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2014年07月アーカイブ

田無工業高校による現場見学会が開催されました

 東京都立田無工業高校の依頼により、将来を担う都市工学科の生徒の皆さんに都市の骨格をなす都市計画道路の有効性を知ってもらい、土木技術のすばらしさと、建設業界の魅力を肌で感じてもらうことを目的として、7月10日(木)に当社JV第一戸塚作業所で現場見学会が開催されました。

 当日は、都市工学科3年生34名と教員4名の計38名が参加しました。

 

 

【見学現場概要】

 

・事業名:都市計画道路補助第74号線 山手・西武線立体交差事業

・事業者:東京都建設局第三建設事務所

・施工監理:東日本旅客鉄道株式会社 東京工事事務所

・請負会社:鉄建・西武建設共同企業体

 

 

 

【見学状況】

 

  工事概要の説明を現場事務所で説明させていただきました。部屋は狭い

ですがみなさん興味をもって聞いてくれました。(暑かったですが・・)

 

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全員、ヘルメットをかぶり、準備OK・・。この地下空間はなんだ・・?

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少しみんな緊張気味です・・・・・・

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2班に分かれて現場見学を行いました。

(右端に女子生徒もいます・・・将来が楽しみです)

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最初は、スケールの大きさに皆さん圧倒されてます

 

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いつも通学で利用している西武線直下にトンネルがあるとは・・・・

 

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授業で習った切梁を実際に見て、みんなで触りました 

 

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 見学も中盤に入ると、生徒さんから活発な質問がありました

 

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【おわりに】

 

  今回の現場見学会は天候にも恵まれ、東京都、JR東日本さまのご協力により無事開催することができました。また参加された都市工学科の生徒の皆さんからは積極的に質問がありました。見学会を通じて、より都市防災・都市空間の確保・地域環境の保全等々、さまざまな観点から都市計画道路の重要性を理解されたと思います。自分たちの将来像を少しイメージできたかなと思いました。

 

 

昭和の名残「X(エックス)橋」が地域の皆さまに見守られながら役目を終えました

 

 「X(エックス)橋」の愛称で知られるJR仙台駅北側の宮城野橋の撤去工事が7

月9日深夜に行われました。

 

 宮城野橋は大正10年に誕生し、たもとの両端が二股に分かれていることから

「X橋」という愛称で呼ばれ、半世紀近く仙台市民に親しまれてきました。 

 撤去は交通量の増加や老朽化により、片側3車線の新しい橋との架け替えの

ためであり、今回撤去された橋は昭和36(1961)年に作られた2代目にあたり

ます。

 当社は橋の撤去工事を請け負い、撤去をおこないました。

 

 

 

撤去工事当日の7月9日深夜は台風8号の影響を受け、あいにくの雨模様

でした     図1.png

 地域の方々や報道関係者が見守る中、クレーンがゆっくりと旋回していきます

 

 

 

 

重さ約134tの鉄橋を、国内でも数少ない1,250tクレーンで撤去を行います

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無事に「X橋」の撤去が完了しました!

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見守っていただいた地域の皆さまの安堵の声とともに、計画段階から関わっ

てきた関係者の緊張した思いが、喜びに変わった瞬間でした。

 

  皆さまに見守られながら撤去をされたX橋をみて、技術者として、もの造りの

 素晴らしさ、使命感をあらためて感じました。

今後は、上り線の新しい橋の工事が始まります。地域の皆さまに愛される良

物をつくるよう社員・協力業者一同努めてまいります。

 

七尾市立天神山小学校5年生による現場見学会が開催されました

 

一般社団法人七尾鹿島建設業協会主催の七尾市立天神山小学校5年生(生徒62名、引率の先生3名)による、能越道 城山高架橋上部その1、その2、その3工事合同の現場見学会が、6月20日(金)に開催されました。

 

①【編集後】見学場所へ移動中.jpg

 

 

 

   当社の施工箇所(その2工事)では、トータルステーションを実際に使用した距離測量の実体験や25tラフタークレーンを間近で見てもらい、建設業の役割や重要性が感じられる有意義な時間を過ごしていただきました。

 

トータルステーション・・・測量機器

 

 

写真2.jpg        「ゾウさんまでの距離は、何mかな?」

 

 

 

 

③ラフタークレーンの見学.JPG

            「ブームは何mまで伸びるのですか?」

 

 

 

 

 

④フターの前の記念撮影.JPG         25tラフタークレーンの前で記念撮影をしました。

 

 

 

 

夢やねがいごと-5.jpg     今回の見学が思い出に残るように、コンクリート内に埋め込むスペーサーに

  みんなの「夢」や「願いごと」を書いていただきました。