鉄建×仕組み

成長を支え、生き生きと働ける制度があります。

トレーナー制度

先輩から後輩へ、受け継がれる技術

建設業の仕事と職場に不慣れな新入社員が早期に
職場に慣れ、業務を習得できるように職場の先輩が
支援する「新入社員トレーナー制度」を設けています。

トレーナー 中村 健太
新入社員に建設の現場で働くことのやりがいや楽しさを伝えるため、不安を取り除き、気持ちよく責任のある仕事をしてもらえるよう指導することを心がけてトレーナーを務めています。1年間の指導を通じて、自らも初心を思い出しながら新鮮な気持ちで仕事に取組み、共に成長することができるようにしたいと思います。
新入社員 相澤 数
初めての現場で右も左も分からない中、トレーナーは心強い存在です。学業とは異なる実践の場にあって、建築物をつくることの大変さと楽しさを教えていただいています。また、トレーナーと年齢が近いこともあり、社会人としてのマナーや仕事でのちょっとした悩みなどを気軽に相談しやすい環境で仕事を進めることができています。

人材育成制度

ともに育つ社員と会社

会社にとって「社員」は最も重要な経営資源であり、企業価値の継続的な向上を図っていくためには社員の質的な向上が不可欠です。また、「社員」にとって「会社」は自己実現を図っていくための最大のフィールドです。当社では、社員一人ひとりが高い目標意識を持って生き生きと働くことができ、仕事を通じて成長できるように、職場の上司、本社・支店の人事管理箇所が連携して社員育成のフィールドづくりに力を注いでいます。

階層別研修
職種を問わず、特定の階層を対象に横断的に行なう研修です。会社の現況や法務、安全等の知識共有やマネジメント力の向上を図ります。
専門研修
職種ごとに職務上必要な専門知識・技術を身につける研修です。
目的別研修
各種鉄道工事研修や、IT教育、法改正への対応等、目的に応じて随時実施する研修です。

建設技術総合センター

次世代の交通インフラを拓く

建設技術総合センターは、屋外研修、屋内研修、研究開発の3つのフィールドを持ち、安全研修はもちろん、土木・建築技術の伝承を通じて技術向上のために活用されています。
なかでも、全長150mの複線線路を中心に実物大の駅や踏切などの実体験施設を備えた屋外研修フィールドでは、交通インフラ工事に必要な「安全」「技術」「経験」を身につけることができます。

ダイバーシティ推進

すべての社員にやりがいを

当社では、社員一人ひとりが持つ様々な違いを尊重し活かすことで組織力を高めていくために「ダイバーシティ推進ワーキング」を発足し活動を促進しています。社員へのダイバーシティeラーニングや研修開催をはじめ、さらに女性に活躍してもらうためにキャリアパスの構築や社内ネットワークの形成など女性にフォーカスを当てた活動も推進しています。
また、仕事と育児・介護の両立を支援するために休暇取得者の意見を踏まえ適宜制度の改善を図っています。

制度利用者の声

建築本部 設計部 伊吹 弓美

私には2歳の息子と5歳の娘がおり、2人とも1歳になるまで産前産後休暇・育児休業制度を利用しました。現在2度目の育児休業から復職したところです。1人目は長い間職場を離れる事に不安もありましたが、復帰を温かく迎えてくださった職場の方々に支えられ、予想よりスムーズに仕事に戻れました。そのため、2人目は心配もなく育児に専念することができ、子供とのかけがえのない時間を過ごすことが出来ました。
仕事は出産前と変わらず同じ職場に復帰し、建築の意匠設計をしています。保育園の送迎のため残業は難しく、常に時間配分を意識した仕事のやり方に変わりました。社内でも育休制度を活用する人が増えてきており、子育てをしながら働き続けられる環境が整ってきています。これからも会社の育児支援と家族の協力を得ながら、育児と仕事の両立をしていく事に自信を感じています。

経営幹部との意見交換会

現場の声を活かす

社内コミュニケーションを活性化するために、全国で行っている現場巡視にあわせて、経営幹部と現場社員の意見交換会を行っています。現場の声を経営に活かし、風通しの良い職場と企業風土を醸成しています。

鉄建×マインド

ものづくりを支える人の力を大切にしています。

鉄建建設とは

鉄道をはじめとする交通インフラ工事を得意とし、
「信用と技術」で成長する都市型総合建設会社です。

当社は1944年の創立以来、鉄道関連工事を主体とした社会基盤整備を行う会社として成長してきました。鉄道工事で培った技術と信用を基に、大型ターミナル駅の改修、マンション・商業ビルの建設、鉄道・道路網の整備など街づくりの場で力を発揮する都市型ゼネコンとして国内外で事業を展開しています。

