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イベントの記事一覧

JR青森駅の工事で安全祈願祭

11月7日、鉄建建設東北支店は青森駅構内東側敷地内にて、「青森駅自由通路・駅舎新設他工事(所長:鎌仲芳秀)」の安全祈願祭を執り行いました。当日は、事業主であるJR東日本をはじめ、青森県、青森市、青森商工会議所、青い森鉄道、国土交通省東北地方整備局等の関係者約40名が参列されました。

aomorieki_annzenn01.JPG鍬を入れる三村青森県知事(左から2人目)、小野寺青森市長(同3人目)

本工事はJR青森駅と青い森鉄道駅構内に東西自由通路と地平駅舎、及びこ線橋を新設します。自由通路は改札外通路として幅約6メートル、全長約170mで計画されており、新駅舎と共に2018年10月に着工し、2020年度末の完成をめざしています。

aomorieki_annzenn03.JPG当社の伊藤社長も安全を祈願

aomorieki_annzenn04.jpg久須志神社ご神職さまの発声で神酒拝載

東西自由通路のデザインテーマは、「木の温もりと親しみを感じる回廊」となっており、青森駅を中心としたまちづくりと一体となり、青森市の「顔」にふさわしい魅力ある景観の創出が期待されています。

imagea.jpg完成イメージ:新駅舎の西口外観

imageb.jpg完成イメージ:自由通路内部は「積まれたりんご箱」をモチーフとなっている

バングラデシュ国カルナ橋の承認式(起工式)

11月1日、「バングラデシュ国クロスボーダー道路網整備事業(カルナ橋)」(施工:鉄建建設、アブドゥル・モネム・リミテッド、横河ブリッジ JV)を含む、バングラデシュ政府開発プロジェクト合同承認式が、開催されました。式典は首相公邸から各省庁の下部組織56地区24財団に対し、テレビ会議システムを通じて行われました。

Bangla_approval02.jpg各会場に向けて話すシェイク・ハシナ首相(ゴパルガンジ合同庁舎にて)

Bangla_approval01.jpg▲ゴパルガンジ合同庁舎会場の様子

今回承認された計321の開発プロジェクトの中でも、当社が携わる「クロスボーダー道路網整備事業」は主要プロジェクトに位置づけられ、JV代表としてカルナ作業所所長の竹内一雄が、ゴパルガンジ合同庁舎での式典に参列しました。ゴパルガンジ地区では、式典を記念して基礎石が設置されました。

Bangla_approval03.jpg授与されたプロジェクト承認状を囲む式典参列者(基礎石設置会場にて)

※バングラデシュ政府開発プロジェクト
バングラデシュ人の健康増進、雇用機会の創出、テロ・戦闘・薬物からの解放を目指し、文化省、繊維・ジュート省、内務省、道路橋梁省、住宅・公共事業省などバングラデシュ政府各20省庁で実施されている総計321プロジェクトの総称

インド鉄道省・高速鉄道公社職員が、建設技術総合センターを視察

10月22日、研修のため来日中のインド鉄道省・高速鉄道公社職員の方々が、千葉県成田市にある当社の建設技術総合センターに来訪されました。

JICA(独立行政法人国際協力機構)のコーディネートにより、30名が10月15日に来日され、「土木」と「電力・車両・信号通信・事務」の2つのグループに分かれて、12日間にわたり、日本各地で視察や講義の受講などの研修を受けられました。今回、当センターに来訪されたのは「土木」グループ(14名)の皆さんで、本物と同じ駅・鉄道設備が再現されている屋外研修フィールドを中心に視察されました。

CIMG2817.JPG「工事状況再現エリア」を見学

CIMG2824.JPG「ホームエリア」でホームの構造や安全管理について説明を受ける

CIMG2833_small.jpg「踏切・線路覆工エリア」で信号設備や安全設備について学ぶ

限られた時間での視察でしたが、質疑応答や意見交換も活発に行われ、訪れた職員の方は、皆さん熱心に学ばれていました。

CIMG2845.JPG研修センター前で記念撮影

北海道教育大学学生が、カンボジアの現場事務所に来訪

P9060096.JPG現場事務所の中で、工事概要について耳を傾ける学生さんら

 9月6日、当社が施工しているカンボジア国道5号線改修工事(所長:元山彰)の事務所に北海道教育大学国際地域学科の松田教男教授と女学生4名が来訪されました。

 同大学の国際地域学科は、「国際協力実習」授業の一環として、カンボジアで進められているいくつかの国際協力関連事業を視察されており、そのひとつとして当事務所に来ていただきました。プロジェクト概要や工事概要、所員との質疑応答、また同事務所で働いている若い現地スタッフ(カンボジア工科大学卒業生ら)との交流を通して、政府開発援助(ODA)への理解を深めていました。

