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昆布トンネル、ベルコン延長3キロ到達!

8月23日、当社が建設中の北海道新幹線 新函館北斗駅~札幌駅区間の「昆布トンネル」の工事で、連続ベルトコンベアの延長がトンネル入口から3キロ地点まで到達しました!


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▲右側の大きな機械で掘削土を均一に載せる



トンネル全長10,410mのうち、鉄建建設は新函館北斗駅側の坑口から4,800mの区間をNATM工法で建設しています。この工事では、掘削の先端(切羽)から坑口までの掘削土の搬出にベルトコンベアを用いています。このベルトコンベアは、連続した巾61cmのベルトが3キロ続いており、着工からの約3年間で10巻(1巻300m、重量約2.5t)を9回接合しています。


konbu_201809_02.jpg▲連続ベルトコンベアーは写真左側のトンネルの上部



掘削完了地点をめざして、残り1,800mの延伸を行っていきます。