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イベントの記事一覧

日本大学の学生が当社建設技術総合センターにて課外授業

7月11日(土)、日本大学交通システム工学科の学生さんが当社の建設技術総合センター(千葉県成田市)を課外授業に来られました。

日本建設通信新聞社さまがブログにてご紹介してくださっております。

建設通信新聞社

【鉄道工学講座】本物の踏切がある「鉄建技術センター」でリアルに学ぶ!

線路講義.JPG踏切講義.JPG炎天下の中.JPG

当施設には本物の鉄道設備を実体験を通して学習するため、日本大学交通システム工学科の学生さんが毎年来られています。

施設では、当社員の研修施設として利用している他、社外に対しても利用を受け付けております。

ご興味を持たれた方は是非当社研修センターHPをご覧ください。

https://www.tekken.co.jp/center/

[広報部 楠部 雄一]

ミャンマーで病院建設工事地鎮祭を行ないました

 

民族衣装2.JPG

ミャンマー各地の民族衣装を着て参加してくださった皆さん

 ミャンマーの北部に位置するラーショーでは医療施設の老朽化が進み、人々が満足に医療を受けることができない状況が続いていて、現地の方々は新たな病院の建設を待ち望んでいます。

日本政府もODAを通してそれに協力しています。

今回当社がラーショーで着手する総合病院の新設工事もその一つです。

ラーショー地図.jpg

c OpenStreetMap contributors

6月15日(月)、6月16日(火)の二日間にかけて、ラーショーの総合病院新設工事の地鎮祭が執り行われました。仏教国ミャンマーですので、地鎮祭は仏式です。

  2015年06月15日_18時08分12秒.JPG

初日は現地の僧侶の方々による読経の声がひびき、みなさん真剣な面持ちで祈りを捧げておられました。

2015年06月15日_18時19分18秒.JPG

二日目はミャンマーの州議員や病院長、ミャンマー日本大使館の方が式典に参加されました。

2015年06月16日_10時32分46秒.JPG

式典の最後に敷地の四方に杭を打ち、工事の安全と病院の発展を祈りました。

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 左から2番目 当社建築本部長 相越 4番目 病院長 ディー・パーク氏 5番目 シャン州厚生大臣ミョウ・トン氏 6番目 ミャンマー大使館一等書記官 船井 雄一郎氏

セレモニーのあとは、参加してくださった皆様と記念撮影。

2015年06月16日_10時54分20秒.JPG

当地でのはじめての工事ですので、今後ミャンマーのことを多く知る必要がありそうです。

皆様にご満足いただけるよう当社では全力で取り組んでまいります。

 

[広報部 楠部 雄一]

北海道蘭越町立昆布小学校によるトンネル現場見学会が開催されました!

                  ~札幌支店 昆布トンネル作業所~

 

 

  平成27年3月4日、当社JV(鉄建・アイサワ工業・福津組・西江建設JV)が施工を担当する「北海道新幹線、昆布トンネル(桂台)他」工事において、蘭越町立昆布小学校の皆さんを招待し現場見学会を開催しました。

 

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 北海道新幹線は平成28年3月に新青森~新函館北斗間の開業が予定され、さらに札幌までの延伸工事が現在進められています。

 昆布トンネルはこの札幌までの延伸区間の大規模なトンネル工事で、地域の皆さまからも注目されている工事です。

  地元の小学生の皆さんに「ダイナミックな工事を間近で体感してもらいたい」、そんな思いから蘭越町立昆布小学校の皆さんを現場見学会に招待することになりました。

 

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      トンネル内に入る前の準備を行います。

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 おそらく人生初めてのヘルメットなどの保護具の着装に、小学生の皆さんは慣れない手つきで準備をしていました。

  これから行くところへの不安からか、緊張をしている様子も感じられました。

 

 

 

 

 見学会スタートです!!

 

 

 

      

       説明を受けながらトンネル内を進みます。

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先端にたどりつきました。掘削機械を目の前にした生徒の皆さんは興味津々。

 

20150304kon5.jpg      大きな山の中に入っていることを体感できたかな。

 

 

 

 

生徒の皆さんの興味は尽きませんが、残念ながらお時間となり見学会は終了。20150304kon6.jpg

 生徒の皆さんからお礼の言葉をいただき、おじさん世代中心の作業所員一同は

うれしい気持ちでニコニコ気分です。 (-) 

 

 

 

 

 

 

後日・・・・・

 

 

     蘭越町立昆布小学校の皆さんより、このようなお礼が届きました!!

 

4年生.jpg 5,6年生.jpg              所員一同、またまたニコニコです。 (-) 

 

 

 

   蘭越町立昆布小学校のみなさん本当にありがとうございました。

   おじさんたちは最後まで安全に工事を進めるようがんばりますので、

   応援よろしくお願いします!!

山下小学校の皆さんが現場見学に来られました!!

