Home >> 技術紹介 >> 地下空間、地盤・基礎工法技術 >> 超低空頭場所打ち杭工法

東日本旅客鉄道株式会社、ジェイアール東日本コンサルタンツ株式会社、鉄建建設株式会社、株式会社東亜利根ボーリングは、施工空間が制限される駅改良工事に対応した場所打ち杭工法を開発しました。
従来、駅ホームでくい打ち工事をする場合、ホーム上に設置した仮囲いの中に機械を留置させ、掘削作業は列車運行のない時間帯に仮囲いを外して作業することが一般的でした。そのため、都心部などでは一晩に1~2時間程度しか施工することができず、長い工期と多大なコストを要していました。また、ホーム上の仮囲い範囲が大きくなり、お客さまの通行に支障をきたしていました。
こうした問題を解決するため、ホーム下でも場所打ち杭の施工が可能な機械を開発するに至りました。


このために開発した掘削機械をコンパクトリバースJET-18と命名しました。その仕様と形状を以下に示します。
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| 削孔マシンとユニット | 特殊ケリーロッド | 削孔ビット |