

setumei.JPG高架化のステップを説明する西嶋所長

鎮座40年 鉄建伏見稲荷神社のご紹介

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近年、訪日観光客は年々増加していますが、『外国人に人気の日本の観光スポットランキング1位』なのが京都の伏見稲荷大社。
実は鉄建建設本社ビル屋上にも伏見稲荷の社殿があります。
1978年に京都より勧請し、本社ビル屋上に鉄建建設の守り神としてお祀りしています。
「鉄建伏見稲荷神社」は今年鎮座40年目になります。

世界最大の旅行口コミサイト"トリップアドバイザー"による

02.jpg 毎年、秋の吉日に例祭を執り行っています。今年は11月9日に開催しました。

03.jpg 京都の総本宮は、実数1万基以上ある「千本鳥居」で有名ですが、
鉄建稲荷には、現在6基の鳥居が並んでいます。

GoogleMapの航空写真ですと5基に見えますが、ちゃんと6基あります。↓
https://goo.gl/maps/56B1pg75LYP2

東京都千代田区にある、ちょっと小さな「伏見稲荷神社」のご紹介でした。

リファイニング建築 「秋田オーパ」 開業

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関係者による華やかなテープカット

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秋田駅の西口駅前に立つ「秋田オーパ」

当社施工のリファイニング建築「秋田オーパ(大型商業施設)」が10月28日開業しました。

昭和49年に秋田駅前に建設され(旧秋田フォーラス)、今年で築43年となる百貨店は、現在のニーズに合ったリファイニング建築* として再生されました(所長:加藤巧)。再生は店舗の大規模リニューアルや設備更新だけでなく、建物の長寿命化を図るための耐震補強や、南側外壁面の改修、用途変更が約半年で行われました。耐震補強としては建物の軽量化を図るために吹き抜けを新設したり、外装一新と合わせ、外部露出したRC耐震壁の新設をしたりするなど大胆な工事を行っています。

 リファイニング建築*:青木茂建築工房が提唱(商標登録第4981412号)

 

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建物軽量化のため新設した吹き抜け開口部

当日は秋田県随一のファッションビルがリニューアルするということで、開店前から大勢のお客様が長い列を作り、オープン後の店内も終日大変なにぎわいでした。

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開店当日、どこまでも伸びるお客さまの列

関連記事:いま注目の「リファイニング建築」見学会が開催されました

北海道新幹線の現場を北大生が見学

kounai.jpgホイルローダー(写真右)の撮影する学生さんたち

 9月26日、当社の施工する北海道新幹線の建設現場昆布トンネル作業所(所長:吉田学)にて、北海道大学工学部土木系コース専攻の2年生と、大学教授ら約70名を招待し、現場見学会を行いました。見学会では、同大学OBの当社菊地土木本部長がトンネル施工技術の特徴や魅力を紹介しました。また発注者である鉄道建設運輸・運輸施設支援機構倶知安建設所の山下所長より北海道新幹線のプロジェクト概要を説明していただきした。話を聞き見学がより興味深くなった様子でした。

 普段は見ることのないツインヘッダー(油圧式切削機)などの大型重機や、ホイルローダー(土砂揚重重機)のバケットの大きさに学生さんからは驚きの声が上がりました。またトンネル坑口上に置かれている化粧木についての質問には、桑田充副所長より「山の神に畏敬の念をもって、『神社の屋根の飾り木』を模しています。」と説明したりなど、いろんな疑問に回答させていただきました。

施工場所Google Map → https://goo.gl/maps/3jCZMvcpwEE2

※化粧木・・・形は、伊勢神宮御本殿の屋根の飾り木を模倣してあります。化粧木の右(根元部)には天照大神、左(木先部)にはウブヤフキアエズの命(神武天皇の父親)を祭るとされています。長さは、三尺六寸分=1.2mの反りのある、太い松やヒノキを横にして、両端が角のように加工して飾られています。

関連記事:トンネル工事で安全祈願祭(神事の『化粧木』をご紹介)

zentai.JPG菊地本部長より挨拶

kougai.JPG坑外にて、トンネル構築に使う仮設備を見学

DSC_0207.JPGツインヘッダー(油圧式切削機)

