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カテゴリ:イベント、表彰・感謝状

複合商業施設「ブランチ札幌月寒」グランドオープン

人・まち・緑がつながる憩いの空間"創出


10月23日、旧北海道立産業共進会場跡に、体験型・交流の大規模複合施設「ブランチ札幌月寒」が札幌市豊平区にグランドオープンしました。
当事業は、北海道立産業共進会場用地売却に係る公募プロポーザルにおいて大和ハウスグループの大和リース株式会社が事業所に選定され、当社JVが施工を行いました(所長 松本義則)。
物販販売やフィットネスクラブ、飲食店、認可保育園など計7棟のテナント群と大駐車場が用意され、延べ1万5300㎡で構成されます。


1911tsukisamu01.jpg1911tsukisamuogp.jpg「ブランチ」とは、いろいろな要素をむすぶ"つながり"を意味することが多いのですが、大きく広がる木をイメージして全体設計が施されています。


同日に開催されたオープニングセレモニーには、大和リースの森内潤一取締役常務執行役員流通建築リース事業部長、札幌市の小西政雄まちづくり政策局長、東月寒地区町内連合会有田京史会長をはじめ、当社より相越専務執行役員、鈴木支店次長、松本所長、トライアルカンパニーの前原聡専務取締役らが出席しました。

地域住民の代表からは「買い物やフィットネス、子どもたちを遊ばせることのできる地域住民が集える場所ができた」と喜ぶ声が報道されていました。


1911tsukisamu02.jpgセレモニーの様子


1911tsukisamu_syoujyou.jpg大和リース札幌支店様より感謝状をいただきました


コンセプトは、「つどう、つながる、ひろがる」
~地域のランドスケープをめざす~


1911tsukisamu04.JPG ▲シンボルゾーン「コポロパ」外観


1911tsukisamu05.JPG ▲スポーツアカデミー


施設コンセプトは、「つどう、つながる、ひろがる」。緑豊かな周辺環境との調和を保ち、地域のコミュニティを育む拠点をめざします。体験型施設や交流施設も設けて新たな複合商業施設の業態としてだけでなく、魅力的な街の誕生に地域の期待が高まっています。

体験型施設、交流スペース、芝生広場などの交流スペースのほか、保育園と児童デイサービスも配置されます。店舗は、2020年3月末までに36店舗が開店する予定だということです。