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技術紹介

タフネス工法 -独立柱の耐震補強工法-

タフネス型枠 耐震補強完成状況
タフネス型枠 耐震補強完成状況

工法概要

炭素繊維シートを貼り付けた、コ型のタフネス型枠を、補強対象柱の周囲に建て込み、柱とタスネス型枠の隙間にグラウトを注入して一体化させることにより、柱のせん断強度、付着強度を高め、靭性能を向上させる耐震補強工法です。タフネス型枠は、軽量で耐久性・防火性能の優れた新素材を採用し、従来に比べてさらに大幅な作業可能の向上とコストダウンを実現しました
本工法は、2001年12月7日に、日本建築防災協会の技術評価を取得(建防災発第1528号)しています。

工法の特徴

  • タフネス工法による補強により、柱の耐力・じん性の大幅な向上が図れます。
  • コーナー部の丸面取りや下地処理作業が不要のため、粉塵や騒音が発生しないので、居ながら作業が可能です。
  • 最短2日間で独立柱の耐震補強が可能です。
  • タフネス型枠は表面が平滑なため、そのままで仕上げの直下地にできます。
  • タフネス型枠には、耐候性、耐凍割性に優れた不燃防火内外装材を使用しています。

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