人材育成と活力ある職場づくり

私たちは、創造性豊かで、革新性のある多様な人材を育成し、
快適で働きがいのある「鉄建建設」を作り上げます。

すべての社員が生き生きと働ける職場づくり

女性が働きやすい職場に取り組む

2014年11月に発足したダイバーシティ推進ワーキンググループでは、「性別などに関係なく活躍できる職場づくり」のために、まずは女性に焦点を当て「働きがい」や「働きやすさ」の面から社内制度整備に取り組んでいます。女性が働きやすい職場を作ることは、結果として男性も働きやすい職場につながります。今後も「すべての社員がやりがいを感じながら働くことのできる職場」をめざして、さまざまな施策に取り組んでいきます。

ダイバーシティの主な取り組み ダイバーシティの主な取り組み

社員の声

色々な業務を経験でき、
やりがいを感じています

今野 夏実 今野 夏実 2016年1月まで建設現場の施工管理業務を行い、現在は本社土木本部地下・基礎技術部に所属し、構造変更による土留めの検討など現場に対する技術支援を担当しています。当社では女性をはじめ全社員が生き生きと働ける職場づくりを推進しています。今後もより多くの女性技術者がさらに活躍できる会社になってほしいと思います。

寄り添い育てる「新入社員トレーナー制度」

新入社員トレーナー制度とは、建設業の仕事と職場に不慣れな新入社員を、先輩社員であるトレーナーが1年間指導・育成する制度です。トレーナーによるOJTにより新入社員の業務習得、人間関係の構築、早期の自立を支援し、またトレーナー自身の自己啓発にもつなげることで職場の活性化を図っています。トレーナーは毎月の指導内容や業務習熟度、体調などを人事管理部門へ報告し、情報共有することでより多面的な新入社員支援を実施しています。

新入社員のOJT 新入社員のOJT

社員の声

モノづくりの魅力や厳しさを伝え
好奇心にわかりやすく応える

磯崎 睦 トレーナー磯崎 睦 新入社員に対しモノづくりの魅力や厳しさを伝え、「なぜ?どうして?」といった好奇心にわかりやすく応えることで、目標を持って仕事に取り組めるようにサポートすることを心がけました。新入社員の積極性や成長する姿に刺激され、自分自身も改めて業務について考えることができました。社員の成長が会社の成長につながる良い制度だと思います。

トレーニングを経て成長を実感

新入社員杉原 創太 入社当初は新しい環境の中で不安な毎日でしたが、トレーナーからまだ右も左もわからない私でも理解できるように指導していただき、ゼネコンの社員として必要な知識や社会人としての心構えを身につけることができました。指導のおかげでスムーズに職場の雰囲気に慣れることができ、また、社会人として成長することができたと思います。

活発な社内コミュニケーションによる全社一丸の風土を醸成

社員一人ひとりが笑顔になれる環境づくりをめざして

社員と幹部の意見交換会を定期的に開催

2014年度より年4回、各回約12現場で行う経営幹部による安全パトロールにあわせ、パトロール終了後に経営幹部と現場社員の意見交換会を開催しています。2016年9月までに延べ9回、111現場、911名が参加しています。本社と現場とのコミュニケーションの活性化を図るとともに、吸い上げた情報を経営層が共有化し、現場のさまざまな課題解決を図っています。
成果の一つとして、2016年に作業服を全面リニューアルしました。機能性を重視しつつ社員の声を反映したデザインになっており、女性専用のシルエットやサイズ展開も実現に結びつきました。

リニューアルした作業服。ポケットのサイズや袖丈のバランスなど細部にわたり社員の声が反映されている リニューアルした作業服。ポケットのサイズや袖丈のバランスなど細部にわたり社員の声が反映されている

活発なコミュニケーションを推進するクラブ活動

当社では、社員一人ひとりが快適で働きがいのある職場づくりをめざす一環として、クラブ活動を支援しています。現在は野球、テニス、ハイキングをはじめとした全16クラブが活動しており、それぞれの活動を通じて社員間のコミュニケーションや健康増進、教養の向上などを図っています。また、活動費の一部を会社が補助しており、福利厚生面での充実にも寄与しています。

鉄建建設 野球部 鉄建建設 野球部