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イベントの記事一覧

「広島二葉の里プロジェクト」賃貸マンションが竣工

当社の不動産開発事業である「広島二葉の里プロジェクト」のうち、賃貸マンション「PREMIER二葉の里」が竣工し、10月28日に竣工式典を執り行いました。

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▲鶴羽根神社(広島市東区二葉の里)にて


この事業は、当社旧広島支店跡地(広島市東区二葉の里1丁目)を有効活用することを目的としたもので、不動産事業拡大の一翼を担う事業として2019年6月に着工しました。当社を含む3社共同事業の分譲マンションと単独事業の賃貸マンション(今回竣工)の2棟を同敷地内に建設するものです。

外観パース(最終).jpg■賃貸マンション概要
 名称:PREMIER(プルミエ)二葉の里
 構造:鉄筋コンクリート造 地上9階建て
 戸数:24戸(単身者タイプ)

なお、分譲マンションは、2021年5月中旬の完成予定です。
完売御礼!旧広島支店ビル跡地「ザ・レジデンス二葉の里」

伊勢神改良「新郡界橋」で地元小学生の現場見学会を開催

10月6日と7日の両日、愛知県豊田市小田木町で施工中の「平成31年度153号新郡界橋PC上部工工事(所長:石崎 太郎)」において、地元小学生を対象とした発注者主催の現場見学会が開催されました。 見学会には、地元の小学校2校の全校生徒と教員あわせて113名が参加しました。

この見学会は、「あいち 土木の魅力・未来プロジェクト」の一環として実施されたものであり、未来を担う子ども達を中心に建設分野の仕事の魅力ややりがいが伝わる広報を展開するものです。

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▲「張出架設工法」で架設中の新郡界橋



国土交通省中部地方整備局名古屋国道事務所豊田維持出張所の赤坂 正人所長からの開会あいさつの後、複数の班に分かれて体験コーナーを回りました。橋上では鉄建マスコット「てっくん」も登場!最後にドローンによる記念写真撮影を行いました。

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▲開会のあいさつ(下:赤坂所長)

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▲現道との摺り付けのための土工事で使用するバックホウの操縦体験。

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▲将来のけんせつ小町あらわる!?

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▲コンクリートスペーサーにお絵かきしています。ひとつひとつが橋の一部になります。

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▲バックホウのイラストに「がんばれ」の文字が!感激です。

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▲鉄筋の交差部は、結束線を「ハッカー」でくるくるっと回して縛ります。
「筋」がいいよ!鉄筋だけに...

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▲全国どこでも人気のてっくん。「うれしいけど、密です!(心の声)」

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▲1日目 明和小学校

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▲2日目(午前)稲武小学校 中高学年

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▲2日目(午後)稲武小学校 低学年
あいにくの雨で空撮ができませんでしたが、きれいに仕上がったコンクリートの表面に色とりどりの傘が映えています。

■工事についてもっと詳しく>> 進行中のプロジェクト

今後完成していく道路を親しみをもって利用していただくとともに、土木の仕事に関心をもつ子どもたちが増えることを願っています。

阪和自動車道 青垣内山トンネルが貫通

9月9日、和歌山県日高郡印南町で施工中の阪和自動車道 青垣内山トンネル工事(所長:赤塚 学)において、トンネルが無事貫通しました。

2010aogaito01.jpg▲祝貫通

↓↓↓貫通動画↓↓↓
▲クリックすると動画が再生されます。(再生時間58秒)
大きく見るには右下の「全画面」をクリックしてください。

この工事は、阪和自動車道(御坊IC~印南IC間)の4車線化事業のうち、青垣内山トンネル(延長828m)のほか、供用中のトンネルへの避難連絡坑の接続、明り部においては中央分離帯の築堤盛土撤去等の土工事を施工するものです。貫通側の低土被り区間では、事前に地表から中層混合処理工による改良を行うことで、安全に貫通することができました。

2010aogaito02.jpg▲中層混合処理工を施工した貫通点

8月には見学会を開催し、印南町長をはじめ、印南町役場の方々に、坑口および坑内のトンネル仮設備やトンネル掘削機械による掘削状況を見ていただき、事業および工事への理解を深めていただきました。
引き続き、竣工に向けて、安全に留意にしながら工事を進めて行きます。

