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| 平成 7年 | 4月 | 入社 本社 管理本部人事部配属 |
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社会保険および入社退職手続きに関する業務です。
健康保険や年金など社員のプライベートな内容を多く取り扱っております。よって、社員の方の個人的な相談にのることもしばしば。
よいアドバイスができるかどうかは別として、社員の皆様ができるだけ業務に専念できるよう、よき相談者として日々サポートしています。
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当初は大学で金融を専攻していたこともあり、銀行や証券会社を中心に活動をしておりました。しかしたまたま建設業界の話を聞く機会がありその時に、後世に残るモノを造ることのすばらしさ、その達成感は計り知れないものであろうと感じ、少しでも自らが関わることはできないだろうかと思ったことがきっかけでした。そこでさらに企業研究を進めたところ、当社は普段無意識に利用している駅(鉄道)に関わる工事を多く手がけておりなぜだか妙に親近感を覚えたのです。その後の面接でも、人事担当者の建設業界のマイナスなイメージを率直に語る姿が非常に印象に残りこのような方々がいる会社で私も一緒に働きたいと素直に思ったことが入社の決め手となりました。
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自分が大きく成長したと実感したのは、年2回、定年退職者を対象にライフプラン研修をはじめたことです。
これまで退職者に対しては、退職金や社会保険の話を個別にしておりました。しかし2年ほど前から本社にて一斉説明会を行うことにしたのです。
入社してからというものデスクワークが中心で、大勢を前にして話をするという機会がほとんどありませんし、しかも私よりはるかに知識も経験も豊富な大先輩に対して説明するというのですから相当なプレッシャーがありました。さらに定年後の生活設計基礎とも言える退職金や年金の見込額表作成、間違いがあっては資金計画に影響するため細心の注意を払わなくてはなりません。
そんなプレッシャーとの闘いの中で、初めての説明会を終えた後、参加者から「とても参考になった」「もっと早くこのような研修を行ってほしかった」という感想をいただきました。その時には大変だったけれどやってよかったと心から思い、同時にそれが自信や今後のやる気につながったと思います。
今では鉄建における社会保険のエキスパートと自負しています。

| 6:00 | 起床 | |
| 8:28 | 出社 通勤は自宅から保育園を経由し、電車・徒歩で約1時間 メールチェックと今日1日のスケジュール確認 |
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| 9:00 | 退職金計算 退職金の計算。退職者への関係書類の取りまとめ |
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| 10:00 | 書類作成 午後 役所へ提出する書類を作成 |
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| 11:30 | 昼休み | |
| 12:30 | 役所へ 担当窓口にて手続き |
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| 13:00 | ||
| 14:00 | 書類作成 役所へ郵送にて提出する書類の作成(社会保険関係) |
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| 15:00 | ||
| 16:30 | 書類整理 今日1日の書類を整理する |
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| 17:00 | 確認 明日の業務を確認 |
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| 17:15 | 退社 | |
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上記のエピソードに限らず、日々の業務においてもつらいことは数多くあります。中でも常に時間的制約がある中で業務をこなしていかなくてはならないという状況が一番厳しい点です。(私がワーキングマザーであるがゆえの悩みですが)特にライフプラン研修の前は、時間と業務の板ばさみに苦しみました。仕事をしていても時間が気になり、家にいても仕事が気になる。
家事をしながら・子供と遊びながら、資料に目を通す・考え事をするなど、すべてが「~ながら」の連続でなかなか落ち着かず、心も体も頭も24時間フル回転。うまくやりくりができない自分自身への腹立たしさを感じ、とりわけ子供に対しては寂しい思いをさせたことなどもありつらい気持ちでいっぱいになりました。しかしそのような状況であってもこうして仕事が続けられているのは、家族や職場など周囲の理解や協力があるからこそ。
周囲の期待に応えるためにも頑張ろう!という気持ちが出産前よりも強くなっているのは確かです。また私がライフプランの相談にのる事で感謝の言葉をかけていただいたり、ましてや退職後も、私を頼りに様々な相談の連絡が入ることもしばしは。自分が必要とされているということが肌で感じることができるということは大きなやりがいにつながっていると感じています。
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女性の視点からの社内環境作りをしていきたいです。
建設業界は比較的女性が少ないためか他業界よりも女性に対する体制が遅れがちであると感じております。
しかし急速に進む少子高齢化による労働力人口の減少ということを考えてみても、女性を積極的に活用していかなくてはならないということは必要不可欠。よって結婚(家事)・出産(育児)・介護などにより仕事と家庭の選択を迫られる場面の多い女性が、迷うことなく両立していくことを選ぶことができるよう社内制度をこれまで以上に整備していくこと、また両立することを応援していくような社内風土作りをしていきたいと考えています。
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学生時代は、経済学部で金融のゼミを専攻しておりました。年に1度行われる他ゼミとの討論会前には、レジュメ作りのため「朝まで生討論」ということもあるほどとことん追究していく、そんな体育会並みの厳しいゼミ。内容的には現在の業務とは全く関係のないことを勉強しておりましたが、「常に何事にも問題意識を持ち徹底的に突き詰めていく」という姿勢はゼミにて培われたものであると思います。
この姿勢を社会に出てからも貫き通しているおかげか、数々の失敗も重ねながらも社会保険について皆さんが頼りにしていただけるにまで至っているのでは?と、手前味噌ながら感じております。
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とても温かい職場です。育児と仕事を両立させる大変さをよく理解してくれて、仕事面でも精神面でも支えていただいております。
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子供たちと思いきり遊ぶ。会社で仕事。←仕事時間が私のプライベートタイムです | |
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| 右脳トレーニング。自己時間を捻出する方法。 | 何事も前向きに取り組む姿勢を忘れないでください。また周囲に流されることなく焦らずつらくても粘り強く突き進んでいって欲しいです。 |