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イベントの記事一覧

ダッカ都市鉄道建設工事で、安全祈願祭を開催


バングラデシュ式で工事安全を祈祷

当社は、バングラデシュの首都ダッカにおいて、総延長20kmのダッカ都市高速鉄道6号線(大量輸送交通システム:Mass Rapid Transit,MRT)の高架橋建設工事を行っています。
当社は、このうち3つの駅を含む全長3.2kmの工事を担当しています。
9月17日、第1回目のコンクリート打設に先立ち、工事安全を祈祷するセレモニーを開催しました。


1910dhaka01.jpg▲司祭による説法

1910dhaka02.jpg▲参加者全員で祈祷

1910dhaka03.jpg▲配布したお菓子

バングラデシュ式のセレモニーでは、イスラム教司祭(イマーム)によって説法を受けた後、全員で祈祷(ミラド)をして、お菓子を食べる風習があります。
セレモニーには、発注者、エンジニアを含む関係者約100名以上が参加しました。

コンクリート打設は、セレモニー当日の夜間に行いました。関係者らが見守る中、打設作業は無事に完了しました。

1910dhaka04.jpg▲ポンプ圧送による打設状況

1910dhaka05.jpg▲脱型
後のコンクリートセグメント

羽後本荘駅の建て替え工事着手

7月14日、当社の東北支店は秋田県由利本荘市にて「羽後本荘駅東西自由通路等新設・駅舎橋上化工事(所長:臼田武彦)」の安全祈願祭を執り行いました。当日は、長谷部誠市長、渡部聖一市議会議長、木村英明JR東日本秋田支社長、当社の藤森伸一副社長ら約45名が参列しました。

1909_ugohonjyou01.jpg▲鍬入れを行う長谷部市(中央左)、渡部議長(中央右)

この工事では、線路で分断されている東西の往来を円滑にするため自由通路を新設し、2階部分に改札を設ける橋上駅舎に建て替えます。地域の皆さまの利便性向上に貢献できるよう工事を進めてまいります。

1909_ugohonjyou02.JPG▲仮駅舎を使用開始し、旧駅舎を解体しています

九頭竜川橋梁が連結 地元の方々と祝いました

工事着工から4年目となる4月20日、当社が施工している北陸新幹線の「九頭竜川橋梁」が最後のコンクリート打設を行い、橋がつながりました。この連結を記念して7月末から8月初旬にかけて全10回の橋梁ウォーキングと見学会を開催し、地元自治会の方々や小学生ら約900名をご招待し、一緒にお祝いしました。

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なかでも、8月7日に行った見学会では両岸がつながったことにちなみ、右岸側の森田小学校と左岸側の中藤小学校の2・3年生を招待して盛大に見学会が開催されました(主催:県北陸新幹線建設促進同盟会)。当日は小学生と保護者の皆さん78人が、両岸からそれぞれ橋の中央に進みます。出会ったところで握手をし、「みんなで手をつないで一本の橋になろう!」と両手をつないでつながりました。

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続いて、橋面にお絵かきタイム。子供たちは「新幹線ができたら行ってみたいところ」を思い思いに描きました。中にはディズニーランドやスカイツリーの絵があり、東京へ行くのを楽しみにしているようでした。

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てっくんも登場。子供たちにとーっても人気だったようで、予定にはなかった写真撮影まで飛び込み参加し、鉄建建設をPRしてくれました。

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「けんせつ小町活躍現場見学会」を開催

8月9日、建設業で働く女性「けんせつ小町」が実際に活躍する現場で見学会を開催しました。この見学会は、女子小・中学生と保護者を対象とし、未来の担い手たちに多くの女性が働いている工事現場を体感してもらうものです(企画・募集:日本建設業連合会)。当社では今年で3回目の開催となり、東京都新宿区の赤坂迎賓館前で公園施設を建設している現場(所長:宮田美岳)に子供たちを招待しました。当日は猛暑日でしたが、小学1年生から6年生までの児童7名と保護者5名の計12名が参加しました。

見学会では施工が進む地下部分の様子を地上から見学し、景観に配慮して地下に建物が造られることや、作業中の鉄骨建方について、当現場で働く「けんせつ小町」が解説しました。また子供たちは、「クレーンで吊り上げられる荷物の重さ」や「地面に置かれた鉄板はなぜ必要なのか」などのクイズに元気に答えてくれました。

