Home >> 技術紹介 >> 免震・耐震・制震技術 >> 鉄建式制振システム



超高層ビル・展望タワー・ペンシルビル(市街地に多い、間口が小さく細長い形状のビル)など、塔状比の大きい建築物は、強風時に水平振動が発生しやすい性質を有しています。強風は、居住者が不快な揺れを感じ、昇降機は長時間の運転停止を余儀なくされる場合もあります。そこで、このような建物の風揺れ対策として制振装置を設置します。
本システムでは、建物の性質や設置スペースを考慮して、2種類の制振装置(二方向フラットタイプ<上図左>、一方向スリムタイプ<上図右>を提供します。