会社概要はこちら

鉄建 Data数字で分かる鉄建建設(2017年4月1日現在)

従業員数
本社・支店事業所数
資本金 売上高
売上比率

鉄建70年の軌跡実績紹介

鉄建×リクルート

採用情報とエントリー方法

募集要項と採用スケジュール

応募資格 総合職社員:2018年3月卒業予定者(大学、大学院、高等専門学校、専門学校 等)
勤務地 全国及び海外
初任給
(基本給)
大学院修了(修士) 240,000円
大学卒業 220,000円
高専卒業 (専攻課程) 220,000円
(準学士課程) 200,000円
諸手当 職務手当、扶養手当、住宅手当、資格手当、超過勤務手当 他
給与改定 年1回(4月)
賞与 年2回(6月・12月)
勤務時間 8:30~17:15(休憩1時間)
休日・休暇 土・日・祝日、創立記念日、年末年始、年次有給休暇、夏季休暇、勤続表彰休暇、慶弔休暇(結婚、子女出生、子女結婚、忌引き等)他
福利厚生 厚生施設 独身寮(東京及び各支店)・借上社宅 他
各種制度 各種社会保険、住宅融資、社員持株会、団体生命保険、互助会 他
クラブ活動 各種文化系・運動サークル
ダイバーシティ・女性活躍への取組み 「ダイバーシティ推進ワーキング」の活動、女性のキャリアパス制定、各種研修でのダイバーシティ教育の実施、産休・育児休業期間の強化 等
応募方法 自由応募・学校推薦
※このページ下部の「プレエントリー」からエントリーしてください。
提出書類 履歴書、卒業見込証明書、成績証明書、健康診断書、学校推薦書(該当者のみ)
※提出の時期については選考スケジュールもご参照ください。
土木・機電職 建築・建築設備職 事務職
対象学科 土木、機械、電気、環境、地質系学科 建築、機械、電気、建築設備系学科 全学科(法律、政治、経済、経営、商、人文、情報、理系学科 他)
職務内容 施工管理、設計照査・検討、技術提案・積算、研究開発、営業 他 施工管理、研究開発、設計(構造・意匠・設計)、建築設備、営業 他 施工事務管理、管理(企画、総務、人事、経理、財務、法務)、営業 他
募集人数 40名 35名 10名
採用
実績
2017年 38名 37名 12名
2016年 33名 26名 10名
土木・機電職
対象学科 土木、機械、電気、環境、地質系学科
職務内容 施工管理、設計照査・検討、技術提案・積算、研究開発、営業 他
募集人数 40名
採用実績 2017年 38名
2016年 33名
建築・建築設備職
対象学科 建築、機械、電気、建築設備系学科
職務内容 施工管理、研究開発、設計(構造・意匠・設計)、建築設備、営業 他
募集人数 35名
採用実績 2017年 37名
2016年 26名
事務職
対象学科 全学科(法律、政治、経済、経営、商、人文、情報、理系学科 他)
職務内容 施工事務管理、管理(企画、総務、人事、経理、財務、法務)、営業 他
募集人数 10名
採用実績 2017年 12名
2016年 10名

選考スケジュール

  • 01
    企業説明会参加
  • 02
    プレエントリー
  • 03
    SPI受検(テストセンター)・エントリーシート提出(学校推薦者は推薦書を提出)
  • 04
    一次選考(書類審査)
  • 05
    二次選考(面接・筆記試験、本社または最寄の支店)
  • 06
    書類提出(履歴書、卒業見込証明書、成績証明書、健康診断書)
  • 07
    三次選考(面接、本社)
  • 内定

