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技術紹介

鉄建式免震構造 -高い安全性と快適な空間を創造-

鉄建式免震構造

工法概要

近年、大規模な地震が発生し、地震に対する建物の安全性が問題になっています。この地震から建物を守るだけでなく、什器などの資産も守る方技術として免震構造があります。免震構造は、免震部材(積層ゴム、各種ダンパー)を建物と基礎の間に設置し、建物が大地震に対してゆっくりと揺れることで、地震の力を受け流す構造です。免震構造の採用により、人命の保護や建物の安全性向上はもちろん、建物の長寿命化も可能となり、地球環境に配慮した建築物を提供することができます。

工法の特徴

  • 応答加速度を耐震構造より1/3~1/5に低減できます。
  • 建物の長寿命化、大地震後の補修費の低減が可能です。
  • 大地震後でも建物機能を確保することができるます。
  • 幅広い用途の建物に対応可能です。

実績

T社電算センター(2号館) 大濠公園ビル CNCアネックス
T社電算センター(2号館) 大濠公園ビル CNCアネックス
RC造 地上5階 SRC造 地上9階
延べ床面積=5,856[m2]
S造 地上5階
延べ床面積=1,261[m2]

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