2012年04月アーカイブ

金沢河川国道事務所のHPに、当社担当工事の状況が紹介されています

 

 

写真①_修正.jpg国土交通省金沢河川国道事務所のホームページには、現在鋭意建設中の能越自動車道(氷見七尾道路)工事の施工状況が掲載されています。その中には、当社が担当する「黒崎川橋上部工事」の模様が紹介されています。

 

簡単に能越自動車道のご紹介をいたしますと、石川県輪島市から富山県砺波市に至る延長約100kmの高規格幹線道路であり、北陸自動車道、東海北陸自動車道等の高速自動車道路網と能登地域を有機的に接続することで、地域の活性化および災害に強い街づくりに貢献する道路です。

 

その中で、当社は石川県と富山県の県境に近く、富山湾の沿岸に位置する黒崎川河口付近に位置する全長168m、高さ約30mのPC(プレストレストコンクリート橋)を担当しています。

 

当現場は降雪地帯かつ寒冷地であり、コンクリート構造物の施工環境としては難易度が高い現場です。その中でも当社は、得意分野であるPC橋りょうを着実に施工しています。

 

現場状況は毎週更新されます!みるみるうちに出来てくる橋りょうの模様や、当社の取組みなどを是非ご覧ください!

 

【能越道 黒崎川橋上部工事 工事進捗状況】

http://www.hrr.mlit.go.jp/kanazawa/road/nanaohimi/kurojobu/index.html

 

【金沢河川国道事務所 七尾氷見道路 工事進捗状況】

http://www.hrr.mlit.go.jp/kanazawa/road/nanaohimi/index.html

 

      

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地元自治会さま向け見学会を実施しました

~新潟県 JV三条作業所より~

 

当日(平成2432810時)は、あいにくの天気(曇り時々小雨)でしたが、日頃よりお世話になっている近隣自治会の2地区(南新保・東新保)より、50名の方が来所されました。

 

現場工事事務所にて工事概要説明と、工法紹介用のビデオを視聴していただいた後、工事現場内では、現在進めているHEP&JES工法の上床エレメントけん引状況を見学していただきました。

みなさん、立坑下でエレメントが貫通し到達側から光がさしているところや、現在の施工部分が道路の天井部分であること、PC鋼線の太さ、ジャッキの大きさ、HEPマシンなど、いろいろと興味を持ってご覧になっていただきました。

現場内での記念撮影を撮られる方など、好評のうちに見学会を終えることができました。

 

これからも、2次掘削、鉛直、下床エレメントの施工に向けて課題や検討事項は、色々とありますが、作業所一丸となって安全に施工を進めていきます。

 

HEP&JES工法へのリンク

 

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