P9060118.JPG学生の皆さんと記念撮影

関連記事:ンボジアで国道工事を受注しました

「新しい鉄道林」植樹式に参加

9月22日、羽越本線の平木田駅構内(新潟県胎内市)に鉄道林の苗木を植える「新しい鉄道林 平木田1号鉄道林 植樹式」が行われ、賛同した石丸和也関越支店長、栗城秀章北陸支店長はじめ、関越支店、北陸支店、新潟地区の7作業所と、東京鉄道支店から計23人の社員らが参加しました。

shokujyu180922_01.jpg今井政人JR東日本新潟支社長による開会の挨拶

「新しい鉄道林」の植樹は、2008年からJR東日本さんが行っている、古い鉄道林を植え替え、防災・環境保全の向上をめざすプロジェクトです。強風や吹雪を防ぐ目的で、1893(明治26)年から植えられた鉄道林は、現在、東京ドームの約900倍に相当する約4,200haの面積があります。しかし植樹開始後120年を超え、樹齢の高い杉林は葉が上の部分にのみ生え、風よけの役割を果たせなくなっていました。

そこで、古い木を伐採し、新たにその土地や風土に合った高木・中木・低木の複数の樹種を混植し、強い鉄道林をつくるのが「新しい鉄道林」プロジェクトです。

当日は来賓として、井畑明彦胎内市長が参列し、植樹については森林総合研究所の正木隆研究企画科長らから、樹種と植え方のレクチャーがありました。

shokujyu180922_02.jpg植樹前

今回植樹する樹木は、約2,000㎡の敷地に、コナラ、クリ、シロダモ、胎内市の市木アカマツ(にいがた千年松)など14種類、約7,000本を約800人の参加者で植えました。

shokujyu180922_03.jpg1人約10本植え、(後方に見える)藁(わら)を万遍なく敷く

残暑厳しい中、参加者は苗木を植えた後、雑草が生えないように藁(わら)を大量に敷き詰める作業に汗を流しました。

shokujyu180922_05.jpg参加者全員での記念撮影

新しい鉄道林は少しずつ成長し、20年後には生態系に考慮された強い鉄道林に育つ予定です。

shokujyu180922_04.jpg未来の鉄道林と平木田駅舎をバックに。関越・北陸・新潟地区の参加者

学び舎から結び舎へ(完成前プレイベント開催)

福島県石川郡石川町にて旧石川小学校校舎(学び舎)を減築改修して、図書館・生涯学習・子育て支援スペース・会議室を併設する複合施設(結び舎)へとリニューアルを行っています。

福島石川町役場HPの施設紹介ページはこちら

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このたび、来年4月のオープン半年前に、石川町主催で町民の皆さん300人が参加するという大規模なプレイベントが開催されました。(学生企画のアートイベント・当社施工の改修現場見学会・町民企画のふれあい市場)

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ふれあい市場「いしかわ○○(マルマル)マルシェ」です。来年4月のオープン後は、定期的に開催されます。(毎度おなじみ当社マスコット"てっくん")

DSCN4745.JPGなかなか見ることができない施工中の現場見学会です。

IMG_1508.JPG石川町のゆるキャラ「石ころ多」との記念撮影

2.jpg石川町のヒーロー「ペグナイト」とがっちり握手

"てっくん"は見学会があれば、全国どこでも千葉県成田市の基地から出動いたします。

未来のけんせつ小町へ 羽沢で現場見学会

8月22日、横浜市神奈川区の相鉄・JR直通線の新駅である羽沢駅(仮称)の建設現場(所長:佐野誠・田中利明)で「けんせつ小町活躍現場見学会」が行われました。この見学会は、日建連(日本建設業連合会)の呼び掛けで、建設業の女性の担い手を増やすため、女子小中学生と保護者を対象とし毎年実施しています。とても人気のある見学会で、今年も募集は1日で定員に達し、小学生8名、保護者7名の計15名が参加しました。

hazawa0822_05.jpg工事の説明を熱心に聞く子どもたち

見学会の進行は当社で働くけんせつ小町たちが主となり、最初にダイバーシティ推進部の小山美月が司会をしながら、JV羽沢建築作業所で働く檜山祥子さん、宮崎萌さん、山本理紗さん、欧陽笛雲さんが工事の概要などについて説明をしました。

