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第二次世界大戦中における陸運輸送力の確保と増強のための国策会社として、昭和19年2月1日に「鉄道建設興業株式会社」が設立され、初代社長に鹿島組(現鹿島建設)の鹿島精一が就任しました。初受注となった工事は、現在JR東日本の首都圏鉄道ネットワークの動力源となっている信濃川水力発電所の第三期隧道(トンネル)工事でした。 当社は、鉄道関連工事を主体とした社会基盤整備を行う会社として歩み始めました。
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