Home >> 採用情報 >> 先輩社員のメッセージ >> 芳賀 祥晃


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| 平成18年 | 4月 | 入社 名古屋支店新横山作業所所属 平成17年度横山ダム国道303号新横山橋工事 | |
| 平成19年 | 4月 | 大阪支店二条作業所 丹波口・二条間BL新設他工事 | |
| 平成21年 | 6月 | 大阪支店国兼川PC作業所 尾道・松江自動車道国兼川橋PC上部工事 |
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私は現在、広島県三次市において、高速道路の施工に携わっています。この尾道・松江自動車道は,広島県尾道市を起点とし,中国山地を横断して島根県松江市を終点とする延長137kmの路線で、当工事は国兼川橋(PC3径間連続ラーメン箱桁橋・橋長224m)を施工するものです。いわゆる現場監督として、現場の安全・工程・構造物の品質を管理しています。総合評価方式での受注なので様々な技術提案があり、PC施工とあいまって管理項目が多種に渉るため、大変でもありやりがいのある現場です。
またワーゲン施工にあたっては、JR路線・一般道・河川を跨ぐ形になるため、非常に気を配った作業が必要となってきます。これらを踏まえて、工期内により品質性の高い構造物(橋)を、無事故無災害で施工完了させる。
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学生時代の2004年に新潟中越地震が発生しました。その災害調査のため現地入りしました。その時目に入ったのが鉄建という会社でした。
研究室の1年先輩が最終面接で落ちてしまったリベンジでもありました。
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何と言っても、やはり自分の手がけた構造物が全国各地に後々まで残っていくことです。これに勝る魅力はないと思います。しかし無事に竣工(完成)に漕ぎ着けるには、日々の苦闘が切ってもきれないものです。
ただ、施工上の問題にせよ、検査にせよ、ひとつずつ乗り越えて行く過程も、日々の魅力であり、やりがいに繋がっています。
2年間勤めた前現場で、800mの高架橋が1つに繋がった時は、本当に大きな達成感を得ることが出来ました。あの達成感を得るために、頑張れるんだと思います。

| 6:15 | 起床 | |
| 6:40 | 出社 通勤は現場宿舎から車で約10分 全員で事務所の掃除 メールチェックと今日1日の業務内容の確認 |
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| 8:00 | 朝礼 作業内容・安全注意事項の確認と指示・伝達 |
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| 8:30 | 現場巡回 朝礼後、先ずは現場を一通り回り危険箇所がないか、 打合せ通りの作業が行われてるか自分の目でチェック |
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| 10:00 | 現場測量 構造物を造るのに当って必要な、位置、高さなどをレベルや光波測距儀を使ってミリ単位で管理していく |
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| 11:00 | 写真撮影 デジカメと黒板は必需品、コマ目に細かく撮っていきます |
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| 12:00 | 昼休み 現場では基本的に注文弁当です(愛妻弁当の人も) |
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| 12:45 | 作業打合せ 職長(協力会社のリーダー)が会議室に集まり、明日の作業について打合せ。工程の調整や作業に必要な資機材の発注調整も行う。何か現場で問題があれば解決策を話合うことも。 |
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| 13:00 | 資材発注
材料を無いと作業が止まってしまいます。先を見越した注文がポイントです。 |
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| 14:00 | 現場巡回 現場に危険箇所がないか、細かくチェックします。 作業中、何か問題があれば色々質問がきます。さっと答えが出せるかどうか、現場は待ってはくれません。 |
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| 15:00 | 発注者立会検査 ある程度構造物が出来上がる毎に、基準値を満たして造られているか検査があります。これに合格しないと次の作業に移れません。 |
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| 17:00 | 現場巡回 今日一日の進捗を自分の目で確認。作業後の片付けも確認する。職長と明日の作業について最終調整。 |
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| 18:00 | 職員間打合せ 各人の業務上の問題点などを抽出。話合いで解決を。 |
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| 18:30 | 事務所業務 作業日誌をつけたり、安全書類、伝票、現場写真の整理 |
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| 19:00 | 書類作成 発注者に提出する書類の作成 現場測量に必要となる図面などを準備・計算しておく |
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| 20:30 | 退社 今日中にやっておくことが漏れてないか、明日やるべきことなどを確認後退社 現場宿舎に帰ります |
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各現場で施工方法も環境も施工する人も変わるということです。土木工事は大体2年間位の工期で施工していくので、現場が変わる度に何でも1から作り上げていかなければなりません。これはまだ私の経験が浅いのもあると思いますが、今まで他の現場で通用していたものが、新たな現場では通用しない辛さが多少なりと付いて回ります。しかし、土木は経験工学と言われるように、日々の努力と積み重ねで解消されていくものだと考えています。
また、多くの協力業者の人たちを1つにまとめていくこともなかなか難しいところです。世代も立場も地域性もばらばらの人たちの集まりなので、時には自分の考え・主張が伝わらなかったり、意見がぶつかったりしてしまいます。
それでも、「この人には付いていこう」と、相手に思わせるところがポイントです。
日頃の仕事に対する熱意と誠実さで、周りは付いてきてくれるものです。
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現場を自分で動かして行こうとする気持ちが強くなっていると思います。新入社員の頃は、どうしても上司の方を当てにしていることが多かったですが、特に今の現場に配属されてからは、自分の責任の範囲内でできることは自分で何とかしようという気構えが以前との違いであると感じています。また、現場を管理していく上で一番大切である段取も、工事全体をきちんと把握しておいて成り立っていくものだと最近強く感じています。
目の前の木を見るのではなく、全体の森を見る目を養っていこうと思う日々です。
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大学の研究室時代の経験が現在でも生かされていると思います。コンクリート構造系の研究室でしたが、供試体の作成から実験の段取、実験結果のまとめ・考察と3年間みっちりやりました。(やらされました。)今の業務のほんの一片かもしれませんが、学生の内から経験出来たことは大きいと思っています。ですので、みなさんも学生のうちから、少し位の苦労をしておくことをお勧めします。
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少人数なのでアットホームな感じです。
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建設業に限らず社会に出たら打たれ強さが必要になってくると思います。時には自分を追い込んでみてください! |