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2016年08月アーカイブ

当社社員が東京都市大学で講義を行いました

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東京都市大学では毎年夏季に、さまざまな分野で活躍される大学OBによる講義を行われています。

今年は当社の社員が、「施工会社における生産計画の役割」というテーマで講師を務めさせていただきました。

はじめに、建設業とはどういった業界なのか、ゼネコンの仕事や役割はどういうものなのかというような話しからはじまり、講師が携わってきた鉄道工事や現在所属している部署の仕事などをご説明をさせていただきました。

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大学OBの当社社員 北野 一彦(1979年卒業)

講義の後半では、昼間電車が走行している線路上空に、夜間に建物構造物をスライドさせて、駅ビルを作り上げる当社特許技術である「ソード工法」についての動画を見てもらいました。

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動画で紹介させていただいた当社保有技術「ソード工法」

国交省の2地整より局長表彰を受賞

国土交通省の各地方整備局では毎年度、完成した工事の中で優れた成績を収めた工事、技術者に対して局長表彰を行なわれています。

例としては、関東地方整備局では、平成27年度発注工事1,109件に対して、50件の工事がこの優良工事として表彰されています。

当社は今年度、下表の通り優良工事等施工者として3件、優秀建設技術者として1名が選ばれました。

今後も、この栄誉を励みに技術の研鑚に努め、地域社会の発展に貢献できるよう努力して参ります。

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国土交通省地方整備局よりいただいた局長表彰

役員と社員の「意見交換会」が111現場に到達

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現場意見交換会のようす

当社が取り組んでいる「現場意見交換会」についてご紹介します。

現場意見交換会は、当社常務以上の役員が手分けして全国の建設現場を周り、そこで働く当社の社員とさまざまな意見を述べ合う取り組みです。

年に4回、10ヶ所以上の現場で開かれ、これまで111現場、約900名の社員が参加してきました。

会では、ベテランの所長から新入社員まで、多くの社員が会に参加し役員と自由に意見を述べ合ってきました。

業務の悩みや、給与・福利厚生、人材育成から資格取得の話題など出る意見はさまざまですが、出席役員はその意見を本社へ持ち帰り、整理を行います。

後日開催する「意見交換報告会」でそれらを全て検討し、回答や改善策を返します。


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経営層による意見交換報告会

意見交換会の成果として給与や手当の見直し、資格取得支援、寮の更新などの改善が行われてきました。

今後も、当社ではこの意見交換会を通じ、風通しの良いコミュニケーションづくりをめざしていきます。