hazawa0822_04.jpg地下2階で建設中のプラットホームや軌道を見学

その後、普段は見ることのできない建設中の駅舎やホームを見学し、続くお仕事体験で1階コンコースの改札付近で、壁のタイル張りに挑戦。緊張しながら丁寧にタイルを張り付けていました。

hazawa0822_01.JPGタイルの張り方を子どもに寄りそって教える

質問コーナーでは小学生から「けんせつ小町になったきっかけはなんですか?」とあり、けんせつ小町たちが「ものづくりが好きで建設業を選びました。人の生活を間近に支えられるすてきな仕事です」「水害で被災したときに、復旧に従事する人に憧れてなりました」など建設業ならではの魅力を伝えました。

hazawa0822_03.JPGJV羽沢建築作業所のけんせつ小町

お仕事体験の後は、当社のマスコットキャラクター「てっくん」が登場し記念撮影。ひと仕事終えた子どもたちの表情は達成感と笑顔にあふれ、けんせつ小町に興味を持っていただけた見学会になりました。

hazawa0822_02.JPGてっくんと笑顔で記念撮影する子どもたち

鉄道博物館 新館オープン

東日本鉄道文化財団が運営する鉄道博物館(埼玉県さいたま市)で、新館開業前日となる7月4日、新館開業・本館改修記念式典が行われました。「鉄道博物館新館新築工事」は、鉄道博物館開館10周年記念事業のメインプロジェクトとなります。

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式典には安倍晋三内閣総理大臣はじめ約100名が出席し、当社からは林康雄会長、石丸和也関越支店長が出席しました。新館建設は、設計・監理をJR東日本上信越工事事務所とジェイアール東日本建築設計事務所が行い、施工を鉄建建設・第一建設工業JV(所長:中本隆設)が行いました。

0704railway_museum_00.jpg新館は鉄骨造4階建て延べ約6000平方メートル。在来線と新幹線に挟まれた敷地内で、列車ダイヤ過密な営業線に近接した工事のため、見張り員の配置や資材搬入の時間設定を適切に行い、列車運行に配慮しました。搬入ヤードの確保、鉄骨の精度管理にも細心の注意を払って行いました。

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新館は、実感・体験を重視した鉄道の「仕事」「歴史」「未来」をテーマとした、3つの展示ゾーンになっています。

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仏式で盛大に 鎌倉ホテル地鎮祭

6月14日、神奈川県鎌倉市で、首都圏を中心に東京ステーションホテルやホテルメッツなどを運営する日本ホテル株式会社(本社:東京都豊島区)さまご発注の「鎌倉ホテル(仮称)」の地鎮祭が行われました。

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鉄建建設が実施設計、および施工を担当する当ホテルは、鎌倉駅東口から徒歩1分ほどで、鶴岡八幡宮二ノ鳥居に近く、武士の古都・鎌倉観光にとても便利な立地です。完成すると地上5階地下1階建て、客室138室のホテルとなります。

式典には、日本ホテル株式会社 里見雅行社長をはじめ、基本設計・監修を担当する株式会社日建設計 亀井忠夫社長、および当社 林康雄社長、ほか工事関係者が出席し、建設工事の安全を祈願しました。今回、建設地が大巧寺さまに隣接するご縁から、当社では珍しい仏式による地鎮祭となりました。

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土地の四隅に穴を開け、石、酒、米、塩を撒いて四方清が行われました。

鎌倉観光のメインストリート「若宮大路」に面した工事となりますので、安全や環境に十分配慮し、建設現場のイメージアップも図っていきたいと思います。

てっくん、小松市で園児とお花植え

6月13日、当社のマスコットキャラクター「てっくん」が石川県小松市大領町内で行われた花の苗植えのイベントに参加しました。

このイベントは大領町の「大領資源保存会」が毎年開催し、景観美化のため農道を花でいっぱいにしています。今年はなかよし幼稚園の園児28人とともに、近隣で北陸新幹線の延伸工事(小松木場潟(北)高架橋工事 上野宏史所長)を施工している当社も、てっくんと一緒にお手伝いしました。

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てっくんが登場すると子どもたちから歓声があがり、握手をして、触れ合いを楽しんでいました。てっくんの参加はとても喜んでもらえたようです。青空が広がる中、子どもたちは一生懸命、苗植えに取り組み、てっくんも応援。町内会、婦人会の皆さま計約40人により、500株ものヒマワリやサルビアなどが植えられました。

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当社では今後も地元の皆さんと良い関係を築き、地域社会へ貢献できるように、地域イベントへも積極的に参加していきます。