1908_komachi-1.jpg▲当社けんせつ小町の加藤の説明を熱心に聞く子供たち

続いてお仕事体験では、子供たちが協力してミニチュア鉄骨の柱と梁を建方する作業を行い、最後に現場監督になりきって品質検査と工事写真の撮影をしました。

1908_komachi-2.jpg▲真剣にボルトを締める子供たち

1908_komachi-3.jpg▲現場監督の大事な仕事を体験

最後の質問コーナーでは、「建設業で働くにはどうしたらいいですか」や「建設業を志したきっかけはなんですか」「就職前と実際に働き始めた後でギャップを感じることはありますか」などの質問があり、当社のけんせつ小町たちが質問に答えました。

1908_komachi-4.jpg▲てっくん(当社マスコット)も登場し笑顔で記念撮影

開業から47年、大規模リニューアル-シャポー市川-

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 ▲イメージも一新した八幡側の入口

6月28日、JR総武線市川駅に直結する「シャポー市川(千葉県)」がリニューアルオープンしました。
1972年の開業から47年経ち、初めての大規模改修を当社が施工しました。改修では店舗面積の約半分となる5,000㎡で行われ、新たに2つの地域の方々同士が交流できるコミュニケーションスペースが設けられました。ひとつは季節のイベントやマルシェが開催されるスペース「むすぶば」、もうひとつはテーブルコーディネートや、料理教室などの併設のキッチンを使ったイベントが行われる「たべるば」です。

1907_shapo02.jpg ▲B1Fには千葉の名品を集めたグロッサリーや地元の名店も

1907_shapo03.jpg▲子育て世代のお客さまのためにキッズスペースも充実

今回の改修工事では、多い時には職人さん総勢700名程が現場で作業していましたが、搬入調整や安全管理を確実に行い、約10ヶ月の工事期間で無事にオープンの日を迎えることができました。 オープン当日には、駅ロータリーにまで開店をまつお客さまの行列が伸び、「きれいになったねぇ」や「こんなに変わるんだ!」などの声を聞くことができました。新しくなったシャポー市川が、駅周辺の賑わいを生み出し、地域の皆さまに愛される施設となってくれる事を願っています。

八ッ場ダム本体工事でコンクリート打設完了式

1907yamba01.jpg▲打設完了スイッチが押され、最終打設コンクリートを投入
(右が当社土木職員 丸山晋平さん)

6月12日、関東地方整備局が群馬県長野原町で進める八ッ場ダム本体建設工事にて、コンクリート打設完了式が行われました。来賓の小渕優子衆議院議員、大澤正明群馬県知事、上田清司埼玉県知事、群馬県内関係者のほか、関係住民(ダム対策委員等)、工事関係者ら計約230名が参加し盛大に打設完了の節目を祝いました。
当社からは、藤森伸一副社長、松隈宣明専務、高橋昭宏土木本部長(現副社長)、城本政雄東京支店長、JV小野威副所長が出席しました。

1907yamba02.jpg▲藤森副社長がくす玉開披に登壇

流域の安全・安心に貢献

八ッ場ダムは、利根川水系吾妻川中流に位置する堤高約116m、堤頂長約290.8mの重力式コンクリートダムです。首都圏の洪水調整や水道・工事用水の確保、発電の機能のほか、2020年東京オリンピックの際には渇水対策としても期待されています。

1907yamba03.JPG▲本体工事は最終段階へ

工期短縮への挑戦とICTによる生産性向上

施工は、清水建設・鉄建建設・IHIインフラシステム異工種JVが担当しました。
効率的にコンクリートを打設する「巡航RCD工法」により高速施工を実現し、2016年6月の打設開始から約3年という短期間で、堤体積100万㎥のコンクリート打設を完了させました。また、ICTも導入し、3Dデータを活用したコンクリートの締め固め管理などにより生産性を向上させました。
今秋から試験湛水を実施する予定で、来春以降の運用開始に向けて工事を進めています。

代表取締役会長 林 康雄が第107代土木学会会長に就任

DSC_0112.JPG小林 潔司前土木学会会長(写真左)からバトンを受け取った林 康雄会長(写真右)

2019年6月14日、ホテルメトロポリタンエドモントにて土木学会定時総会が開催され、当社の代表取締役会長林康雄が土木学会会長に就任しました。 総会の中で、土木界における現状の課題認識として、「自然災害に対する早期の防災・減災対策」や、「老朽化が懸念されている公共インフラの適切なメンテナンス」、「建設産業の担い手確保」などをあげ、広く国民・市民に情報発信するとともに、国民・市民からの意見にも耳を傾け、相互理解を深めながら、土木学会として果敢に課題解決に取組んでいくと抱負を述べました。

当社の歴代社長経験者が土木学会会長に就任するのは、今回で6人目となり、土木学会とは長きにわたり良好な関係を築いてまいりました。今後も引き続き学会の活動を支援するとともに、土木界の発展に寄与してまいります。

