2011年04月アーカイブ

北海道建設新聞記事:05~10年度 北海道新幹線工事受注額トップは鉄建

 北海道建設新聞によりますと、北海道新幹線工事土木系工事の受注状況を見ると、09年度以前に受注した渡島当別トンネル西、大野川橋梁ほかに加え、10年度も木古内橋橋梁ほかを獲得した当社が受注額のトップだそうです。

 

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復旧工事支援シャトル便運行が終了しました(1ヶ月のお役目、無事故で終了)

 震災発生後の3月16日より毎日、本社(東京)と東北支店(仙台)間において、復旧工事応援社員

の派遣・帰任、支援物資の運搬などのために2台のワゴン車をシャトル便として毎日相互運行し、東

北地方と本社を繋ぐ重要な役割を担ってきました。

 4月12日より東北新幹線が東京~福島までの運転を再開し、それにあわせ福島~仙台間において

臨時快速列車の運行が始まったこと、仙台空港への航空便も1日5本ですが再開されたことなど、震

災発生時と比べ人の往来や物流が自前でなくとも可能になってきたことから、4月15日本社発シャト

ル便の往復をもって一旦終了となりました。

 いよいよ、被災地復興に向けて本格的な活動が始動していく段階となりました。「事業を通してどう

いう貢献ができるか」、一方通行にならないように考えながら、東日本地域の復旧・復興に向けての

支援活動に取り組んでいきます。

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シャトル便2号車とシャトル便での派遣として最終となる復旧工事派遣社員3名(札幌支店1名と九州支店より2名)

※食料、飲料、衣料、工事用安全用具、電子機器、建設資機材等々、パンや牛乳なんかも運びました。ハイラックスサーフさん(車名)もお疲れさまでした。

国立市長から感謝状をいただきました

 

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                     関口 博 国立市長

平成23年3月14日14:00頃、東京支店で施工中の「(仮称)ライオンズ国立富士見通り新築工事」

(東京都国立市西2丁目)現場のゲート前に停車していた国立市のゴミ収集車の荷箱から突然出火

(原因不明)。ゲート付近で打ち合わせをしていた当社社員が火災を発見し、一緒にいた社員と一緒

に現場備え付の消火器を使って直ちに鎮火させ、車両火災を最小限に食い止めました。この勇敢な

行動により、4月6日に国立市の関口博市長と山田ごみ減量課長が当社作業所に来訪され、感謝状

をいただきました。

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■感謝状を授与された岡田 勉さんコメント

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 このたびは、関口市長から直接感謝状とお褒めの言葉をいただき、大変感激しました。

 火災を発見した時は無我夢中で消火器を操りましたが、工事にご協力いただいている近隣の皆さま

のお役に立てたことは大変光栄です。今後もさらに経験を積み、工事の無事故無災害達成とより地域

社会に貢献できる社員を目指したいと思います。

~入社式~

平成23年4月1日(金)に本社ビル9Fにおいて入社式が行われました。

社長の被災者の方へのお見舞いと追悼の言葉から始まり、大震災直後の入社式と言うこともあり例

年とは違う雰囲気の式となりました。

新たに41名の社員が私たちの仲間に加わり、新入社員による新社会人としての決意と希望が込めら

れた力強い代表答辞で終了しました。

全国の新入社員のみなさん、一緒にがんばりましょう!

▽社長より一人ひとりに辞令が授与されました入社式②.jpg

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▽社長訓示入社式③.jpg

▽決意と希望の込められた代表答辞入社式④.jpg