2017年11月アーカイブ

JR東日本さまより社長感謝状受領

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中井副社長(中央左)と受領者代表による記念撮影

 11月16日、JR東日本さまより弊社が施工した2つの工事に対し、社長感謝状が贈呈されました。当日はJR東日本中井副社長が当社にお越しになり、贈呈式が行われました。
 対象となったのは、今年3月時点で東日本大震災以降の8割の工事が完了した「耐震補強対策工事」と、周遊型寝台列車「TRAIN SUITE 四季島」の運行開始に貢献したお客さま専用ラウンジ「PROLOGUE 四季島 新設工事」や「日光駅の駅舎改良工事」です。
 式には、当社の橋口誠之会長、林康雄社長をはじめ両工事に寄与した関越支店と東京鉄道支店の13名が出席し、工事中のエピソードなどについて中井副社長からの質問に答えていました。また、今後の耐震補強対策への引き続きの協力要請をいただきました。

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感謝状を受ける大塚東京鉄道支店長

ウッドデザイン賞2017最優秀賞を受賞

01_akitatyuusyajyou.jpg▲自由通路に面した店舗ファサード

11 月20 日、「ウッドデザイン賞2017 」の453 点の応募作品中から「ノーザンステーションゲート秋田プロジェクト」が最優秀賞(農林水産大臣賞)に選出されました。

受賞団体: 東日本旅客鉄道、秋田公立美術大学、萩原製作所、
      ジェイアール東日本建築設計事務所(設計)、第一建設工業(施工)
      鉄建建設(施工)

今回受賞した「ノーザンステーションゲート秋田プロジェクト」は、JR秋田駅の改修計画において、駅周辺施設における木材の活用と利用促進に協調し、産学官が積極的に連携を図り、地域資源である秋田杉をはじめとする県産材を活用した新たな景観・公共空間を実現したものです。木に囲まれ、木に癒やされる消費者目線の空間作りが高く評価されました。

鉄建建設では、受賞作品のうち西口立体駐車場や一部店舗(所長:鎌仲芳秀)などを施工しています。

02_akitatyuusyajyou.jpg▲当社施工の西口立体駐車場


Japan wood design rogo.jpgウッドデザイン賞とは

「木の良さや価値を再発見させる製品や取組について、特に優れたものを消費者目線で評価し、表彰する新しい顕彰制度です。
これによって"木のある豊かな暮らし"が普及・発展し、日々の生活や社会が彩られ、木材利用が進むことを目的としています。」
 【ウッドデザイン賞ホームページより抜粋】

鎮座40年 鉄建伏見稲荷神社のご紹介

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近年、訪日観光客は年々増加していますが、『外国人に人気の日本の観光スポットランキング1位』なのが京都の伏見稲荷大社。
実は鉄建建設本社ビル屋上にも伏見稲荷の社殿があります。
1978年に京都より勧請し、本社ビル屋上に鉄建建設の守り神としてお祀りしています。
「鉄建伏見稲荷神社」は今年鎮座40年目になります。

世界最大の旅行口コミサイト"トリップアドバイザー"による

02.jpg 毎年、秋の吉日に例祭を執り行っています。今年は11月9日に開催しました。

03.jpg 京都の総本宮は、実数1万基以上ある「千本鳥居」で有名ですが、
鉄建稲荷には、現在6基の鳥居が並んでいます。

GoogleMapの航空写真ですと5基に見えますが、ちゃんと6基あります。↓
https://goo.gl/maps/56B1pg75LYP2

東京都千代田区にある、ちょっと小さな「伏見稲荷神社」のご紹介でした。