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2016年01月アーカイブ

復興への大きな一歩!気仙トンネル貫通式

2016年1月22日、陸前高田市で気仙トンネルの貫通式をとり行いました。
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作業所メンバーで万歳三唱
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鏡開きのようす
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気仙小学校児童による「気仙けんか七夕太鼓」
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地域の方々や工事関係者全員で記念撮影

リファイニング工事が完成!見学会が開かれました

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リファイニング工事が完成した佐藤ビル
前回、このブログでもご紹介した、佐藤ビルのリファイニング工事が1月15日に竣工し、
お披露目となる完成現場見学会が開かれました。
今回のリファイニング工事にあたり、居住性を向上させる様々な配慮がされています。
例えば、前面道路に面していた共同住宅の出入口の動線を見直し、安全性を確保しています。
また、緩やかな勾配を持ったスロープを設置するため、建物の増築を行なっています。
こういった様々なリファイニングを現行の法定条件を満たしながら行いました。
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リニューアル後の室内
見学会には関係者の他、以前住んでおられた方や建築専攻の学生さんなど大勢の方が参加されました。
設計事務所から今回の工事に至った経緯や、建物の設計意図などが説明された他、施工を担当した当社の作業所長から、工事中に苦労した箇所などを説明させていただきました。
見学者からは「非常によくなった」など、多くの賞賛の言葉をいただきました。
特にリファイニング前に住んでいらっしゃった方々は、建物の変貌ぶりに驚かれていました。
生まれ変わった完成建物をご覧になったオーナー様の感動は、テレビのドキュメント番組で放送されました。
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完成見学会に来られた方々
東日本大震災で半壊被害をうけた建物を生まれ変わらせた今回の工事ですが、当社では、今後も人の思いや環境、資源再利用を考慮したリファイニング工事に取り組んでいきたいと思います。
※リファイニング建築(青木茂建築工房 登録商標)=再生建築
従来の増改築とは異なり、弱体化した構造躯体の耐震性能を軽量化や補強によって現行のレベルまで向上させるとともに、大胆な意匠の転換や用途変更、設備の一新を行い、このことを繰り返すことによって建築の長寿命化を図る建物の再生手法

「てっくん」ケーブルテレビデビュー!

~飯島町ケーブルテレビで、名古屋支店駒ヶ根作業所が紹介されました~

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名古屋支店駒ヶ根作業所は国道153号伊南バイパス4号橋のP15橋脚(橋の土台部分)の施工を担当しています。
伊南バイパスは、長野県上伊那郡飯島町本郷から長野県駒ヶ根市赤穂に至る延長9.2kmで、交通渋滞の緩和や交通安全の確保、救急医療活動の支援、生活環境の改善など社会資本のストック効果を目的に計画されました。
現在開通している区間は7.4km、未開通区間は1.8kmで、平成30年度の全線開通をめざして工事が進められています。


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4号橋を上空より撮影

今回、飯島町役場が伊南バイパスのストック効果を伝えるため、ケーブルテレビの行政チャンネルで番組を企画しました。
現在施工を担当する当作業所にも取材要請があり、工事内容を紹介することとなりました。
楽しい番組にしたいという飯島町役場の要望もあり、番組中で当社マスコットキャラクター『てっくん』と飯島町のゆるキャラ『いいちゃん』の共演を企画しました。

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撮影で共演する「てっくん」と「いいちゃん」

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吹き替え録音の様子

撮影は、『てっくん』が『いいちゃん』に説明しながら現場をまわるストーリーで進められ、そのための吹き替えなども録音しました。
飯島町、鉄建建設、お互いのマスコットキャラクターが共演でき、飯島町の担当者の方にも喜んでいただけました。
これからも、地域と協力して工事を進めていきます。

(完成した番組は、飯島町内で1月11日から1週間、1日3回放映されました。)