Home >> 完成作品紹介 >> 耐震・防災・維持管理・リニューアル >> 妙見トンネル災害復旧(中越地震)
平成16年10月23日に発生した新潟県中越地方を震源とする震度7の本震と震度5を超える余震により、一部の区間の覆工コンクリートが剥落しました。復旧は、ロックボルトと裏込め注入によりトンネルの安全性を確保し、覆工コンクリートは損傷状況に応じて、当社が開発したタフシート工法とREDEEM工法によって行いました。これらの工法は施工スピードが速いこと、補強厚さが薄く、補強後の内空が確保されることが選定理由でした。
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