                                                                                               

東日本太平洋沖地震による津波により、JR常磐線駒ヶ嶺駅~浜吉田駅間は壊滅的な被害をうけました。当社 常磐線山下作業所では、その内の山下工区(延長4.8km)の移設・復旧工事を現在行っています。

  

1.jpg現場はトンネルや高架橋等、様々な工事があり、多くの方が現場見学に来られています。

 

 

 

 

 

 

 

2月9日(月)には、地元の山下小学校4年1組の生徒の皆さんが現場見学に来られました。

 

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見学会は、発注者であるJR東日本さま主催により開催され、総合学習の一環として、山元町(JR常磐線)の復興調査という目的で行われました。

 

 

 

 

 

 

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生徒の皆さんは、お立ち台に上がり高架橋を俯瞰しながら、工事の説明を熱心に聞いていました。

 

 

 

 

 

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今回見学した場所は、新しい山下駅が設置される場所で、「あと2~3年後には、このあたりに色々お店ができるかもね!!」という話に、子供たちは非常にわくわくした様子でした。      

 

 

   

 

 

 

 

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  地域に愛される常磐線の早期復旧に向け、作業所員一同、邁進いたします! 

岡山工業高校建築科による現場見学会が開催されました

 平成261024()、当社が施工を担当する岡山運輸支局その他建築工事(施工場所:岡山市北区冨吉53015)において、国土交通省岡山営繕事務所主催の現場見学会が開催されました。

 当日は良い天気に恵まれ、岡山工業高校建築科の43(教員3名、生徒40名)が参加しました。

  今回見学した現場は、「庁舎(鉄筋コンクリート造2階建)」・「検査場(鉄骨造地上1階地下1階)」の2棟を建築する工事です。

 

 

 

 

見学会のはじめに、主催者(国土交通省)より工事の発注経緯等を説明の後、当社の現場所長より工事概要を説明させていただきました。

 

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ここで当工事について紹介をさせていただきます。

 

 

工期が1年未満と短い当工事では、技術提案で、鉄骨建方の施工管理に「三次元計測システム」を導入しています。 

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「三次元計測システム」を利用することにより、複数の柱を同時に計測することが可能となり、工事期間の短縮・コスト削減を図っています。

 

 

 

 

 

 

また、不測の事態(組立後の重さによる変形など)にも対応できるよう、大梁建方時に上げ越し(少し高めに施工)を行っています。

          

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学生の皆さんに、三次元計測システムの説明をした時には、「ほぅ・・・」という感嘆の声も聞こえました。それ以外にも、いろいろな質問がありました。

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いよいよ現場内に出発です。(ヘルメットの装着に四苦八苦の皆さん・・・・)

 

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二手に分かれて「庁舎棟」、「検査場棟」の見学をしました。      

普段は中々見ることができない工事中の建物を前に、学生の皆さんは興味津々

 

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当社社員の説明にも力が入ります。(完成までの流れはなんとなく分かったでしょうか?)

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     広い場内を見学したあとは、参加者全員で記念撮影!

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    「また見学会に参加したい」といった声もあり大変好評でした。

 

 

金沢工業大学による現場見学会が開催されました

 平成261010日(金)、澄み渡った秋空のもと、金沢工業大学環境・建築学部 環境系 環境土木工学科1年生(37名)を招いた見学会が開催されました。

 

 この見学会は、国土交通省北陸地方整備局の主催により、普段の講義では学べないプロジェクトの現場を間近で体感し、土木技術者の仕事を理解するとともに自身の将来像をイメージすることを目的に行われました。 

現在工事中の能越道七尾氷見道路の延長約10kmの区間で行なわれ、当社施工現場では、移動作業車を使用した箱桁の施工状況を見ていただきました。

現在の城山高架橋施工状況です。image1 201411.jpeg    

移動作業車を前に現場の説明をさせていただきました。image2 201411.jpegのサムネール画像のサムネール画像

橋をバックに参加者全員で記念撮影をしました。image3 201411.jpeg

大学生からは、「移動作業車の移動時間」や、「鉄筋とPC鋼材の違い」等の質問があり、実際の現場を見学することにより、建設現場への関心が高まったのではないかと感じました。また、社員も大学生からの質問に、あらためて建設現場の知識・興味の深さを感じました。

中部横断自動車道の建設現場で見学会を開催しました!

平成261018日(土)、当社が施工を担当する大石川橋上部工事(施工場

所:長野県南佐久郡佐久穂町)において、地域住民の皆さまを招き、現場見学

会を開催しました。

当日は、天候にも恵まれ、25名の方に参加をしていただきました。 佐久穂1.JPG


   

大石川橋上部工事は、「張り出し架設工法」と呼ばれる特殊工法によって、
まるで「やじろべえ」のように左右のバランスを取りながら、柱部分から
    

左右に伸びるように空中で橋桁を作って行きます。

佐久穂2.JPG

見学会のはじめに工事の概要や工法の説明をパネルと模型を使って

説明しました。

佐久穂3.JPG

難しい工法も模型による説明で理解を深めていただいたようでした。

模型.jpg

     

  

     

工事内容の説明を受けたあと、参加者の皆さんには、
工事用エレベ
ーターを利用して橋の上に向かっていただきました。

佐久穂4.JPG

      

橋の上に到着しました。橋の高さは地上から約40mです。

佐久穂5.JPG               自分の家を橋の上から写真撮影!

