月別アーカイブ

2017年03月アーカイブ

日光東照宮陽明門の修理しゅん功式に伴う日光駅記念イベントに参加

大正元年(1912年)に日光観光の玄関口として建てられた現在の日光駅は、ネオ・ルネサンス様式のハーフティンバー木造洋風建築で、当時の姿を今に伝える歴史的に貴重な建造物です。鉄建建設は2016年6月から2017年3月まで、現駅舎完成以来初となる大規模修繕工事を行いました。

3月10日には修繕の終わった駅舎とともにJR東日本大宮支社主催による餅つき体験や、お汁粉・甘酒が提供され大いににぎわいました。

170327_nikko01.JPG

▲日光駅記念イベント「賑やかし」での餅つき体験の様子

日光駅は2017年5月から運行される豪華寝台列車「TRAIN SUITE四季島」の停車駅でもあります。今後も末永く世界遺産の玄関口として、多くの人々に愛される駅であって欲しいと願っています。

170327_nikko02.JPG

▲日光駅の駅舎と列車を待っている「日光仮面」と「てっくん(鉄建特別社員)」

新校舎から初めての旅立ち

akasaki_01.JPG

当社(東北支店)が施工した大船渡市立赤崎中学校で、3月15日、初めての卒業式が行われました。 海の近くにあった赤崎中学校は、2011年3月の東日本大震災の津波で鉄筋コンクリート3階建ての校舎が全壊し、その後、地域内の高台に建てられた仮設校舎で授業が行われてきました。

新校舎は今月6日に鍵の引渡しを終えたばかりでしたが、卒業生の皆さんの「地域や工事関係者の人が急いで作ってくれたから」 という声もあり卒業式は新校舎で行われました。

iBC 岩手放送
http://news.ibc.co.jp/item_29595.html
(ニュース動画で、1分16秒以降に赤崎中学校が取り上げられています。3月24日まで掲載。)

akasaki_03.JPG

▲新校舎は旧校舎の裏山を造成した海抜20メートルの場所に計画されました。
当社では造成が進捗した2015年9月、新校舎の工事に着手しました。

akasaki_04.jpg

▲ドローンで撮影した新校舎の外観です。
とても風が強い場所ですが、校舎棟や体育館、音楽室が中庭を囲んで一周しており、
中心にある中庭は建物に風が遮られるレイアウトとなっています。
広くなったグラウンドからは、飛鳥Ⅱも入港する大船渡湾が見えます。

東北支店で 『家族との現場見学会』 を開催しました

3月12日(日)東北支店では「家族に誇れる会社」作りの一環として、社員の家族を対象とした現場見学会を開催しました。

開催場所は、今年7月に竣工予定である「(仮称)仙台駅東口ホテル新築他工事」を施工中の仙台駅東口ホテル作業所です。普段入ることのできない工事現場を、家族の皆さんとどんな建物になるのかなと想像しながら見学しました。

170312sendai_01.jpg

▲真剣に工事の説明を聞く子供たちです。19家族の総勢47名が参加しました。

170312sendai_02.jpg

▲質問に答えるお父さん。 家族にはきっとお父さんがかっこ良く見えたことでしょう。

170312sendai_03.jpg

▲最後に当社マスコットてっくんも一緒にパチリと記念撮影をしました。

今回の見学会では家族の皆さんからたくさんの質問が飛び出し、とても興味をもって下さっていることに驚きました。なかなか目にする機会のない工事現場ですが、社員の仕事ぶりを見てもらうことができ、いつも社員を支えてくれている家族の皆さんに、また少し鉄建建設が身近な存在になれた気がする楽しい一日となりました。

鉄建建設では「家族に誇れる働きがいのある企業」をいろんな形で推進していきます。