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建設技術総合センターで鉄和会(協力会社会)の研修を初開催

昨年11月と今年2月、鉄建建設の基幹的な協力会社で組織されている〈鉄和会〉の集合研修を開催しました。当社の研修施設である建設技術総合センター(千葉県成田市)を利用した〈鉄和会〉の研修は初めての開催となります。当日は全国から17~18名ずつの専門工事業者の皆さんが参加されました。
(11月29・30日:土木部会、2月14・15日:建築部会)


〈鉄和会〉は全国7地区ごとにあり、計600社ほどの協力会社が加入し、近年は「働き方改革」や「建設キャリアアップシステム」、将来の担い手確保、人材育成などの幅広い分野について、連携して課題解決に取り組んでいます。


tetsuwa_001.JPG受講後のアンケートでも好評だった「品質管理」の講義


研修では、「安全管理」「品質管理」などに関する講義と、実際の鉄道施設を再現した〈屋外研修フィールド〉の見学、さらに「働き方改革」などについての意見交換会を行いました。


tetsuwa_002.JPG〈ホームエリア〉で安全管理上の注意点を学ぶ


今回の研修は〈鉄和会〉からの熱心な開催要望の声を受けて実現しました。参加者からは「業種を越えて専門工事会社を集めた研修は他社でも少ないと思います。このような機会を増やし、安全・品質向上に向けて、活動の後押しをしていただければと思います。」という声も寄せられました。


鉄建建設では、今後も協力会社のレベルアップのため、安全意識向上や、技術力向上に寄与する機会を提供していきます。


tetsuwa_003.JPG〈工事状況再現エリア〉で防護設備の役割やメンテナンスについて学ぶ