2013年09月アーカイブ

島根から京都の現場見学会へ

成25年9月6日『近畿地方整備局』主催の『島根県立江津工業高等学校 建築科』の現場見学会が京都合同庁舎新築工事において開催されました。 江津市は島根県の中部に位置し、江津工業高等学校は、市の中心駅である江津駅のすぐそばにあります。 遠路450km先(島根~京都)からの来訪です

 

 

当日は良い天気に恵まれ、18名(教員2名、生徒16名)が参加され、約2時間に亘り現場説明及び見学会を行いました。 円1.jpg

工事の概要説明をする松井所長

 

   

 

皆さん作業服とヘルメットを着用し、表情は真剣そのもの。

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円3.jpg 真剣な眼や飛び交う質問に所長も感心しきりです。   

 

   

普段は中々見ることができない工事中の建物を前に、学生さんも興味津々。

  さて、生徒さんの眼には、どのように映ったのでしょうか?

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最後に記念撮影】

場内を見学したあとは、みんなで記念撮影!

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感謝状をいただきました

 当社が施工した「信濃川発電所宮中取水ダム魚道改築他工事」に対してJR東日本 信濃川発電所業務改善推進部さまから感謝状をいただきました。

 

 

 

          授与式の様子            感謝状

 

 

 

 JR東日本 信濃川発電所業務改善事務所さまは、「水力発電と河川環境との調和に向けた宮中取水ダム魚道構造改善及びモニタリング」で平成24年度土木学会賞環境賞を受賞されました。(環境賞の受賞は、JR東日本として初めてとのことです

 

 当社は、施工者として環境改善に配慮しながら、冬期の厳しい施工環境の中で無事竣工し、この環境賞受賞に貢献したことが評価され、この度の感謝状の授与となりました。

 

 

 

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      完成直前の宮中取水ダム魚道

 

  

     

 

 

 

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      魚道観察室から見たサケの遡上(提供:東日本旅客鉄道株式会社)

 

 

 


 宮中取水ダム魚道については、十日町HP(http://www.city.tokamachi.lg.jp/
に掲載されています。HPでは魚道観察室から見た、通水平常時のサケやアユの遡上状況を見ることができます。