Home >> 採用情報 >> 先輩社員のメッセージ >> 礒部 善隆

採用情報

礒部 善隆

Q01 入社から現在までの主な経歴を教えてください

平成17年 4月   入社 名古屋支店 丸新町作業所配属 丸新第2雨水幹線下水道築造工事
平成18年 11月   名古屋支店 豊橋下水作業所所属 公共下水道築造工事
平成20年 3月   名古屋支店 新横山作業所所属 平成17年度横山ダム国道303号新横山橋工事

Q02 現在の仕事の内容を教えてください

2径間連続PCエクストラドーズド橋の新設工事の現場施工管理をしています。当現場は2社の異工種JVで、当社は橋脚基礎、橋脚、および2基の橋台を施工しています。橋脚基礎はニューマチックケーソン工法という工法で行いましたが、既設のダム湖内での施工であり高気圧作業ということで、安全管理には非常に気を配りました。ニューマチックケーソン工法の中でも今回行ったピアケーソン方式は、橋脚基礎と橋脚を一体化させて掘削沈下するため、精度を確保することは大変でしたが、日々の測量により精度よく施工することができました。現在、橋台の施工を行っていますが、一方は急斜面で狭い箇所という施工条件の厳しい中での施工なので苦労しています。

Q03 鉄建に入社を決めた動機は何ですか?

決め手は名前でした。なんかがっちりと強そうなイメージがありました。
同じ大学のOBや先輩も何人か入社していたことも決め手でした。

Q04 仕事の魅力(面白さ)・やりがいは何ですか?

1つ前の現場は推進工事の現場でしたが、1450mを1スパンで施工するという国内だけでなく世界でも前例のない距離の施工でした。そのような現場で所長や協力業者と一緒になって計画・施工を行い、無事に推進完了したときは、それまでの苦労が報われたと思いました。現場での仕事は大変ですが、それが形として残るということは、ゼネコンというものが他の職業とは違い大きな達成感を感じられる部分であると思います。また、同じ工法であっても現場が変われば1つとして同じ仕事はなく、常に変化することもおもしろさの1つです。

一日のスケジュール
6:45 起床
7:15 出社
現場近くに会社で借りたマンションから徒歩5分
朝ご飯を食べ今日1日のスケジュールの確認
8:00 朝礼
9:00 現場施工管理
測量や工事写真の撮影
職長(協力会社のリーダー)・作業員への施工・安全指示
12:00 昼休み
13:00 作業打合せ
職長が会議室に集まり、明日の作業打合せ
14:00 発注者書類提出
発注者に書類提出
15:00 現場施工管理
職長・作業員への施工・安全指示
17:00 作業終了
現場の確認・点検
18:00 ミーティング
作業所内でミーティング実施
19:00 晩ご飯
事務所内の食堂にて晩ご飯
20:00 残業
明日の施工のための図面作成
21:00 退社

Q05 仕事で難しさや辛さを感じるところは?

私たちの仕事は基本的に、設計図があってその通りにモノを作っていかなければなりません。しかし、紙の上では簡単にできることが、実際現場で行ってみるとなかなか簡単にはいかないものです。「これを図面どおりに作るためにはどういう風にやればいちばんいいのだろう・・・」と日々考えていますが、そのやり方が間違っていてうまくいかないときは、仕事の難しさを強く感じます。

Q06 新入社員の頃と現在の自分はどう変わりましたか?(または、どう違いますか?)

最初は右も左もわからないまま現場に配属されました。ただ言われたことをこなしているだけでしたが、そのうちに自分自身で考え計画を練り出してからは、仕事に対する取り組み方が変わってきた。責任の重さはもちろん大きくなりますが、自分で計画したことを実際現場で行い、うまくいったときに得られる満足度は、言われたことをただやっていたときの比でありません。それまでは、作業員に「ここはどうすればいいの?」と聞かれたときに、「ちょっと待って。先輩に聞くから。」という頼りない返事をしていましたが、今では自信を持って返事ができるようになりました。(もちろん、1人では解決できない問題もありますが・・・)

Q07 学生時代を振り返って

学生時代の勉強が終わりではなく、ただの通過点であると思っています。机の上で勉強するよりも、実際自分の目で見たり体験することがほうが何倍も頭や身体に残ります。
学生時代の勉強はあくまでも社会で働くための基礎的なものに過ぎないと思います。ただ、学生時代になるべく多くの人と触れ合うことは重要で、会社に入っても人と人との関わりはずっと続くので、学生時代にサークル活動を行ったり、アルバイトをしたりして友達や先輩・後輩という関係をたくさん作っておくことは、のちのち大きく役に立つと思います。(当時そんな意識をしたことはありませんが・・・)

Q08 職場の雰囲気はどうですか?

自分が一番年下で周りはみんな上司ですが、冗談を言える環境で働きやすいと思っています。

Q09 仕事アイテム(仕事に絶対必要なアイテム)

 

Q10 週末やプライベートタイムの過ごし方

  • 野帳
  • 電卓
  • 赤鉛筆
  • コンベックス(スケール)
  • 軍手
  • 図面
  • 携帯電話
  • 彼女とデート
  • 車でドライブ
  • ゴルフの練習

Q11 最近気になっていること

Q12 学生へ一言

まだ30なのに白髪が増えてきた。 決して楽な仕事ではないけど、その分達成感はでかい。最初はつらいと思うけどきっとやりがいを感じられるぞ。

一覧ページに戻る

ページの先頭に戻る

Text size