Home >> 採用情報 >> 先輩社員のメッセージ >> 島添 雄輔


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| 平成 17年 | 4月 | 入社 東京支店建築部 練馬建築作業所配属 (仮称)中村3丁目有料ホーム新築工事 | |
| 平成17年 | 12月 | 東京支店建築部 国分寺駅ビル建築詰所 国分寺駅ビル専門店街活性化工事 | |
| 平成18年 | 4月 | 東京支店建築部 鷺宮建築作業所 (仮称)中野区鷲宮マンション新築工事 | |
| 平成18年 | 12月 | 東京支店建築部 本郷詰所 (仮称)ノース御茶ノ水ビル新築工事 | |
| 平成19年 | 4月 | 東京支店建築部 佐藤製薬(株)かずさアカデミア工場(仮称)第2工場新築工事 | |
| 平成19年 | 9月 | 東京鉄道支店建築部 矢部駅鉄道建築作業所 矢部駅エレベーターほか新築工事 | |
| 平成19年 | 10月 | 東京鉄道支店建築部 平塚建築詰所 平塚ラスカ立駐外装他塗装修繕工事 | |
| 平成19年 | 12月 | 東京鉄道支店建築部 横須賀建築詰所 鎌倉駅ほか1駅信号機器室新築工事 | |
| 平成20年 | 4月 | 九州支店建築部 玄海作業所 学校法人高杉学園 玄海ゆりの樹学園新築工事 | |
| 平成20年 | 10月 | 九州支店建築部 新鳥栖JV作業所 九州新幹線(鹿児島)、新鳥栖駅外2箇所新築工事 |
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設計監理・職人さん・その他大勢のバトンを繋ぎ、博多から、鹿児島を結ぶ、九州新幹線新鳥栖駅竣工という目的を達成するため現場の調整・進行役として仕事に携わっています。その中でも 主にコンコース階(みどりの窓口・駅務室・機器室エリア等)の現場管理と安全管理を担当しています。現場では、図面と現場が異なっていないかの確認、各種工事写真を撮影し、作業エリアでは職人さんと工事の打合せを行い指示を出し、怪我・事故の恐れのある危険な作業をしていないか、目を光らせています。事務所では、図面作成チェック、工程表作成、行政提出書類作成や各種検査・監査へ提出する書類の作成、別途設備・電気業者との打合せと調整。当番制で、朝礼や午後の打合せの司会・進行を行うことが現在の仕事です。
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大学3年生の時、大学の新校舎を『鉄建』が施工をしており、今まで駐車場であった敷地が、校舎になるまでの過程を見ていて、純粋にスゴイと感じたからです。 また、何度か鉄建の現場を見学させてもらったのですが、現場職員の印象がすごく良かったから入社を決めました。(設備担当の方とは、東京の現場で再会し、所長とは同じ現場になりました。)
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入社2年目に鷺宮のマンションを竣工させ、引渡しの際に、入居者の家族から、「良い建物を作ってくれてありがとう!!」と言われ、現場の役に立っているのか、いないのかも分からない自分に、お客様から、ありがとうの言葉を頂き、嬉しかったと同時に、気の引き締まる思いをしました。
1年目の国分寺駅ビル活性化工事では、工事が、昼夜問わず行われ、勤務時間も長く大変な業務となる時期もありましたが、竣工の瞬間に立ち会った時に感じる達成感が、この仕事の最大の魅力です。
現在、新鳥栖駅を施工中ですが、私の孫の代まで存在している「作品」だと思いますので、今から自慢するのが楽しみです。

| 6:20 | 起床 | |
| 7:30 | 出社 通勤は社宅から、車で約40分 メールチェック、朝礼の段取り、職人さんと打合せ |
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| 8:00 | 朝礼 ラジオ体操で、体と頭をリフレッシュ 今日の作業の確認と危険ポイントの周知を行う。 |
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| 8:30 | 現場巡回 朝礼後、現場を回り、危険箇所のチェック、設計図通り現場が進んでいるかを確認をする。 |
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| 11:30 | 作業打合せ 現場の各作業の責任者と現場職員が、会議室に集まり、明日の作業についての確認及び調整を行う。 |
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| 12:00 | 昼休み 一番楽しみな時間です。 (いつも、2人分を食べています。) |
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| 13:00 | 工程表作成 1ヵ月後の現場を想像しながら、工事計画を行う。 (簡単に言うと、現場のスケジュール表です。職人さん・材料の手配など、工程表がないと出来ないので、とても重要な、書類です。) |
