Home >> 技術紹介 >> 駅周辺、交通結節点技術 >> 高架下空間の店舗利用「キューブ工法」


都市部での交通渋滞の緩和、駅部での自由通路の確保、他の交通機関の乗入れ等から鉄道の高架化が進んでいます。その結節点となる駅周辺で高架下有効利用の一環として、店舗利用が行われています。この店舗を安く早く開店させるというニーズに応えるために、キューブ工法等を開発しました。キューブ工法は、高架橋に荷重を負担させず、自由にプランニングできるよう、工夫した構造で、ユニット化により工期の短縮も可能です。
小規模面積ではプレハブ工法、鉄板による柱耐震補強を利用した方法など、さまざまなニーズに応える提案メニューを揃えています。
