Home >> 採用情報 >> 先輩社員のメッセージ >> 神谷 栄治


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| 平成 8年 | 4月 | 入社 東京支店 立川作業所配属 | |
| 平成10年 | 4月 | 東京支店 JV東電柴崎町作業所 | |
| 平成12年 | 2月 | 東京支店 JV今寺作業所 | |
| 平成13年 | 5月 | 東京支店 JV首都高王子作業所 | |
| 平成14年 | 3月 | 東京支店 JV東小金井作業所 | |
| 平成14年 | 12月 | 東京支店 三鷹作業所 | |
| 平成16年 | 9月 | 東京(鉄道)支店 JV金町作業所 |
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現在常磐線の下を通る小さなこ道橋(車道1車線、歩道片側)を拡幅(現道路幅4.5mから車道2車線+歩道両側の16m)する工事を行っています。
工法は、HEP&JES工法でエレメントと呼ばれる角型鋼管を線路下にけん引(挿入)し、エレメントを連結することにより道路の外郭を構築するものです。
施工箇所上部に常磐線(計7線)が通り、施工箇所中央には歩行者・自転車を通したままでの施工を行なっており、常に列車及び第三者の通行を妨げない施工方法を検討・実施しなばならない工事となっています。
現在の私の仕事は、監理技術者として現場の安全・品質・工程・予算管理を行っています。工事の進捗に伴い、より安全で早い施工方法・手順を検討・計画して、施主等との打ち合わせ・協議を行なっています。
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地元に本社か支店がある会社を探していました。また、私の父が職人をしており、工事現場の雰囲気などが好きで現場に携わるところを探していました。
その中、大学教授から「鉄建建設」を薦められ面接に行きました。その時に対応していただいた方が親切でやさしかったことです。
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現在配属された現場は工事着手から携わっており、既に5年が経ちました。それまでの現場ではただの工事係でしたが、現在の現場では監理技術者として責任の大きい立場となりました。工事に関わる全ての事柄に関して把握し、施工の方法や手順等を計画・検討して社内や施主等との会議を繰り返し、実施工に反映していきます。難しい事柄に直面した場合に、悩んだり、色々な部所(社内、社外含めて)に相談したりしました。悩むことにより自分で考えることが多くなり、それが自分のキャパシティを広げていると思います。

| 6:50 | 起床 | |
| 7:45 | 出社 通勤は自宅から徒歩で10分 メールチェックと今日1日のスケジュールの確認 |
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| 8:00 | 朝礼 | |
| 8:30 | 現場巡回 朝礼後、現場を一通り回り、他の職員等と打ち合わせ |
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| 9:00 | 書類作成 役所への提出書類作成 |
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| 11:30 | 現場巡回 昼休み前に現場を一通り回り、危険箇所がないか、進捗がどこまでかをチェック |
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| 12:00 | 昼休み | |
| 12:45 | 作業打合せ 職員と職長(協力会社のリーダー)が会議室に集まり、本日の作業の進捗、今夜の作業内容、明日の作業内容について打ち合わせ・調整を行う。 |
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| 13:15 | 役所へ 担当者へ書類の提出、設計変更内容等について打ち合わせ |
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| 17:00 | 書類作成 役所への提出書類作成 |
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| 20:00 | 引継ぎ 夜勤者と引継ぎ・打ち合わせ |
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| 20:15 | 退社 | |
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工事を進め、打合せや協議を行なっていく中で、多くの人に出会い、うれしいこともつらいことも多くありました。色々な考えの人がいて、その人たち全てを納得させる施工方法を検討して資料を作成し、説明しなければなりません。資料作成にもかなりの時間もかかり、夜遅くや休みの日までかかることもあります。また、工事を進めるに当り無理難題を言われたり、近隣からの苦情があったり、怒られたり怒鳴られたりすることもよくあります。
しかし、自分で作成した資料や協議の対応で、事柄はうまく進むと難しかった事柄ほどうれしさも大きくなります。そのことが自分の自信にもなり、次へのやる気にも繋がります。
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目に見える構造物を造り続けていきたい。
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学校で習うことと現場で実際に使うことはかなり違います。しかし、現場では1から全てを教えてくれるわけではありませんので、基礎知識が無ければ何もわかりません。今でも学生時代の専門の教科書を見ることはあります。
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時には厳しく、時にはやさしく、何でも相談できる明るい現場です。
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お腹の脂肪と体力の低下 |
自分のやりたいことを精一杯やってください。そして、いろいろ悩んでいろいろ考えてください。 |