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| 15:00 | 仕上表作成 施主と打合せをし、仕上げ色や内容の決定を行う。(仕上が決まらないと、工事が進みません。) |
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| 16:30 | 現場巡回 本日の作業進捗状況を把握。 長崎本線が、現場を通っているので、風で線路に飛ばされるものがないかを自分の目で確認します。 |
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| 18:00 | 退社 今日は仕事を早く切り上げて同期と飲み会! |
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現場に適した管理に難しさを感じます。
建設業界では、QCDSE(品質・コスト・工程・安全・環境)と言う言葉を良く使いますが、その5つが、現場での仕事に大きく関わっていきます。
現在の現場では、5つの要素を、今までの経験の中でも遙かに高い、ハードルを設定されています。
ここでは品質からの考え方で現場の難しさを伝えたいと思います。
新鳥栖駅完成後、建物をより安全に、利用して頂くために品質を守らなくてはなりません。しかし、品質にばかり気を取られて、工事中安全が守られずに、もし事故が起こった場合は、現場はストップせざるを得ません。現場がストップしてしまうと、工期に間に合わず新幹線の開通が遅れる可能性が出てきます。
逆に安全にばかりコストを掛けると、決められたコストで現場を運営している訳ですから、材料(品質)のコストを抑えなければならない事態になりうることもあります。しかし、最高の仕事を期待されて、請け負っている立場ですから、安全をいい訳に品質を落とす訳にはいけません。環境においても、建物をつくる上で出てくる産業廃棄物の100%再資源化を求められています。
5つの要素を最大限にバランス良く、現場を運営させるために、頭・体を使っているときに現場管理の難しさを感じます。
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新入社員の頃は、毎日何をしたらいいか分からず、現場の中をただひたすら、駆け回っていました。少し経つと、自分で理解していないのに、上司の指示をただ職人さんに伝えに行くメッセンジャー的な存在だった気がします。
やっと最近、自分の意見で、職人さんとも仕事の話が出来、現場の計画・実施に至るまで、少しではありますが関わっていけるようになりました。
現在も、一人前に仕事が出来ているかと言われると、まだまだ分からない事だらけです。しかし、自分がやらなきゃ、現場に支障が出ると思っています。分からない事は、上司に相談しますが、答えは教えてもらえません。しかし、ヒントとアドバイスは必ずくれます。上司に支えられて、成長しているなと感じています。
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剣道
私は、小学校1年生から、大学4年生まで(大学時代は、部活に入っていませんでしたが…)続けてきた剣道だと思います。 剣道をやっていたせいか、相手よりも先に、「おはようございます」や「こんにちは」がすんなりと言え、声が大きく、すぐに現場の職人さん達に、顔と名前を覚えて頂けます。現場は、職人さんなしでは成り立たないので、そういった点で、剣道を通じて学んだ挨拶が生かされているかなと感じます。
友人
次に挙げるのは、卒業し5年を過ぎた今でも、関係を持っている学生時代の友人です。友人と食事に良く行きます、友人と話す中で、悩みを言ったり、様々な経験を共有でき、人生や仕事の知恵を得られる事が出来ていると感じます。
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10名以上の現場なので、所長中心に賑やかです。
(JVですが、分け隔てのなく、働きやすい職場です!!)
しかし、九州の一大プロジェクトなので、緊張感もあり、1つのチームという雰囲気です。
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そして何より、病気や怪我をしない丈夫で頑丈な体。 |
主に妻の荷物持ち兼、運転手です。 | |
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資格取得(一級建築士・一級施工管理技士)が、出来ない事… |
社会人になると、最初の内は、仕事が手一杯で、自分の時間を確保するのが、難しくなりがちです。大学生の特権を生かし、たくさん遊び、色々な経験をし、沢山の思い出と友人を作る事が一番だと思います。 希望と夢を大きくもって、社会に飛び込んで下さい!! |