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JR東日本と共同で開発したHEP&JES(ヘップ アンド ジェス)工法は、非開削でエレメントをけん引敷設するHEP(High Speed Element Pull)工法と鋼製エレメントを本体構造物とする構造物構築技術JES(Jointed Element Structure)工法を融合した合理的な横断構造物の構築工法です。
本工法は、鉄道下や高速道路下の立体交差事業で採用され、平成23年3月現在120件を超える受注実績を重ねています。その適用形式も、箱形ラーメン形式、橋台、仕上がり径10m級の円形トンネルなど多様で、施工延長も最大で100mを越す実績があります。
都市再生に向けた踏切の解消や交差点改良工事などに、安全で短工期、低コストの工法としてHEP&JES工法をご提案します。