Home >> 技術紹介 >> 補修・補強技術 >> タフシート工法(既存構造物の補修)




トンネルの既設覆工面に、「タフシート(紫外線硬化型FRPシート)」を貼付け、コンクリート片等の剥落を防止するとともに、遮水性・耐薬品性に優れた防食被覆層を形成するものです。タフシートは軽量で硬化前は柔らかく取り扱いが容易で、施工箇所に貼り付けた後に紫外線を照射することで硬化します。このため、従来の補修工法に比べて、短時間で広範囲の施工ができ、鉄道や道路トンネルなど作業時間に制約のある場所での施工に最適な工法です。
| JR九州 千綿・松原間千綿トンネル覆工修繕 | (274.00m2) | H18年度 |
| JR九州 川棚・彼杵間彼杵トンネル覆工修繕 | (162.80m2) | H17年度 |
| JR東日本 上越幹浦佐・長岡間妙見T災害応急(中越地震) | (643.20m2) | H16年度 |
| JH東名高速道路 日本坂トンネル補修工事 | (13351.00m2) | H16年度 |
| 他 | ||
| 日本坂トンネル | 高欄補修 |
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