2010aogaito03.jpg▲現場見学会 トンネル切羽にて
2010aogaito04.jpg▲掘進開始側トンネル坑口

2021年度入社の内定式をオンライン形式で開催

10月1日、2021年度入社の学生を対象とした内定式を開催しました。今年は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、同じ場所に多くの学生を招集することを避け、オンライン形式で実施しました。

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画面越しではありますが、来春から共に働き鉄建の未来を担っていく仲間たちの生き生きとした表情をお互いに見ることができました。

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管理本部人事部では、入社されるまでの間、学業を優先しながら参加できるような内定者同士の親交プログラムやWEB社内報の発信などを行っていきます。

2020年度技術展示会情報

今年の技術展示会は、10月14日の「建設技術フェア2020in中部」を皮切りに開催されます。当社は、代表技術である「超低空頭場所打ち杭工法(C-JET18)」、立体交差工法の「HEP&JES工法」、「COMPASS工法」のほか、近畿(大阪)ではICT技術の展示を予定しています。

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生産性・安全性の向上をめざす鉄建のICT技術

ICT技術分野では、3Dスキャンで施工管理の生産性向上を実現する「配筋検査システム」、橋りょう張り出し施工管理の省力化、効率化を図る「鉄建橋梁管理システム」、トンネル分野からは「走行・傾斜測定システム」を展示します。 ぜひ鉄建ブースへご来場ください。
なお、展示会への参加は、継続教育(CPDS)制度の対象となっています。

2010eng02.png▲配筋検査システム

農学部学生が鉄道施設体験/土地改良建設協会が主催

鉄建建設・建設技術総合センターで9月1日、(一社)土地改良建設協会の主催で、大学生を対象とした見学会が開催されました。 同協会では、土木工学や農業農村工学の魅力を大学生に伝えるために、会員企業の技術研究所などで見学会を開催しており、7名の大学生が参加しました。

tochikai (1).JPG▲実物仕様の鉄道施設研修を体験

tochikai (2).JPG▲施工実験棟で研究開発の一例を紹介


見学会終了後には、農林水産省の若手職員、当社の技術職社員との意見交換会も行われました。 その中で当社は、現在の会社の取り組みを問う学生に対し、省力化による生産性向上に向けた技術開発を同センターで実施していることや、専門部署のダイバーシティ推進部が中心となり取り組んでいる働き方改革やワークライフバランス実現のための方策事例などを説明しました。また、現場配属を経て設計業務と技術開発業務を担う2名の若手社員がそれぞれの仕事の内容などを紹介しました。

tochikai (3).JPG▲意見交換会の様子


参加した学生からは、「土木技術の研究施設で貴重な体験ができた」、「大学でどう学ぶべきかのよい参考になった」などの声が寄せられ好評のうちに閉会となりました。

tochikai (4).JPG▲2020年4月に完成した新施工実験棟前にて

「記憶を語り継いでいく」震災復興工事記念植樹

鉄建建設は、東日本旅客鉄道株式会社盛岡支社さまのご協力のもと、JR気仙沼線BRTの「本吉駅」、JR大船渡線BRTの「陸前高田駅」「大船渡駅」に「しだれ桜」「河津桜」「ヤブツバキ」「ハナミズキ」を、また、宮古市さま、三陸鉄道株式会社さまのご理解を得て、三陸鉄道リアス線「八木沢・宮古短大駅」に、「キリシマツツジ」「アカヤシオツツジ」「シロヤシオツツジ」を植樹しました。

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▲復興工事に携わった路線と植樹の位置

震災の記憶と復興の思いを継いでいく

平成23年3月の東日本大震災により発生した津波で、東北地方太平洋沿岸部は甚大な被害を受け、多くの方々が被災されました。長年、地域の皆さまに愛され、利用されてきたJR気仙沼線、JR大船渡線、三陸鉄道リアス線の沿岸部の区間も大きく被災し、鉄建建設は早期復旧に向け全力で取り組んできました。

今年は、東日本大震災から10年目という節目を迎えることから、沿線に桜の木などの植樹を実施いたしました。私どもが植樹に込めた思いは『感謝』と『願い』です。『感謝』は工事中の地域の皆さまのご理解とご協力に、そして発注者さまからのご指導ご支援に、また工事に携わった多くの方々への思いです。『願い』は震災の記憶を風化させないこと、地域の皆さまが活き活きと暮らす賑わいのある街になって欲しいとの思いです。

