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2017年05月アーカイブ

京奈和自動車道新田東佐味トンネルが貫通

鉄建関係者①_明度アップ.JPG貫通記念撮影

京奈和自動車道大和御所道路(御所南IC~五條北IC間7.2km)に位置する総延長1831m(うち当社施工延長1351m)の新田東佐味トンネル(仮称)が本年3月に貫通し、現地で貫通式が執り行われました。貫通式には、国土交通省奈良国道事務所の方々をはじめ、約100名が出席し、最後の発破作業でトンネルの貫通を確認した瞬間、大きな歓声が坑内に響き渡りました。

ブレーカによる貫通状況②_明度アップ.JPG

貫通直後の飛び石除去と整形作業

鉄道博物館でSWORD工法コマ撮り動画上映中(6/4まで)

現在、鉄道博物館(さいたま市)のスペシャルギャラリーにおいて、川崎駅改良工事で施工したSWORD※工法のタイムラプス(コマ撮り)動画が上映されています。
動画の上映は、期間限定で6月4日までとなっています。この期間に鉄道博物館に行かれる機会がある方は、大画面でご覧になってください。

※線路上空に建て方完了した鉄骨構造物をスライドさせる工期短縮工法

タイムラプス動画はこちら↓
https://www.youtube.com/embed/8D6PJrorROE

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スペシャルギャラリー(鉄道建築展)

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川崎駅改良工事タイムラプス動画上映中(ギャラリーの一番奥にあります)

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川崎駅でのSWORD工法(線路上空建物の工期短縮)

大船渡市立赤崎中学校 「落成式」

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▲赤崎中学校新校舎の全景

東日本大震災の津波により校舎が被災した大船渡市立赤崎中学校(東北支店施工,黒羽昭博所長)が今年3月に完成しました。

(関連記事「新校舎から初めての旅立ち」https://www.tekken.co.jp/blog/2017/03/post-160.php

先月の4月30日には真新しい体育館で新校舎の「落成式」が行われました。式典には戸田公明大船渡市長をはじめ、市議会議長や県議会議長、地権者及び赤崎中学校の在校生の皆さんが出席され、盛大かつ厳粛に執り行われました。

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iBC 岩手放送
http://news.ibc.co.jp/item_30009.html
ニュース動画41秒以降に赤崎中学校が取り上げられています。)

赤崎中学校は、大船渡市や教育委員会、地元住民の方々をはじめとするたくさんの皆様のご指導とご協力のもと、完成することができました。しかし東北の復興はまだまだ道半ばです。赤崎中学校の在校生の皆さんには、この新しい校舎で勉学に励み、たくさんの思い出や友達との絆を作り、そしていつか大船渡の復興、東北地方の復興をけん引する力になってくれることを願っています。

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▲いただいた感謝状

落成式では、新校舎の建設にあたり事業の推進に多大な貢献をしたとして、大船渡市長より当社の東北支店谷口和善支店長が感謝状をいただきました。

鎌倉市立大船中学校が「新建築」に掲載

sinkentiku_201704.jpg「新建築(2017年4月号)」に当社施工の 鎌倉市立大船中学校(佐藤達哉所長)が紹介されました。内容はご紹介できませんが、完成写真の一部をご紹介します。

oofunatyu_04.jpg▲正門から校舎への「けやきロード」(左手の建物はアリーナ)

oofunatyu_02.jpg▲中庭(奥に見えるのが昇降口。内と外がつながる開放的な空間構成となっています。)

oofunatyu_03.jpg▲各階を繋げ、学習・生活の場となるステップラウンジ。各階の踊場周辺にはコミュニケーションを醸成する工夫があちこちにあります。