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技術紹介

超高層RC住宅 -都心居住を実現する快適超高層集合住宅-

超高層RC住宅超高層RC住宅

工法概要

鉄建式超高層鉄筋コンクリート構造(THR-45)は、すでに開発したTHR-30(平成3年(財)日本建築センターの技術指導終了)をさらに45階建まで適用範囲を発展させ、高性能の超高層の鉄筋コンクリート集合住宅を合理的に構築するシステムです。

工法の特徴

  • 高強度材料(コンクリート強度:60N/mm2、主筋:SD490)を使用することで、従来のスパン、階数の制限を拡大することが可能です。
  • 例えば、30階程度の建物では従来5.5mであったスパンを7.0m程度まで拡大することが可能です。
  • THR-45は、安全性・居住性に優れた鉄筋コンクリート構造により、風や地震の揺れを抑え、快適で安心できる生活空間を提供できます。
  • プレキャスト工法を採用することで大幅な工期短縮が可能です。また、プレキャスト部材は、精度が高く、高品質な部材として供給することができます。

実績

キャナルタウン中央 南千住トミンタワー ヴェルビュタワー琴似 パークハウス仙台五橋タワー
キャナルタウン中央
(34階)
南千住トミンタワー
(32階)
ヴェルビュタワー琴似
(30階)
パークハウス
仙台五橋タワー
(23階 免震工法)

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