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2017年06月アーカイブ

佐賀市早津江作業所インフォメーションセンターを公開中です

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橋脚の施工状況

有明海沿岸道路(延長29.2km)のうち、福岡・佐賀県境に位置する早津江川を渡河する(仮称)早津江川橋(448m鋼4径間連続中路アーチ橋)の佐賀県側の橋脚を現在九州支店早津江作業所(所長:石田靖)が施工しています。

当現場では、地元の方々に工事のことをもっと知っていただくため、インフォメーションセンターを開設しています。センターには、パネル展示だけでなく、分かりやすいように模型も置いてありますので、是非、皆様お気軽にお越しください。 詳細については、下記の問い合わせ先までご連絡ください。

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現場見学されている自治会の方々

また6月21日、当現場で地元の諸富自治会の方々が現場とインフォメーションセンターを見学されました。自治会の会長、副会長、会計の方々3名が、現場、センターの順に見学され、センター内では、有明海沿岸道路事業の全体計画の概要と、施工にあたり、当社が採用した鋼管矢板井筒基礎工法などの説明を行いました。土木工事のダイナミックさに皆さん興味津々で聞かれていいました。

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インフォメーションセンターで事業の紹介と当社の技術を説明

「メトロポリタン仙台イースト」が開業

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テープカットの様子

6月19日、仙台駅東口で当社が施工(東北支店 崎田茂所長)したホテル「メトロポリタン仙台イースト」の開業式典が行われました。式典には、主催者であるJR東日本松木支社長、仙台ターミナルビル新妻社長をはじめ、来賓者、関係者の方々35名が出席されました。

■メトロポリタン仙台イーストについて

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メトロポリタン仙台イースト全景

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左上:外観車路、左下:フロントロビー、右上:宿泊者専用ラウンジ、右下:スイートルーム

1887 (明治20)年に開業した仙台駅が計画された当時、人々は伊達政宗以来の城下町の発展を守るため、街の中に鉄道を通し、街の中心に駅をつくるよう働きかけを行い、仙台駅は現在の地に誕生しました。しかし、駅ができたことにより、それまでにあった商業地域は東西に分断されました。その後、太平洋戦争時の仙台空襲からの復興や東北新幹線開業を経ながら、西側だけが急速に発展しました。このため、仙台市では東側の発展がまちづくりの課題となっていました。

東北大震災の2年後にあたる2013年3月から、弊社が3年をかけて施工した「仙台駅東西自由通路拡幅工事」と「駅ビル」の新築(東北支店 舟嶋啓邦所長)、さらに今回の「メトロポリタン仙台イースト」の開業により、仙台駅東側の開発が加速すると期待されています。

仙台駅は今年開業130周年を迎えました。記念すべき年に、東北大震災後の復興を一歩ずつ歩み続ける仙台で、駅と周辺地域の発展に貢献できることを大変誇りに思います。

NEXCO東日本さまより表彰していただきました

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優良工事表彰式

6月12日、東日本高速道路関東支社さまより、平成29年度優秀工事支社長表彰(横浜環状南線 釜利谷地区整備工事)を受けました。

この工事は、釜利谷ジャンクションのトンネル工事にともなう工事用道路とトンネル直下を交差する既設水道トンネルの補強を、狭あいな場所で制限の多いなか進めてきました。悪条件にもかかわらず、効率的施工や地域への配慮したことなどを評価していただきました。

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トンネル入り口へと通ずる工事用道路

井の頭シルバーマンション「しゅん功式」

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しゅん功式における神事

6月9日、弊社の東京支店(所長:早川徹)で施工しました井の頭シルバーマンション(東京都三鷹市、有料老人ホーム)のしゅん功式が執り行われました。式典には、ご発注者さまの片倉工業株式会社佐野社長をはじめとして、運営会社ベネッセスタイルケアの方々30名が出席し、その席において佐野社長より感謝状をいただきました。 その後、祝賀会と内覧会が和やかに行われました。

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(左:鉄建建設林社長、右:片倉工業佐野社長)

現場見学会に「てっくん」登場

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工事説明にいっしょに参加するてっくん

5月24日、北陸新幹線九頭竜橋りょうの工事現場にて、地元の福井市立森田中学校1年生への現場見学会を開催しました。見学会には、森田中学校1年生と教員の方々約110名が参加され、2班にわかれて事務所内での工事説明と高架橋区間の現場見学をしていただきました。工事説明では、当社キャラクター「てっくん」が登場。生徒のみなさんから歓声があがり、大盛況でした。

「てっくん」は、現場見学会、しゅん功式典など当社のイベントに登場しています。今後も「てっくん」は、いろんなところに出張する予定です。

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現場見学に訪れた森田中学校生徒のみなさん

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てっくん

インド国鉄の研修に国際貢献

国土交通省のご依頼を受け、鉄建の建設技術総合センター(千葉県成田市)にて、インド共和国鉄道省職員の訪日研修を受け入れました。

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▲屋外研修フィールド(ホームエリア)を2班に分かれて見学する様子

5月24日午後、インド鉄道省職員の方々40名が、千葉県成田市にある当社研修センターに来られました。 見学の中心となったのは「ホームエリア」「踏切・線路覆工エリア」「工事状況再現エリア」などが実体験できる屋外研修フィールドです。当初、見学時間は1時間の予定でしたが、通訳が間に合わないほどの熱心な質問が相次ぎ、予定を30分延長して終了しました。実際に見て、触って体験できる当社の施設は、とてもわかりやすいと鉄道省職員の方々にもとても好評でした。

昨年12月の日印首脳会談に際し、ムンバイ・アーメーダバード間高速鉄道への新幹線システムの導入について覚書が結ばれました。同覚書の中でインド共和国鉄道省職員の訓練についても日本が協力していくこととなっています。これにより、今年から来年にかけて300名の若手職員の方が日本で訓練を受ける予定です。

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架線(き電線、トロリー線等)を触りながら説明に耳を傾ける職員の皆さん

※当社研修センターは建設技術と安全技術の普及のため、社外からの研修も受け付けています。       お問い合わせはコチラまで e-mail:center@tekken.co.jp