    

「橋梁がどのようにして伸びて行くのか?」、「日ごろどのように工事を進めているのか?」
皆さん興味津々。多くの質問がありました。

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見学会の最後に橋をバックに記念撮影

佐久穂7.JPG

 当社の工事は今後も続きます。安全に留意して、地域の皆さまに喜んでいただ

 ける構築物をつくるよう進めてまいります。今後ともよろしくお願いいたします。

 

JR東日本千葉支社主催の千葉駅・駅ビル建替え工事見学ツアーが開催されました

平成26年7月20日(日)、総武本線市川~佐倉間開業120周年記念のイベントとして、千葉駅・駅ビル建替え工事見学ツアーが開催されました。

 

 

当社は、同工事において最大杭径3mの大口径の場所打ち杭を、駅ホームや高架下などの非常に狭隘な作業空間において、当社保有技術である「超低空頭場所打ち杭工法」により施工しています。

 

 

    超低空頭場所打ち杭工法・・・http://www.tekken.co.jp/tech/ground/index7.html

 

 

 

 

 

 当日は、非常に蒸し暑い中、約40名の方々に見学していただきました

 

千葉駅写真2.jpg

 

  「歩行時にホームの仮囲いが邪魔だと思っていましたが、狭い場所で、

 こんな大変な作業をしていたとは・・・」といった感想もいただき、工

 事の内容をより多くの方々に知っていただく重要性を再認識いたしまし

 た。

 

  

 

ご見学いただいた皆さまありがとうございました。 

 

 今後も、お客さまの工事の影響を最小限にする努力をおこなってい

きますので、よろしお願いいたします。

田無工業高校による現場見学会が開催されました

 東京都立田無工業高校の依頼により、将来を担う都市工学科の生徒の皆さんに都市の骨格をなす都市計画道路の有効性を知ってもらい、土木技術のすばらしさと、建設業界の魅力を肌で感じてもらうことを目的として、7月10日(木)に当社JV第一戸塚作業所で現場見学会が開催されました。

 当日は、都市工学科3年生34名と教員4名の計38名が参加しました。

 

 

【見学現場概要】

 

・事業名:都市計画道路補助第74号線 山手・西武線立体交差事業

・事業者:東京都建設局第三建設事務所

・施工監理:東日本旅客鉄道株式会社 東京工事事務所

・請負会社:鉄建・西武建設共同企業体

 

 

 

【見学状況】

 

  工事概要の説明を現場事務所で説明させていただきました。部屋は狭い

ですがみなさん興味をもって聞いてくれました。(暑かったですが・・)

 

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全員、ヘルメットをかぶり、準備OK・・。この地下空間はなんだ・・?

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少しみんな緊張気味です・・・・・・

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2班に分かれて現場見学を行いました。

(右端に女子生徒もいます・・・将来が楽しみです)

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最初は、スケールの大きさに皆さん圧倒されてます

 

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いつも通学で利用している西武線直下にトンネルがあるとは・・・・

 

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授業で習った切梁を実際に見て、みんなで触りました 

 

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 見学も中盤に入ると、生徒さんから活発な質問がありました

 

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【おわりに】

 

  今回の現場見学会は天候にも恵まれ、東京都、JR東日本さまのご協力により無事開催することができました。また参加された都市工学科の生徒の皆さんからは積極的に質問がありました。見学会を通じて、より都市防災・都市空間の確保・地域環境の保全等々、さまざまな観点から都市計画道路の重要性を理解されたと思います。自分たちの将来像を少しイメージできたかなと思いました。

 

 

七尾市立天神山小学校5年生による現場見学会が開催されました

 

一般社団法人七尾鹿島建設業協会主催の七尾市立天神山小学校5年生(生徒62名、引率の先生3名)による、能越道 城山高架橋上部その1、その2、その3工事合同の現場見学会が、6月20日(金)に開催されました。

 

①【編集後】見学場所へ移動中.jpg

 

 

 

   当社の施工箇所(その2工事)では、トータルステーションを実際に使用した距離測量の実体験や25tラフタークレーンを間近で見てもらい、建設業の役割や重要性が感じられる有意義な時間を過ごしていただきました。

 

トータルステーション・・・測量機器

 

 

写真2.jpg        「ゾウさんまでの距離は、何mかな?」

 

 

 

 

③ラフタークレーンの見学.JPG

            「ブームは何mまで伸びるのですか?」

 

 

 

 

 

④フターの前の記念撮影.JPG         25tラフタークレーンの前で記念撮影をしました。

 

 

 

 

夢やねがいごと-5.jpg     今回の見学が思い出に残るように、コンクリート内に埋め込むスペーサーに

  みんなの「夢」や「願いごと」を書いていただきました。