植樹させていただいた桜の木などが年々成長し、末永く皆さまに親しんでいただける心地よい場所となることを願っています。

▲JR盛岡支社 齋藤道法 企画部長ほか総務部 企画室のみなさんと
BRT大船渡駅にて

▲記念プレート

土木学会「インフラメンテナンス(鉄道)特別委員会」シンポジウム

当社の林康雄会長が学会長を務める土木学会では、会長特別委員会として立ち上げた「インフラメンテナンス(鉄道)特別委員会」において、我が国の重要な交通インフラ「鉄道」のメンテナンスの現状を分析しました。また、働き方改革等の社会情勢の変化を踏まえ、今後の鉄道のメンテナンスと鉄道以外の公共インフラメンテナンスはどうあるべきか、多くの識者間で議論が行われてきました。

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委員会の様子


6月8日に、その成果を広く公表する機会として、成果報告シンポジウムが開催されます。オンラインでどなたでも聴講でき、継続教育(CPD)の対象となっていますので、ふるってご参加ください。
※事前申し込みが必要です。>>> 詳細および申し込みフォームはこちら

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建設技術総合センターの施工実験棟建て替えが完了

当社が千葉県成田市に所有する建設技術総合センター内で建て替え工事を行っていた施工実験棟が完成し、4月7日に竣工式を執り行いました。
式典には、伊藤泰司社長、林康雄会長をはじめ、城本政雄東京支店長ら40名が出席しました。

202004narita02.jpg施工実験棟の外観

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テープカットする林会長(左)、伊藤社長(右)

新実験棟は、S造2階建て延べ2242㎡、建物高さ17.3mで、1階フロアには実物大施工試験に対応するフラット床エリア、コンクリート打設実験などの施工試験が可能な水使用可能エリア、研究開発のための加工エリア、地下水を考慮した各種施工試験を行う地下ピットなどを備えた施工実験スペースのほか、材料性能試験を行う試験室、フルハーネス装着時のぶら下がり体験などが行える安全研修室などを配置しました。
今後需要拡大が想定される大規模更新・改築工事への対応、生産性向上に向けた技術開発などを行っていきます。

また、建築のコンセプトに①建築と設備の省エネルギー技術の導入による低炭素化、再生可能エネルギーを除く一次エネルギー消費量の削減、②BELS(建築物省エネルギー性能表示制度)の取得の2つを掲げた環境配慮型の建物となっています。

202004narita03.jpg施設全景(右端が施工実験棟)

202004narita floor.jpgフロアガイド(クリックすると拡大します)



建設技術総合センターは、現場の技術力向上と研究開発を総合させながら、安全と品質を担保する「技術と感性」を持った人材づくりをめざしています。

「コロコロいちごファーム」来園客数が100組を突破!

1月2日にグランドオープンした「コロコロいちごファーム」では、今まさにいちごの生育がピークを迎えています。2月19日(水)、来園客数が累計100組を超えました。

今回、記念となる100組目となったお客さまは、テレビ朝日の「グッドモーニング(1月15日放映)」を見て、茨城県から自家用車で来られたご夫婦です。40分間ゆっくり2種類のいちご(章姫・紅ほっぺ)を堪能していただき、100組目の記念品(2種類いちごミニパック)をお贈りいたしました。

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■予約サイト「じゃらん」で予約受付を開始しました

じゃらん「コロコロいちごファーム」掲載ページ

2/22~2/24の3連休で約260名のお客さまにご来園いただきました。

ご利用料金
・大人(小学生以上)2,200円
・子供(3歳~未就学児)1,500円
・幼児(1歳~2歳)300円
※適用期間:2020年3月1日~4月9日
※4月10日以降の料金は未定。

お土産料金
・持ち帰りパック  800円/1パック(300g程度)
・贈答用化粧箱入り 1,800円/1箱(大粒6cm以上が12個入り)
※いずれも、章姫、紅ほっぺ各種をご用意。

202003ichigopac1.jpg ▲持ち帰りパック(写真は章姫、2パック)

202003ichigopac2.jpg▲贈答用化粧箱入り(写真は紅ほっぺ)



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コロコロいちごファームは、鉄建建設が農業に参入し㈱しゅん・あぐりと設立した㈱ファーム ティー・エスが運営するいちご観光農園です。
皆さまのご来園をお待ちしております。

コロコロいちごファームホームページ