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採用情報

植木 恭輔

Q01 入社から現在までの主な経歴を教えてください

平成10年 4月   入社 名古屋支店 名古屋工事事務センター 配属  
平成14年 6月   広島支店 総務部
平成16年 8月   広島支店 広島工事事務センター
平成18年 4月   広島支店 総務部
平成19年 4月   大阪支店 大阪総合事務センター
平成19年 8月   広島支店 営業部

Q02 現在の仕事の内容を教えてください

中国地方における営業業務全般ですが、官庁営業と民間営業では主に民間営業を担当しています。
建設業の営業は、小売業等の営業と少し形態が違い、ひとつの受注で数百万から何億という金額になるので、いつでも受注がでいるというわけではありません。また、毎晩夜の街で接待をして営業をするイメージを持っている方がいるかもしれませんがそのようなことはなく、マメにお客さまの所に足を運んで、土地情報を仕入れたり、土地の有効利用提案を行ったりと、地道な「日々の営業」を行って初めてお客さまの信頼を得て、受注に至るという、小さなことをコツコツと積み上げていく作業が大半を占めています。

Q03 鉄建に入社を決めた動機は何ですか?

就職活動にあたっては、最初は金融機関やメーカーなど色々な業種の説明会や面接を受けましたが、日々の生活の中で、衣・食・住に関することは無くならないと考え、その中でも 『地図に残る仕事』という言葉に心惹かれゼネコンへの就職を希望しました。
数ある建設会社の中で、鉄建建設を選んだ理由は二点あります、一つは、鉄道という交通インフラ工事に強みを持つという特性を持っていること。もう一つは、面接やOBの方との話を通じて、会社の雰囲気が非常にアットホームであったことが決め手になりました。

Q04 仕事の魅力(面白さ)・やりがいは何ですか?

動機にも書きましたが、建設会社の魅力はやはり『地図に残る仕事』=『やりがいのある仕事』ではないでしょうか。現場で、お客さま・設計事務所・現場近隣の方々・協力業者が共に、建設物の完成という目標に向かって協力し、時には互いの意見をぶつけ合い、一つのチームとして建設物が完成した時の達成感は、本当に何物にも代え難いものがあると思います。そして、その建設物が何十年と残る『地図に残る仕事』であれば尚のことではないでしょうか。
先日、GWの家族旅行中に、当時現場事務を担当をしていたトンネルの近くを通ったのですが、その時、3歳になる娘に「父さんがこのトンネル作ったんだぞ~」と言うと、「父さんはすごい!!」と非常に興奮されてしまい、旅行中は終始尊敬の眼差しを受けていました。(ただの事務担当だったとは言いそびれましたが・・・・) 「仕事をしてきて本当に良かった」と思えた瞬間でした。

一日のスケジュール
6:00 起床
7:00 出社
通勤は電車・徒歩で約70分
電車内は資格試験等の貴重な勉強時間です。
8:30 始業
メールチェックと新聞、インターネットでその日の情報をチェック。
9:30 打合せ
支店内での打合せ。毎週金曜日は支店内ミーティングです。
10:30 電話連絡
お客さまとのアポイントを取ったり、諸報告を行ったりします。
(不動産会社は水曜日の休みが多く、うっかり電話して休みだったことがよくあります。)
11:45 昼休み
県外等へ遠出した時の昼食はその地方の名物料理が密かな楽しみです。
12:45 外回り
お客さま・設計事務所・不動産会社・金融機関等の関係取引先を訪問します。雑談の中にも受注につながる大きなヒントが隠されていることも!?
土地情報等収集の現地調査ではデジカメが大活躍です。
16:00 書類作成
帰社をして報告書等を作成。上司にその日の報告を行います。
17:15 終業
水曜日はノー残業デー。何もなければ定時に退社します。
19:00 見積提出前・工事竣工前等はどうしても書類作りに追われ残業してしまいます。
19:00 退社
電車内は資格試験等の貴重な勉強時間と言いたいところですが、最近は貴重な睡眠時間かも・・・。
20:00 帰宅
夕食
寝る前に娘になるべく絵本を読んであげるようにしています。
21:00 嫁さんの愚痴を聞いてあげるのも夫の役目です・・・。
23:00 就寝

Q05 仕事で難しさや辛さを感じるところは?

建物には一つとして同じものはなく、全てがオーダーメイドです。お客さまとの交渉の課程でどうしても要望に応えられない場合があります。それはコスト面であったり、法令上の問題であったり様々ですが、そこで、お客さまと会社の利害のバランスを取り、双方にとってWin-Winの関係を築くことが営業マンの腕の見せ所であり、一番難しいところではないかと思います。

Q06 新入社員の頃と現在の自分はどう変わりましたか?(または、どう違いますか?)

新入社員の頃は、本当に右も左も分からず、ただがむしゃらに与えられていた仕事をしていましたが、知識も経験も乏しかったため、数々の失敗を繰り返し、当時の周りの方には本当に色々フォローをしてもらいました。
仕事量も多く、うまくいかなくて、辛いこともありましたが、この頃の経験があるからこそ、今は何があってもやってやれないことはないと思えるようになりました。
2年前に事務職から営業職になり、気持ちの上ではまだ新入生みたいなものですが、当時と比較して変わったことといえば、職種が変わったこと、家族を持ったこと、そして、新入社員の頃より、鉄建建設がちょっぴり好きになっているかもしれません。

Q07 学生時代を振り返って

学生時代はアルバイトとサークル活動、旅行三昧の生活で、正直あまり勉強した記憶はありません。今考えればもっと勉強しておけばと思うことが良くあり、そのツケのためか、今は毎日が勉強の日々のような気がします。
しかし、アルバイトを通じてお金を稼ぐことの大変さと、社会の厳しさをほんの少しですが学ぶことができました。
また、長期の休みには、バイクや電車、ヒッチハイクなどで、日本をほぼ一周しました。沖縄の島々を1ヶ月かけて廻ったり、海外では東南アジアを2ヶ月かけて縦断したりと色々な所に行きました。この旅行を通じて出会った人々や出来事は私にとって貴重な経験になり、今の自分の人格形成の基礎を作ってくれていると思います。 
そして、サークル活動など学生生活を通じてできた友人の存在は社会人になった今でも貴重な宝物です。今ではそれぞれ社会に出て、家庭を持ち、なかなか会うこともできませんが、たまに会えば学生時代のように馬鹿話ができる気の置けない仲間達です。

Q08 職場の雰囲気はどうですか?

この年で最若手なのですが、積極的に意見させてもらえる雰囲気もあり、比較的自由に裁量を持って行動をさせてもらってます。

Q09 仕事アイテム(仕事に絶対必要なアイテム)

 

Q10 週末やプライベートタイムの過ごし方

  • 名刺
  • 携帯電話
  • システム手帳
  • デジタルカメラ
    (営業にデジカメは必須アイテムです。建物や土地、周辺状況の写真は必ず撮ります。)

土曜日は家族サービス、日曜日は読書やサッカーをして過ごしています。(そろそろ10代・20代の若手とのプレイについていけない歳になってます・・・)

Q11 最近気になっていること

Q12 学生へ一言

メタボ・・・。体が重いです。結婚してから10kg太りました。スマートな体を取り戻すことが今の隠れた目標です。

多くの友人を作り、色々なことにチャレンジして経験を積んでください。就職活動も後悔がないよう、今できることを何でもやってみてください。全ては自分の糧になり、無駄になることは何もないと思います。

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