東北中央自動車道にしごうトンネル貫通式

image_01.jpgワイン樽神輿を担ぐ社員と作業員の方々

9月15日、東北中央自動車道※のにしごうトンネル工事(南陽高畠IC~上山IC(仮称)間)にて発注者である東日本高速道路東北支社 坂巻広治山形工事事務所長、および近埜伸二 上山市建設課長、坪倉盛夫 中山地区会長、加藤統太 西郷地区建設促進対策協議会長ほか約100名の方々を招待し、貫通式を執り行いました。

施工場所Google Map https://goo.gl/maps/h5nUvrAeWTn

image_02.jpg貫通点にて通り初めの儀

式典では、蒸気圧破砕薬による模擬貫通発破を行いました。暗幕手前に発破スイッチが設置されており、関係者代表5名が同時に点火すると、祝砲のごとく発破音が坑内に響き渡りました。貫通点の確認後、貫通点清めの儀(塩、米、酒を撒き、清める)と通り初めの儀(関係者が貫通点を通り握手を交わす)が行われ、貫通したことを祝福するとともにしゅん工に向けて、安全に工事が進められるように祈願しました。またこの日のために新調した法被を着た社員が、地元の「蔵王スターワイン」の樽神輿を担いで貫通点を周り、シャンパンセレモニーにて貫通を盛大にお祝いしました。

蔵王山の麓にあるにしごうトンネルは、2015年9月に掘削を開始。その後、降雪による工事の錯綜を避けるため、約5ヶ月間トンネル掘削を一時中止するなど工程調整に非常に苦労しましたが、2016年4月より掘削を再開し、今回の貫通となりました。

※東北中央自動車道: 福島市と秋田県横手市を米沢市・山形市・新庄市を経由して結び、常磐自動車道、東北縦貫自動車道、山形自動車道、秋田自動車道と接続することから、内陸部の移動時間短縮や地域間の交流、災害などの緊急時における東北自動車道の迂回路といった目的のもと、整備がすすめられています。にしごうトンネルを含む南陽高畠IC~上山IC(仮称)間は2018年度開通を目指し工事を進めています。

てっくん、夏祭りに参加

demise.JPG出店の方に声をかける"てっくん"

 8月27日、静岡県静岡市で中部横断自動車道を施工中の新清水PC作業所(所長:梶原勇二)は、地元の特別養護老人ホーム「こもれび」さん主催の夏祭りに参加しました。同老人ホームは、施工中の新清水ジャンクションPC橋現場のすぐ横にあり、日ごろからご理解とご協力をいただいています。この夏祭りは、毎年恒例の地元行事で、ホーム入居者をはじめ親族や地元の方々が参加され、多くの人たちでにぎわっています。

 当日は当社社員"てっくん"が参上。夏祭りに参加していた方々と写真撮影や握手をしてもらい、てっくんも大興奮でした。

kinen.JPG子どもたちと"てっくん"の記念撮影

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夏祭り全景(写真上:当社施工中のPC橋梁)

ホテルの建設現場に地元子ども会を招待

shijou.JPGクレーンの座席を体験

8月24日、大阪府高石市にてホテル[(仮称)ルートイン羽衣]を建設中の羽衣作業所(所長:谷口治康)にて、地元の羽衣子ども会を現場に招待しました。工事や現場の様子を地元の方々に知っていただくことを目的に、子どもたちをはじめ子供会の役員、保護者、自治会長の約30名の方々を招待しました。

子どもたちは建築中の建物に入り、13階の高さから窓のない景色を見たり、25tクレーンの試乗体験をしたりなど、終始楽しそうにしていました。質問コーナーでは、積極的な質問があり、なかなか見ることのできない工事現場にとても興味を示していました。また保護者の方々からも貴重な体験ができ、とても良かったですとお言葉をいただき、見学会を好評のうちに終えることができました。

uekara.JPG立ち上がった建物内から高さを確認しています

shugou.JPGクレーンの前で記念撮影