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2019年03月アーカイブ

鉄建スキー部 競技会を初開催!

鉄建建設には25の会社公認のクラブがあります。3月17日、そのうちの一つ鉄建スキー部がGALA湯沢スキー場のジジコースを借り切って、スキーおよびスノーボードによるタイムトライアルを初開催しました。鉄建スキー部はウインタースポーツを楽しむクラブとして2014年に発足し、現在は社員44名が所属。毎シーズン2~3回のスキーツアーを企画し、雪と戯れたいアウトドア派からバッジテストを受けたいアスリート派までさまざまなメンバーが、支店や職種を飛び越えて楽しんでいます。

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当日は競技に参加した22名に加え、家族や応援社員も駆けつけました。うす曇りの中、時折日も差し込むまずまずのコンディション。ゲレンデから眺める山々の景色もすばらしく、リフトに乗る部員のテンションも競技に向けぐんぐんと上がっていきました。

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滑走を行ったGALA湯沢ジジコースは、緩斜面と急斜面の双方が含まれる中級者コース。滑走コースは延長850メートル、最大斜度28.9%で、22個の旗門が設けられました。競技はスキーやスノーボードなどクラスごとに分かれて行われ、参加者は日頃の成果を試すべくとても真剣でした。

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計測タイムは、電光掲示板に掲載される本気仕様!好タイムが表示されると歓声も沸き、盛り上がりました。大会開催に際し、御協力いただいたGALA湯沢スキー場の皆さま、本当にありがとうございました。

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鉄建建設では社員同士のコミュニケーションを増やすため、会社組織という「縦の糸」と、クラブ活動などを通して幅広く付き合える「横の糸」を大切にしています。各クラブでは社外交流も行っていますので、興味のある方はぜひお声掛けください。

新型小水力発電について講演 (於:石灰石鉱業協会)

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3月15日、石灰石鉱業協会さまが会員企業向けに開催した「第68回新機械・新技術に関する講演会」で、開発中の「新型小水力発電」について発表しました。この小水力発電は、小さな農業用水路などの通常はあまり適しないような小さな水流において発電が可能です。試作機が完成した昨年3月に社外公表したのち、各方面より多くのお問い合せをいただいており、今回もその一つとして発表の機会をいただきました。

201903hathuden_02.JPG▲発表をする建築本部の橋本祐二

講演では、2013年に鉄道トンネル内の湧水を利用した発電はできないかという発案をきっかけに、JR東日本コンサルタンツ株式会社と技術開発をスタートした経緯などを交えながら、発電装置の仕組みや試験運転の状況などについて発表しました。聴講された方は、この発電装置の最も大きな特徴である「可動翼タービン」や、小さな水流で効率的に発電を行うための装置の配置方法などに興味を持たれた様子でした。

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※「新型小水力発電」について詳細はこちらのページをご覧ください。

なお、現在のところ本発電装置を量産化する予定はありませんが、当開発に関する新たな情報については、ホームページ等で随時ご報告いたします。