Home >> 技術紹介 >> 立体交差、交通インフラ関連技術 >> 本設利用PC工事桁工法


線路下に横断構造物を新設する場合、軌道を仮受けする工法として鋼製桁による工事桁工法が多く用いられています。
本設利用PC工事桁はPC(プレストレストコンクリート)桁を使用しており、線路下での工事完了後は本設構造物としてそのまま利用することができ、撤去工が不要となります。これにより大幅なコストダウンと架設工程の短縮が可能となります。また、フローティングスラブ等と同様の構造とすることで、横断構造物などへの振動伝達を少なくできます。
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