よくあるご質問

事業内容・事業環境について

  • Q 鉄建建設の得意分野はどのような工事ですか。
    A 当社は1944年に「鐵道建設興業株式會社」として設立されて以来、鉄道工事を得意分野として発展してきた特色のある会社です。現在では交通インフラ整備をはじめとする各種土木工事、マンション、医療・福祉施設、学校、工場など幅広い分野での建築工事などで実績を重ねています。
  • Q 土木工事と建築工事の割合を教えてください。
    A 土木工事と建築工事の売上の割合は事業年度によって異なりますが、概ね50:50の構成です。また、土木工事・建築工事のうちそれぞれ約半分を鉄道関連工事が占めています。鉄道工事は当社の得意分野であり安定した受注が見込まれます。
  • Q 鉄道工事の内容を教えてください。
    A 駅舎の新設・リニューアル、鉄道を通すためのトンネル・橋梁・高架橋の構築、営業中の鉄道の直下や直上に道路などを通す工事を数多く施工しており、鉄道が敷設されている地域は人口密集地が多いことから「都市型ゼネコン」であると自認しています。なお、軌道(線路)工事を行うことは稀です。
  • Q JR東日本との関係について教えてください。
    A JR東日本は当社の筆頭株主であり主要顧客です。当社はJR東日本の鉄道改良工事を施工する中核会社として、技術開発・工事推進等で綿密な連携を図っており、JR東日本のパートナー会社という位置づけです。
  • Q 会社の雰囲気を教えてください。
    A 社員研修の際に実施した職場の雰囲気についてのアンケートの結果、「和気藹々としており明るく活気がある」、「チームワークが取れており相談しやすい」などの回答が多く寄せられたことからそれらが当社の社風と考えています。
  • Q 女性でも現場の仕事はできますか。
    A 女性だからできないという仕事はありません。性別による差ではなく個人の資質による差異の方が大きいと考えています。
  • Q 社内のクラブ活動にはどのようなものがありますか。
    A 野球、テニス、ランニング、スキー、ハイキングなど現在17の団体が活動をしており活動費の一部を会社が補助しています。
  • Q 寮や社宅はありますか。
    A 寮は全国の支店の通勤圏内に常設されています。寮からの通勤が困難な場合は、近くの住居などを借上げて一時的な寮にすることもあります。また、社宅は保有していませんが、賃貸住宅を借用し社宅代わりに居住できる借上社宅制度があります。

選考について

  • Q 応募はどのようにすればよいですか。
    A 画面右上の「プレエントリー」からプレエントリーを行ってください。
    プレエントリー後に発行されるIDとパスワードを使って、「マイページ」へログインし、エントリーシートの提出等ができるようになります。
    なお、リクナビ・マイナビに登録している方は、そちらから鉄建建設を検索し、プレエントリーすることもできます。
  • Q 採用スケジュールを教えてください。
    A 「募集要項と採用スケジュール」をご参照下さい。
  • Q どのような人物を求めていますか。
    A 「前向きな人」、「自立した人」、「最後までやり遂げる人」を求めています。
  • Q 海外からの留学生ですが応募できますか。
    A 応募条件を満たしていれば問題ありません。
  • Q OB・OG訪問はできますか。
    A 個別に対応させていただきますので、総務人事部採用担当までご連絡下さい。

配属・勤務について

  • Q 転勤はありますか。
    A 業務の都合上あるいは本人のキャリアアップのために総合職社員は海外も含めて転勤があります。
  • Q 配属先希望はどの程度聞いてもらえますか。
    A 新入社員は入社前にアンケートを実施し配属希望先を確認しています。入社後は年に2回実施される上司とキャリアプランについての面談があり、その際に自分の希望を申告することができます。人員構成や定員の関係で希望に添えないこともありますが、会社も可能な限り本人の希望を尊重します。
  • Q 勤務時間(残業)について教えてください。
    A 就業規則上の勤務時間は8時30分から17時15分までですが、仕事内容によっては労働時間が長くなったり、休日勤務をせざるを得ない場合もあります。しかしながら目標達成のために困難や課題に向き合い、最後まで責任を持ってやり遂げた時の達成感・充実感は筆舌に尽くせない大きなものがあります。

人材育成について

  • Q 研修制度について教えてください。
    A 新入社員に対して実施する研修には、入社してすぐに建設技術総合センターで行われる「新入社員研修」(4月)及び仮配属先で実施する「新入社員職場研修」(5~6月)、本配属後に職場で経験を積んでから再度全員を集めて実施する「新入社員フォロー研修」(10月)があります。
    また、2年次~4年次までは職場でのOJTを基本としながら、年に1回の集合研修として「年次別研修」を実施します。その後は、職能等級や役職などに応じて「マネジメント研修」や「職種別専門研修」を実施するなど社員の育成に力を注いでいます。
    人材育成の紹介ページも合わせてご覧ください。
  • Q 新入社員トレーナー制度について教えてください。
    A 新入社員トレーナー制度は、建設業の仕事と職場に不慣れな新入社員に対し、トレーナー(先輩社員)を各1名選任し指導者として指導・育成する制度です。トレーナー制度の紹介ページも合わせてご覧ください。
  • Q 資格取得についてのサポートはありますか。
    A 会社で必要とされる資格に関しては、受験料や登録費用を会社で負担するとともに、取得時のお祝い金としての奨励金や月々の資格手当を支給する資格取得奨励制度があります。
  • Q 建設技術総合センターとはどのような施設ですか。
    A 建設技術総合センターは千葉県成田市にある当社の研究開発・研修施設です。ゼネコンで初めて実物大の実体験型鉄道研修施設を設置し、社員教育はもちろん鉄道会社や建設業他社など外部の研修にも広く使用されています。建設技術総合センターの紹介ページも合わせてご覧ください。