代表取締役会長 林 康雄
1975年 東大工学部卒 国鉄入社
2000年 JR東日本総合企画本部投資計画部長
2003年 理事八王子支社長
2006年 理事建設工事部長
2007年 取締役建設工事部長
2009年 常務取締役鉄道事業本部副本部長
2013年 鉄建建設代表取締役執行役員副社長
2014年 代表取締役社長執行役員社長
2018年 代表取締役会長

九州新幹線、経ヶ岳トンネルが貫通

kyougatake_kagamiwari.JPG▲貫通祝いの鏡開き
(左から、藤岡誠土木部長、古賀友之地区協議会長、森田泰智鉄道・運輸機構長崎鉄道建設所長)

6月1日、九州新幹線(西九州ルート)の経ヶ岳トンネルにて貫通式を行いました。当日は、発注者である鉄道建設・運輸施設整備支援機構 九州新幹線建設局 森田泰智 長崎鉄道建設所所長、および古賀友之東長崎地区新幹線対策協議会会長ほか関係者約90名の方々が参列し、盛大に式典が行われました。

kyougatake_kinen.JPG貫通点をバックに全員で記念撮影

長崎への新たな"みち"となるトンネル

同トンネルは、長崎市の東側に位置しています。2017年より発破NATM工法で長崎駅側から掘削を開始。約2年3カ月の歳月をかけ、4月11日に武雄温泉駅側に到達し、実貫通をしました。

=実貫通の瞬間=
▲貫通する瞬間をご覧ください(画面上のスタートボタンを押すと動画が再生されます)

今後は、トンネル内構造物(インバートや2次覆工コンクリートなど)の工事を施工していきます。長崎へつながる新たな"みち"となるよう、2022年度の開業に向けて工事を進めていきます。

仙台駅で駅ビル直結のオフィスビルが着工

201905senndai_02.JPG▲安全祈願祭での鍬入れのようす

4月19日、東北支店は「(仮称)仙台駅東口オフィス」の建設地にて安全祈願祭を執り行いました。祈願祭には、事業主のJR東日本さまや運営会社の仙台ターミナルビルさまをはじめ、弊社の伊藤泰司社長ら本プロジェクトの関係者の方々48名が参列しました。

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▲建設するオフィスビル外観(イメージ)

2020年に開業をめざす高規格オフィスビル

このビルは、JR東日本さまにとって首都圏以外では初となるオフィスビルであり、仙台駅直結という利便性と災害に強い性能を兼ね備えた高規格オフィスビルです。1 階には大きな吹抜けが設けられ、そのホールを利用して地域イベント等が定期的に開催される予定で、仙台駅東口をはじめ駅周辺の活性化に寄与することが期待されています。

鉄建建設はすべてのプロジェクトに参画

鉄建建設は仙台駅東口開発において、2016年3月に開業した東西自由通路・駅舎・エスパル東館、そして2017年6月に開業したホテルメトロポリタン仙台イーストに続く、3つめのプロジェクト参画となります。また、今回のプロジェクトによって、一連の再開発が約8年越しで完了します。すべてのプロジェクトに携わってきた誇りを胸に、これまでの経験を活かして工事を進めてまいります。

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▲1階エントランスホール(イメージ)

【建物概要】
・敷地面積  約29,100㎡
・延床面積  約25,700㎡
・規 模   地下1階/地上13階
・構 造   S造(地下部SRC)
・建物高さ  約60m
・工 期   約22ヶ月

「EE東北'19」に出展(6月5、6日)します

6月5,6日仙台市で開催される「EE東北'19」に鉄建建設イチオシの3つの技術を展示いたします
EE東北'19は、新素材や新工法、時代のニーズに応える最新の建設技術を公開するイベントです。
入場は無料となっておりますので、ぜひ当社ブースへお越し下さい。

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↑パンフレットはこちら

【EE東北'19概要】

  • 開催日程 2019年6月5日(水)、6日(木)
  • 会場   夢メッセみやぎ(仙台市)
  • 展示技術 (A-73ブース)

      ■ ヒートパイプを用いたパイプクーリング工法
         ~マスコンクリートのひび割れ抑制対策~

      バイオマスガス発電
         ~刈草、剪定枝等の植物廃材から環境に優しい方法で発電~

      新COMPASS(コンパス)工法
         ~道路下などで河川や歩道の小断面構造物の築造に用いられる非開削工法~

  • プレゼン技術(6月6日 13:15~13:30 本館会議棟Aホール)
      ヒートパイプを用いたパイプクーリング工法
     
  • 詳細は「建設技術公開EE東北'19」ホームページをご覧下さい。http://www.thr.mlit.go.jp/tougi/eetohoku/ee19/menu.html