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2016年02月アーカイブ

カンボジア王国に事務所を開設しました

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2016年2月、カンボジア王国の首都プノンペンに当社の事務所を開設しました。
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プノンペンは日本から見て図のような場所にあります。
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カンボジアは王国であり、プノンペンの王宮にはノロドム・シハモニ国王が住んでおられます
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近代的なイオンモールが進出しています
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一方街の市場はこのようになっています
プノンペン事務所は、ジャカルタ・台湾・タイ・ハノイ・ヤンゴンに続く当社6カ所目の海外拠点なります。
経済成長が期待されるこのカンボジアで、インフラ整備事業を中心したカンボジアの経済発展に貢献していきます。

ミャンマーの「けんせつ小町」(ラーショー作業所)

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女子学生の現場見学?いえいえ、彼女たちはミャンマーの病院建設現場で活躍する技術スタッフ「けんせつ小町※」です。

※いま日本の建設業界は、いきいきと女性が活躍できる建設業をめざした様々な取組みを官民一体となって推進しています。建設業には土木、建築、設備、機械など多くの職種で女性が活躍していますし、男女問わず活躍できる業界でもありますが、まだまだ男社会でもあります。そんな建設業で活躍する女性たちの愛称として「けんせつ小町」は選定され、日本建設業連合会を中心に愛称の浸透と女性の働きやすい職場環境をめざしています。


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ミャンマーの男性技術者の多くは、ヤンゴンに代表される大都市圏での就業をめざしており、ここラーショーのような地方都市での技術スタッフは、その分女性が重要な役割を果たしています。上の写真のように施工管理や監理などの仕事をこなしています。

統一された作業服というものがありませんので、日本の常識からすると服装に違和感は禁じ得ませんが・・・。
 
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ミャンマー北部に位置するラーショー総合病院の工事では、鉄建建設の現地採用社員として4名、建築工事の協力会社(下請けさん)に7名、設備工事の協力会社に2名、監理業務に1名と、ひとつの現場に14人もの女性現場監督さんが活躍しています。

日本から現地入りした当社社員も、彼女たちへの技術指導で、少しでも彼の地に貢献できるよう、計画的なOJT(On the Job Training)を行っています。

ミャンマー連邦共和国副大統領、ラーショー作業所に来所

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東南アジア最後のフロンティアと称され、近年注目を浴びているミャンマー連邦共和国。当社は同国シャン州北部の中核都市ラーショー市において、地域の基幹病院となる「ラーショー総合病院新設工事」を施工中です。
昨年の12月20日、ミャンマー連邦共和国サイ・モン・カン(Sai Mounk Kham)副大統領が当作業所に来所されました。副大統領は、シャン州ムセ市ご出身の医師であり、国内医療体制の整備に力を入れておられます。また、ラーショー市内で私立病院を経営されています。
このため、ラーショー総合病院新設工事に非常に高い関心を持たれ、訪問が実現しました。
副大統領は現場で「日本のゼネコンの工事現場は整然とされ感心した。」と述べられ、最後に感謝の証しとして、記念品を贈呈してくださいました。
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副大統領より記念品の贈呈を受けました。
(左から)ディー・パーク病院長 、ティン・トゥン・ゾー医師、サイ・モン・カン副大統領、大下所長
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ミャンマーのテレビ、新聞取材の様子
事のほうは基礎工事が終わり、いよいよ地上階のく体工事に入っていきます。
ミャンマー政府からも注目されているプロジェクトであり、地域の皆様からの期待も大きい施設ですので、これに応えられるよう、全社一丸(We are the One! )、安全優先(Go for Safety ! )で工事を進めていきます。
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現場全景(2015年12月20日撮影)